2009.10.23(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 12.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 12.5℃
ん? なんだかけさは滑っこい空気が充満しています。
外に出てみると、さらに滑っこい肌触りの空気。
案の定、うす雲に覆われて膜の中のような地表付近の温度は12℃超を記録、この滑っこさは湿度のせいであろうと分析した私かたじ屋なのです。
ようやく、晴天続きの秋空にも一区切りがつくのかと思いきや、某ヤフースポット天気予報では群馬県・南牧村は午前中曇りから午後は晴れと出ています。ついでに明日も一日中晴れという予報ですから、薪も乾くわけです。
おはようございます。
ここ南牧村は曇り空からのスタートとなりました。
おそらく、あさって本番を迎える地元南牧中学校の文化祭での出し物。1年生の演劇の中で小道具として使うのだろうと思いますが、奥のほうに仕舞い込んであったイ草で編んである夏用の座布団を抱えて、自転車にまたがって登校していった長女愛子。
なんだかんだと劇に使うということで家にあるものをチビチビと持ち出していく姿は、冬に備えて胡桃やらどんぐりやらを巣穴に運び込んでいく小動物のようなのです。
大量のダンボールを持っていったかと思えば、畑で使うような緑色の細いポールを持っていったり、金ノコを借りに来たりと、怪しい行動を見せるのです。
おおよそ何に使うのかは想像がつきますが、なにやら1年生たちで演劇を発表するんだそうで、毎夜遅くまで夜なべ作業、夜なべ練習をしているようです。
なかなか全貌がみえてこないのですが、取っ掛かりがずいぶん遅かったのではないかと感じていますので、練習もなかなかできていないままに本番突入となりそうな気配を感じています。いわゆる「ぶっつけ本番」に近い気配です。
さてさて少年少女たちはどんな劇を見せてくれるのでしょうか?
恥ずかしがって、ボソボソとした観るに耐えないような演技だけは勘弁してほしいところなのです。前を向いて堂々と、その気になって大きな声で嵌まり込んでくれるといいのですが、なんせ年頃の少年少女たちですからどこまでやってくれますか・・・・。
怖いもの見たさに近い気分で、観にいってくるつもりでいます。

やまねこどの
宇宙戦艦ヤマトのテーマ曲はいいですねぇ~。いつの日か演奏できるようになりたいものです。
<短足に似合うのは・・・>
ターボチャージャーではありません。
地下足袋、股引、胴巻き、チチ゛ミのアンダーシャツ、ねじリ
はちまきでの田植えスタイルではないでしょうか。
<中学校文化祭>
「飛び入り応援」も結構なこととは存じますが上述のバカボンの親父スタイルで舞台に飛び上がり三度笠をもって踊るのはおやめになった方がよろしいかと・・・。悲しむ方が何人かいます。
<宇宙戦艦ヤマト>
近々TVで再開されますね。そういえば神戸に「鉄人28号」の等身大の模型ができたそうです。横浜のガンダムよりいいね。今飛び立とうとする格好がいい。団塊の世代の復権です。
前の政権政党の復権を望まないやまねこ