2009.10.20(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 9.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 9.5℃
おはようございます。
南牧村は、上空にまとまった巻雲が高い位置にひとかたまり。
やや低い位置には輪郭のくっきりとした密度の高そうな雲がモクモクと湧き上がって、対照的な光景を西の方角に見ることができます。
このところ乾いた秋の天気が続いている関東地方、日中ともなると汗ばむほどの日差しに照らされますが、その足は早くあっという間に長い影を色濃く引きずり西の山並みに店じまい。きょうもどうやら晴天となりそうな気配がプンプンとします。
こんなにいい天気が続くと、なんだか自転車にまたがってあてもなく遠くまで行ってみたい衝動に駆られます。ふ~らふらと目的も無くペダルを漕ぐのもいいものです。
そういえば最近は「新潟一号(私の愛車)」で長い距離を走っていませんからね。思い出したように無性に走りたくなります。
このところ新潟一号に出動してもらうとしたら、川向こうの磐戸宿へ回覧板や村からの配りものの配布、消防団詰所への足としてくらいなものですから、新潟一号としてもかなりフラストレーションが溜まっているのではないかと思います。
朝早くから日が暮れるまで、ひたすら走り続けたあの頃が懐かしいと感じているのではないでしょうか?あのころは一日の走行200キロメートルオーバーなんていうのは当たり前、多いときには一日320キロも走行したことがありましたからね。よくやりました・・・。
朝露に濡れた自転車のサドルを拭き上げて、すこし腫れぼったい目をした長女愛子が登校です。走行距離にして片道3.5キロほどでしょうか、朝の空気が冷たいと感じるようになってきたことと思います。

やまねこどの
ちなみに、伊藤博文氏(1841年)、ドラえもんの声で有名な大山のぶ代さん(1936年)、鹿児島が生んだ昭和の政治家二階堂進氏(1909年)などなど、ものすごくたくさんいるもんです。
<320km/日の自転車走行>
すごいね。東京~浜松ぐらいの距離だよ。どこからどこまで走ったのかね。よく尻が痛くならなかったね。痔の人は無理ですな。
<「必要以上におどろく」の解釈>
どのくらいが必要以上なのか分かりませんが、誕生日が同じというのはよくありますよ。現に私の女房殿と義母は2/23の同じ誕生日です。昔は誕生日を変えて届け出たケースが結構あったそうです。お産婆さんに頼み込んだりして12/31の誕生日を元日に変えたとか。
貴兄の奥方の「必要以上の驚き」の理由は想像もつきません。
夫婦でも思いつかないことが他人が思いつくことはまずありません。それとも貴兄独自の分析でもあったのですか。
それと蛇足ですが10/16は雷が電気であることを発見したフランクリンの誕生日でもあります。
雷鳴轟く天候では凧揚げをしないやまねこ