2009.10.29(木) ビリだったよぉ~!と元気な次女

| コメント(4)
2009.10.29(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 9.5℃


おはようございます。

曇っているわけでもないのですが、今朝の南牧村・かたじ屋母屋の前から見渡せる景色には、蒼白い霞がかかったような、ぼんやりとした景色が広がっています。

何もかもがその蒼白いフィルター越しの風景、西の方角彼方に突き出している「烏帽子岳」もぼんやりとしたちょっと不思議な景色が広がります。


*************************************************************************************************


私は仕事がありましたので会場には行けませんでしたが、家内が会場入りした次女真子が出場することになっていた群馬県の小学生陸上競技大会。

会場となった正田醤油スタジアム(旧・敷島グラウンド)の近隣駐車場は大変な混雑となったそうで、群馬県でありながら駐車することがままならないという表参道の路上駐車にも匹敵するほどの混雑ぶり。

事前に、『みっちゃんは(家内のこと)は絶対停めらんないよ!』とアドバイスを受けていたこともあり、隣町下仁田町からローカル線に乗って出かけていったのですが、やはり正解だったようです。

南牧小学校からもうひとり100メートル走に出場した6年生の女の子は、先日の甘楽郡での大会で飛び抜けた記録を打ち立てての県大会となったのですが、さすがに県のレベルともなればその差は歴然としていたようです。

出場してくる他地域の子供たちは着ているものからして違うのだそうです。

子供ではありますが、ユニフォーム姿は全日本選手権の出場選手たちと遜色がないような、一目でそれと分かるような陸上選手のいでたち。いかにも軽くて動きやすそうなアシックスかミズノ・ランバード、あるいはデサント社製と思しきユニフォーム姿でスタートラインにつきます。

学校の体育着姿というのは南牧小学校とほかに数校程度だったそうです。

この時点で勝敗は決していたのかもしれません。
いやいや、クーベルタン憲章にもありますように参加することに意義があるのですから、そんなことは二の次ではあります・・・が、やはり県大会のレベルともなれば、出場してくる子供たちのなかには、それなりに陸上競技として日々練習を積んできている子供たちも多いようで、それなりの指導者のもと基本的な動作から学ぶことができる環境が整っているのかもしれません。

あれほど飛び抜けた速さの6年生女子でさえ、県の大会ではゴロゴロと同じようなレベルの子供がいるのです。

しかしながら、あの子の筋力やバランスには、やはり並々ならない素質のようなものを感じます。ひとりきちんとした指導者がついて短距離なら短距離の基本的なフォーム、腿の使い方、つま先の使い方などの走法をアドバイスするだけでもずいぶんと違ってくるような気がしています。

来年はおそらく地元の南牧中学校に入ることになると思いますが、小さな学校ですからもっと個人の力が発揮できるような陸上部のようなものがあってもいいような気がしています。

まあ本人の気持ち次第ですけれど・・・。

あっ、それから我が家の次女真子ですが、5年生女子・百メートル走にエントリーしてきたのは総勢百数十名。そのうち自分のレーンを飛び出してとなりのレーンを斜めに走行して行ったのは当然我が娘のみ。

普通であればその時点で失格となるのですが、温情を頂いて記録が残ったそうです。まあ、最下位といったところでしょうか。自分のレーンの中を走らなくていけないなんてルール自体知らない田舎娘でありました。

コメント(4)

やまねこどの

あのオリンピックの舞台でそんな笑い話のような出来事があったとは・・・・。なんだか我が娘の行動などかわいいものに思えてきます。

<『あ!俺のコースが空いている』>
S46のロサンゼルスオリンピックの陸上男子100mの決勝のときだった。予選ダントツの優勝候補のスミス(米国)は午後の決勝に備え選手村の食堂で昼食を摂っていた。食堂には大型のTVがあり陸上競技場のレースの模様を実況していた。
その時100mのスタートラインを映し出していた映像のアナウンサーが叫んだ。「4コースに選手がいません。どうしたんでしょう」それをじっと見ていたスミスは『あ!俺のコースが空いている』スタート時間をコーチが間違えてスミスに伝えていたのだ。米国陸上競技団のライトコーチは叫んだ『すべて私の責任だ。』と言って米国コーチを即刻辞任した。(事後談)
二女さんがコースを間違えて走ったというがオリンピックでもこういうことがあるのだ。別のコースを走ったというがトラックを横断するよりはいいよ。柔道の重量級金メダルの石井慧くんが帰国後小学校の運動会で同じことをやったなあ。
<西表ヤマネコの行動範囲>
おそらく食料調達のため島中を夜間うろついているとおもわれます。当地のやまねこは食料を手下が調達するためグータラしているのでしょう。奄美のハブも野ネズミを与えておけばじっと動かないでしょう。山の上の喫茶店へは主人の許可がないといけません。
         あまりのいい天気にぐうたらを決めこむやまねこ 

ろくすけどの

さっそくのご指摘に感謝!
何事もなかったかのように訂正しておきました。ありがとうございます。

ぐんまでショーダショーユといえば
正田醤油ですよ!!
皇室マニアのヒトが苦笑いしているかもしれません。

2011年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、katajiyaが2009年10月29日 06:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2009.10.28(水) きょうは「群馬県民の日」なのだ!」です。

次のブログ記事は「2009.10.30(金) 体育館マジック!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。