2009.10.24(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.5℃
おととい、一昨昨日と満天の星空のなか、真夜中の天体ショーが繰り広げられていたことは、ニュースなどでも取り上げられていましたのでご存知の方も多いことだろうと思います。
日中に引き続き夜も晴れ渡り、乾いた空気は天高く澄みきって、星空の見事さでは日本屈指の地・南牧村でも多くの方が眠い目をこすりながら星空を見上げていたのではないかと思います。
おととい、一昨昨日ですと、翌日がまだ学校という曜日でしたので、子供たちには次の日が土曜休日となるきのうの夜まで観測を我慢させていた我が家だったのですが・・・・。
あろうことか、そのきのうの夜というのは、空一面にうす雲が膜をつくり、肝心の星空が観測できませんでした。 なんということでしょう!
ピークを迎えるといわれていた23日の夜を楽しみにしていた子供たちには、なんだか『すまんのぉ~。』という気持ちなのです。
その23日きのうには、暦の世界でいう二十四節気・秋の節気の最後となる「霜降」の入りとなり、いよいよ冬の入り口がチラチラと見え隠れする時期となってきています。
つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆえ也(暦便覧)
山間の地では、地表に現れていた露が、やがて霜となって朝の草木を白く化粧する季節になるんですね。昔からかわらず季節は巡っているのだと思うと、自然のたくましさを感じます。
我が物顔で撒き散らされている、大気を濁す文明の排出物を、黙って黙々と消化し続けている自然界。人間は自然をコントロールしているかの錯覚を持っているのかもしれませんが、さにあらず、自然界の手のひらの上でチョロチョロ走り回る孫悟空のようなもの。
ふところ深き自然界にあって、わがままが過ぎればそのうち払い落とされるかもしれないのです。謙虚にならなければいけませんね。

Ristenpartどの
お天気が外れたからといって、怒鳴り込まれても困っちゃいますよね。お天気の森田さんも商売とはいえつらいもんです。
どらごんどの
観測が叶わず、非常にガッカリしていた長女愛子にどらごんどののコメント内容を伝えたところ、今度はとっても喜んでいます。12月14日の何時ごろなのか?来村の際に詳しく教えてくれ!とのことです。
やまねこどの
保身が頭の中で渦巻いたこととは思いますが、ただただ卑怯者!ですね。人相からしてよろしくない。どうして人気があったのか理解に苦しみます。
天気は残念なことになりましたね。
でも、これも自然の摂理。
Yahooの森田さんのお天気ブログをみると、
気象庁がこの週末の関東地方の天気予報を
外したことについて、謝罪しろって、
すごい剣幕でコメントしている人がいました。
どうなんでしょうね〜。台風や大きな災害の予報は
外してもらっては困りますが、普通の天気なら
テルテル坊主に責任とってもらう程度で
いいんじゃないでしょうか?と思いますが。
世の中はおおらかにあって欲しいものです。
天気が笑ってますよね。
いよいよ秋も終盤。この季節を味わいたいものです。
南牧村に勝るとも劣らないココ山中湖は標高1000m。
宇宙に近いHighLandなんですねえ。
雲の無い日、都会から来た人たちは「まるでプラネタリウムを観てるみたい!」と、ちょっと悲しくなるような事を口にします。(こっちが本当の星空なんだよ…)
さて、オリオン座流星群ですが、10時過ぎから午前3時ころまで、1回15~30分、何度も表に出て東の放射点を意識しながら観ていたのですが、多いときで7個。
国立天文台のHPに書かれていた「1時間に50個」のペースには及びませんでした。
次は12月14日前後に極大を迎える、3大流星群のひとつ『ふたご座流星群』。
今年最大規模の流星群でオリオン座流星群の倍近い規模で地球に降り注ぐ事でしょう。
<佐々木功さん>
「宇宙戦艦ヤマト」を軽快に熱唱する歌手の佐々木功さんは童顔ですが昔から活躍しています。全く年をとらない風貌を不思議に思っていましたが頭髪はすでになくツルッパゲでカツラを着用しているらしいですね。(女房殿談)でもいい歌です。
「エイトマン」の克己しげるもいいけどね。
<オリオン座流星群>
残念でしたね。1時と4時前に起きて外に出てみましたが流星はおろか星も見えませんでした。 23日の未明はきれいでしたが・・・。当地では「天の川」も見えるそうです。
<押尾ナントカの裁判>
麻薬吸引はもちろん良くないが、意識不明の人間と居て逃げ出すのはもっと良くない。救急車を呼ばなかったのは見殺しで殺人にも相当する。昔の軍隊なら「敵前逃亡」で銃殺刑です。一体どのような育成過程を経たのだろう。親の顔が見たいとはこのことです。
満天の星空を見て坂本九を思い出したやまねこ