2009.10.30(金) 体育館マジック!

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2009.10.30(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.0℃


今朝はそれほど寒くは感じません。
かたじ屋母屋横・薪小屋測候所の寒暖計はプラスの10℃、この時期は例年こんなものなのかと、過去の記録を辿ってみましたが、やはりこんなものなんですね。

もっと例年寒いのかと思っていましたので、すこし意外な結果となりました。

おはようございます。
日が昇ってくる位置が、かなり南側に移動してきています。すぐ目の前に迫る山並み越しとなりますので、東側の少し離れた山並みから昇っていた暑いころに比べると、かなり時間のほうも遅くなってきているのを実感しています。

軌道は以前にも書きましたが、顔を出した東南の山並みのすぐ上を辿るように低い角度で弧を描いていきます。   午後の3時を過ぎると、もう西側の山並みの上となりますから当然日の入りもあっという間ということになります。晩秋の「つるべ落とし」ということになります。


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昨年に引き続き、今年も行われた地元南牧小学校での音楽ボランティア。

発足して2年半の「なんもく吹奏楽団」として、子供たちに音楽を伝える機会を与えてくださったことに感謝なのです。

わずか20分ほどの業前の時間に、音楽朝礼ということで行われ、この日のために日曜日度の練習に集まり、少しづつ練習をしてきた楽団メンバーなのです。

そのほとんどが楽器を手にするのが初めてだったという初心者が多い中、教わる人もない中で独学のような手探りでの練習。頼りとなるのは数少ない、学生時代部活で吹奏楽をやっていたメンバーや音楽を専門に学んできた家内などの経験者のメンバーの皆さん。

そして、いまはまだまだ初心者のレベルでありながらも、音楽が好きで音楽を楽しみたいという気持ちがあるということ。

和気あいあいの雰囲気ながらも、こと音楽に関しては高い意識をもって、質の高いレベルを目指す気持ちだけは持ち続けて行きたいですし、参加いただいているメンバーの皆さんにも常によいものを作り上げていく気持ちを持っていてほしいと願っている私・なんちゃって団長なのです。



当日前の練習でも、なんとかかんとかそれらしい演奏ができるようになったことで臨んだ本番でありましたが、結果はお世辞にもよい演奏ができたとはいえない内容となってしまいました。

たとえ子供たちが聴衆だとしても、やはり人前で演奏することになれていないメンバーがほとんどでしたから、緊張に縛られ、頭の中が真っ白・・・・という事態に、ようやく身に付いてきていた"指揮を確認しながら演奏する"という基本的なことがまったく頭から吹っ飛んでしまい譜面とにらめっこになってしまったメンバーも多かったのかもしれません。

楽団としてはたいへんよい経験をさせていただいたという気持ちなのです。この小さな経験がきっと今後の活動に生きてくるだろうと思っていますので、由としているのです。

どうやら聴いてくれていた子供たちや、先生たちには、体育館の反響しあう効果のおかげで(業界では体育館マジックという)全体の音の迫力に、外した音や大きく譜面を逸脱したドラムの音はまぜこぜとなり、かき混ぜられて、そこそこの演奏に聞こえてくれていたようでしたので、それだけが救いでありました。

やはり演奏している側の自己満足となってしまってはいけません。肝に銘じておかなくてはなりませんね。

多くの課題が見えてきた今回の音楽ボランティアでしたが、よいものを作り上げていくために、またこれからメンバーの皆さんと更なる練習を重ねて、機会があれば聴いていただけた方々と一緒に満足感を味わっていけるようになりたいものです。

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どらごんどの

宇宙戦艦ヤマトの吹奏楽スコアを入手!

やまねこどの

同感!同感!
やっぱり型破りな存在あってこそ、優等生も引立つってものです。

型破り、悪太郎(ちょっと古臭い表現だ)大いに結構なのです。

ゼロからの吹奏楽団。
とても有意義な事をやってらっしゃると思います。

数日後にお邪魔する時、少しだけでも楽団の音が聴けたらいいなって、マジで思います。

<ドラフト会議>
剛速球の超高校級投手の花巻東の菊池雄星くんが西武ライオンズに指名された。受け答えも立派だし若者としては申し分がない。我々の年代からは「ウム、なかなか出来ておる。」と好感を持って迎えられるだろう。ゴルフの石川遼くんも同様です。しかし、一方もの足りなさもある。かっての江川や江夏、堀内といった悪太郎的要素もプロ選手には必要ではないだろうか。
今の大相撲も朝青竜がおらず礼儀正しいいい子ばかりだったら面白みが欠けるかもしれない。汁粉に塩を混ぜるのと同じ効果だと思う。
<吹奏楽団>
異人種?、異年代、異生い立ちを超えた混成部隊の音楽隊。腕前の上達度は別として当地の「民度」でよく根付かせることができましたね。組織集団統率とモチベーソン付けに自信を持ったことでしょう。敬意を表します。
<オリンピックでの競争コースの取り違え>
戦前のスウェーデンでのオリンピックのマラソンレースで日本選手がコースを間違え疲労でダウンし付近の農家に助けられたことがありましたね。今年80歳を迎えたその選手にスウェーデンのオリンピック委員会から「あなたはまだレースを終了していない。ゴールテープを持ってみんな待っている。最後まで走りなさい」という手紙が来たそうです。また、数年前に浅利順子さんが名古屋国際女子マラソンで優勝したときも競技場のゲート直前までデッドヒートを演じていた旭化成の女子選手がスパートしてゲートを通らずその前を通り過ぎたことがありました。大舞台でもこういうことが起きるのです。
       相撲界に朝青ヤマネコの出現を期待するやまねこ

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このページは、katajiyaが2009年10月30日 06:15に書いたブログ記事です。

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