2009.10.27(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.5℃
雨はすっかり上がりました。
台風に伴う雨雲は、南牧村にもたっぷりの雨を降らせ、目の前の南牧川もプチ増水。
上空にはいくつかの白い雲が確認できますが、おおむね薄い水色の空が広がり、私の頬をかすめていく風には冷たさを感じる今朝の南牧村です。
おはようございます。
昨日は一日降り続く雨のために、日中も気温は上がらず、なんとなく朝から薪ストーブに火を入れたかたじ屋母屋。
母屋の中はぬくぬくの状態で癖になりそうなのです。
けさの薪ストーブには揺らめく炎は無く、昨日限りの限定運転となりましたが、もう一段気配が深まってゆけば、こらえきれずに常運転に突入していくことは必至の状況なのです。
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昨日の国会での鳩山総理所信表明演説。
ずいぶん長かったようで小一時間にも及ぶ演説となったようです。
今朝の報道で、ほんの一部分しか聞いていませんが、番組の中ではずいぶんと批判的なご意見があり、『へぇ~、そんな風に受け止めているものなのか・・・。』と、ちょっと意外に感じる意見もあれば、好感を持って受け止めているコメンテーターもありと様々な受け止め方があったようです。
全文を聴いていませんのでまだなんとも言えないところなのですが、「友愛」ですとか、「弱者の意見」ですとか、いままでの国会の場では聞いたこともないような人間臭くて女々しいほどの表現の仕方に私個人としてはとっても好感を感じているところです。
うるさ型の方々にとっては、具体性に欠け、長ったらしいと不評なのかもしれませんが、すくなくともこれまでの泥沼に両足を突っ込んで、その泥沼の案外あたたかな気持ちよさに浸りきって、前に進むことを忘れてしまっていた政治が、わずかづつでも前に進もうとしている期待を感じるものです。
いままでは逆に、やろうとするものがあればその勢いを削ぐことばかりに力を注いできた変革が、前に進み始めたような気がしています。
批判も多々有ろうかと思いますが、まだ始まったばかりなのです。
なぜこんなにも当たり前の方向性が、いままでの日本丸の船頭さんたちにはできなかったのか不思議でなりません。
是は是、非は非として、ただ粛々と判断することさえ考えが及ばないほどに、泥沼の中というのは居心地がよかったんでしょうね。なかには首までどっぷりと漬かりこんでいたセンセイたちも多かったようですから、さぞかし心地よかったんでしょうね。
まだ動き出したばかりなのです。
どんなことも動き出せはおのずと、さまざまな障害や予期せぬ出来事に遭遇するものです。ひとつひとつ丹念に拾い上げて、捨てるべきものは捨て、生かせるものは生かしながら前に進んでいってほしいのです。

やまねこどの
「 誰かさんがこのコラムでオリオン座流星が曇天のため見られなかったことに関し気象庁に謝罪要求をすべきだとの投稿がありました。」
内容をちと読み違えているように思います。
他ブログサイトにお天気が外れたことに対する抗議の書き込みがあったという紹介のような内容だと思いますよ。
どらごんどの
何でもかんでも批判批判ではみっともないばかりですね。
是は是、非は非。至極当たり前の判断が必要なだけなんですけどね。
<天気予報の実績対比>
誰かさんがこのコラムでオリオン座流星が曇天のため見られなかったことに関し気象庁に謝罪要求をすべきだとの投稿がありました。確かに最近の天気予報はあたりませんね。本日も晴天ですが昨日の予報では午前中は雨でした。別に謝罪は要求しませんが予報と実績の対比分析ぐらいは欲しいですね。それと当たる確率の過去のデータも。国家予算も会社の予算も同様ですが決算を疎かにしすぎですね。予算をつくることばかりに全精力を費やす。結果として予算があまると「埋蔵金」になってしまう。気象庁も結果を重視すべきです。業務成果評価ができなくならないように・・・。
<鳩山くんの「所信表明演説」>
長かったが新鮮味があったよ。鳩山くんはどう見てもETの兄貴の目に見える。ヤクザとまではいかないまでももうすこし「凄み」があってもよい。いづれにしても新政権は精力的に行動しているよ。某新聞の日曜川柳に『民主党わかばマークで行ってくれ』とあった。すこし時間をかけて見ていってもよい。前政権政党はもう追いつけないよ。なにもやって来なかったんだから。
鳩山くんに整形手術を勧めたいやまねこ
こんにちは!
台風一過、澄み渡る空に時折吹く風に色付いた葉が舞い落ちる山中湖です。
さてさて、自民党員である私はどうしても素直に鳩山総理の所信演説を聞くことができなかったと言うのが本音です。
まあ、この際批判的な意見は差し控えたいと思うのですが、今朝の新聞で自民党古参議員達の野次に苦言を呈した小泉Jr議員のコメントを読み、はなはだ共感している所であります。
「今の自民党がやらなくてはいけないことは民主党を批判することではなくて、民主党を検証すること。そのための臨時国会だと思います」
小泉進次郎議員談
かつて『野次将軍』と言われたお父様の良いところは継承し悪いところは素直に改めるという氏の姿勢はとても頼もしく感じるわけです。
公約を遂行するためのリスク、そして次年度国会に提出されるであろう小沢氏の悲願であるところの「外国人参政権」法案などから、おそらく、今の民主党の支持率は低下するでしょう。
かといって自民党が政権の座に返咲くかと言うとそうそう甘いものでもないでしょう。
今後の日本、今回の政権交代が大規模な政界再編への序章であり、我々の子供たちの世代にはより良い日本国が再構築されている事を、晴天の空の下、仰ぎ見る富士山に祈る今日この頃であります。
御名御璽