2009.10.28(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.5℃
かたじ屋母屋前に停められている愛車ルシーダくんの車体には朝露が滴り落ちそうになるほどびっしりと付着しています。 もう3℃ほど外気温が下がれば、この朝露も真っ白い霜となって降りてくることだろうと思います。
おはようございます。
群馬県外の方には耳馴染みが無いだろうと思いますが、きょうは「群馬県民の日」ということで公立の小中学校は休校となっております。 まあ、東京都で言うところの「都民の日」とおんなじようなものだろうと思います。
きっとどこの県でもこの種の記念日というのが制定されているのだろうと思いますが、自分の住んでいない他県のことというのはまったく知らないものです。狭い日本に住みながらも案外そんなものかもしれません。
考えてみれば、こんな小さな村の中に居ても、自分が住んでいる更に小さな地区以外のことでさえ、なにか関わりが無ければよく知らないでいる事がまったく多いものです。村の奥地域などはよほどのことが無い限りは訪れることさえ無いのですから、行動範囲なんていうのは高が知れているというものです。
心掛けないでいると、本当に小さな小さな生活圏の中だけで行ったり来たりして、いつのまにか歳ばかり取っていた。なんてことになってしまいそうです。
私なんぞもまさに典型的です。
かたじ屋母屋から作業場の間が行動範囲。ときどき山の水を汲みに100メートル弱の農道を往復。回覧板を回すためと消防団詰所に向かうために川向こうの"街なか"に出没。そしてたま~に隣町のコメリ、といったところではないでしょうか。
いやはや、もうちょっと行動範囲を広げねばなりませんね。
この週末、古くからの友人一家が毎年恒例の南牧村訪問を予定しておりますので、この機会に村の最深部あたりまで、深まる山の秋を探しに出かけてみようかな、と考えている私かたじ屋であります。

どらごんどの
大事なことですよね。
どんなに小さな地域に暮らしていても、ひとりひとりが視野を大きく持ちながら判断していくことができれば、田舎の小さな村からでも新しい動きを作り出すことはできると思ってはいるんですけどね・・・・。時間は掛かりますな・・・・なにごとも。
やまねこどの
西表のヤマネコはもっと行動範囲が広いはず。老いて動きが悪くなったようですな。まるで奄美の毒蛇ハブ並みの行動範囲です。体が許せば山の上の喫茶店辺りまで歩かれるのもよいのではと思います。
Think globaly, Act localy
世界的視野をもって、地域で活躍しよう!
以前所属していた日本青年会議所のスローガンです。
私も田舎に移り住んで、katajiyaさんと同じような事をいつも考えています。
どうなんでしょうねぇ…? 一般的なサラリーマンも人間関係やらノルマやら、色々大変なんだと思うと『こっちの方が気楽と言えば気楽…』なんて思いながら開業から早25年が経ちました。
今年の南牧訪問はちょっと短いけど、よろしくお願いします!
煮玉子買ってくからな~っ!
<行動範囲>
母屋~作業場、水汲み、消防団詰所がテリトリーならいい方だよ。小生なんか今座っているTVの部屋~トイレぐらいだ。川の上流なんか行ったこともない。「磐戸の日」なんてのも考えてもいいんじゃないか。
「・・・・の日」を思考するやまねこ