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2009.10.21(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 8.0℃


あさはやっぱり空気が冷えています。
上空に雲らしい雲は見当たらず、きょうもなんだかいい天気になりそうな気配です。

おはようございます。
こんなに続いていいのかな?と思ってしまうほどに、連日の好天と気持ちの良い秋空が続く南牧村です。

昨日は、時折吹き抜ける心地よい風が、時に強く、時にやわらかくかたじ屋作業場を通り抜け、おもわず手を止めて外の様子を眺めに入り口まで足を運ぶこと数回。

まったく・・・いい季節なのです。


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しばらくぶりに、高校時代からの友人(悪友中の悪友)から電話があり、小一時間ほど話し込んだ昨晩。

寮生活をしながらまさに寝食を共にし、部活動も同じバスケ部、夏休みも冬休みもいつもいつも一緒に過ごした友人のひとり。

ここ南牧村に移住するに当たっては、引越しの荷を積んだトラックに同乗して何度となく手を貸してくれ、現在のかたじ屋作業場がまだ畑だったときには整地のためにユンボの運転手として登場してみたりと本当に世話になったものです。

お互いに子供たちも大きくなり、煩雑な毎日に追われて、気が付けばしばらく連絡を取っていなかったことになりますが、電話の向こうには何も変わらないあの頃のままの友人が、少し酔いの回った口調で近況を伝えてくれ、こちらも近況を報告。

気持ちというのはほとんど何も変わっていないもので、部活に明け暮れ、寮のベランダでタバコを吸い、期末の試験では点の低さを競い合い、停学の処分のたびに丸められる頭を指差し笑いあった頃とあまり変わりがないような気がしてきます。

それでもやはり、長い時間と人の親となる経験というのは、いつのまにかあのやんちゃで無鉄砲な友人をそれなりの大人へと変化させてきたようです。

私よりもずいぶんに早く結婚、子育てへと入って行った友人の子供さんは娘ばかり3人。長女はもう19になるんだそうです。家族ぐるみでお付き合いをさせていただいていましたし、移住間もない頃には2度ほど南牧村に家族連れで来ていましたので、感慨はひとしおです。

生まれたての頃からよく見てきた友人の長女が19歳ですから、私が40代の半ばにさしかかろうというのも仕方がないのかもしれません。

忙しない日々の中、近いようで遠い距離ではありますが、また時間が取れたときにでもゆっくりとバカ話に花を咲かせたいものです。

我が悪友たちに、これからも多くの幸が有らんことを!


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なんだか思い出して、移住当初のかたじ屋作業場が出来上がっていくまでの画像を探し出して見入ってしまいました。

皆さんにもその一部を公開!

2004_0222_083126AA.JPG もとは畑だったのです。
2004_0428_173456AA.JPG 整地担当は我が悪友です。
2004_0430_151524AA.JPG 土間打ち完了
2004_0509_075745AA.JPG ここから先は私一人での作業でした。
2004_0518_081823AA.JPG 上棟式はありませんでした。
2004_0528_080041AA.JPG なんだかそれらしくなってきましたね。
2004_0605_072655AA.JPG 完成!

こうやって、見てみると面白いのです。
いまはあるのが当たり前になっている作業場も、もとは畑だったんですから不思議な感じがします。

それでは本日はこれにて!

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どらごんどの

おっ、なんだかしばらくぶりですな。
来月早々の再会を家族全員楽しみにしてますよ!
体調にはくれぐれもお気をつけください。

やまねこどの

とうぜん掛かった手間賃を渡すつもりでいたのですが、決して受け取る男ではないのです。そういう奴なのです。友情に感謝・感謝でした。

おはようございます!
お久しぶりです。
私も先週、31年来の友人たちと夕食を共にしました。
中には25年ぶりという友人も居たのですが、会った瞬間にまるで昨日「じゃあまたなっ!」って別れたような気持ちになりました。不思議なものですね。
個人で会社を経営する者や大手企業の社長にまで上り詰めた奴、海外でがんばる奴など社会的地位もそれなりの男同士が当時のままの「お前」呼ばわり。
しかしそれがなんとも心地よい。
普段の生活ではほとんど「お前」とは呼ばれませんからね。
旧友とは本当に良いモノです。
歳をとるにつれ、昔の記憶ばかりが輝いてくる…。

<手作りの作業小屋>
写真見ました。すごいね。木工の修行はしたとは思っていたが工場までつくったんだね。感心しました。地元の大工に頼んで数百万投じて完成させたんだろうと思ってました。小生などは計算は得意だが犬小屋さえもできません。なにしろ中学校時代の図画工作が「2」でしたからね。(恥ずかしくて作品を出さなかった)当地は木材の入手が容易です。本箱でも作ってみようかなあ。 やめよう。不器用だから手をケガするに決まってる。   
     女房殿の家事手伝いで包丁で手を切ったやまねこ
ところで土間コンまでの工程を手伝った友人へは工賃を支払ったのですか。仕事を休んで当地まで来たんでしょう。本人も期待していたのでは?  

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このページは、katajiyaが2009年10月21日 06:25に書いたブログ記事です。

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