2009.11.05(木) スズメバチも寒さ対策

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2009.11.05(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 3.5℃


天気予報では昨日に比べて今日は、寒さもずいぶんとやわらぐということだったのですが、けさの南牧村はそれでもそれなりに寒い朝となりました。

さすがに愛車ルシーダ君にカリカリの霜が張り付くことはありませんが、まだ寒さに体が慣れていないせいか十分に寒く感じます。もう少し続けば体も慣れてくるんですけどね。


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きのうかたじ屋前農道二号線を100メートルほど上流側に向かったところにある山の水汲み場にバケツ一杯の水を汲みにいったもどり道。

暑かりしころから構築され、見事にそして巨大に膨れ上がっていたスズメバチの巣に異変を発見!たしか一週間ほど前まではメインの出入り口以外に三箇所ほど、勝手口や裏口のような通用口があったはずなのですが見当たりません。

『あれっ・・・?』という感じで、恐る恐るガードレールから身を乗り出すようにして確認してみましたがやっぱりありません。

あんなに活発に出入りしていたスズメバチたちの行動も鳴りを潜めたように、間をおいて1匹、また間を置いて一匹という風に大変静かな動きなのです。

この寒さを予感していたのか、三箇所ほどあった通用口の穴があった辺りは、まったくそれと分からないほど周りのまだらな模様と同じように規則的なうろこ状の壁が出来上がっていて、つい数日前まで通用口があったとは思えないほどの仕上がり具合です。

すごい習性なのです。

だれに教わるわけでもないはずなのですが、きっと『寒くなるから今日中に穴を塞いでおかなくちゃ!』と、本能的に行動しているのだろうと思います。

あんなに苦労して、築城し、近所に住むかたじ屋という不精ひげのアラウンド45からの度重なる殺虫剤攻撃や、投石攻撃、果てはガキのようなパチンコによる小石攻撃にも屈することなく完成された巣なのですが、この冬にはこの巣を手放していくことになるのですから、不思議な行動をするものです。

どうして、2年とか3年とか使うことをしないのか非常に疑問を感じます。

冬となり、本当にあの巣からスズメバチたちがいなくなったことが確認できたら、どうしてもあの蜂の巣を解体してみたいと思っています。なかはどんな風になっているのか、とっても興味があるのです。どんな構造で築城されていったのかを見て見たいのです。

それにしても、出て行ったスズメバチたちは冬の間どこへ行っちゃうんでしょうかね?

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やまねこどの

私のパチンコ攻撃を侮ってはいけません。
百発三十四中、打率にして三割四分ですから、首位打者も狙えるほどの命中率なのです。

<スズメ蜂の巣の築城>
スペースシャトルと違いますので複数回使用するまで頭がおよばなかったのか城主(女王蜂)が替わるとまた別の築城命令が出るかでしょう。それにしても貴兄の橋上からの巣への攻撃にパチンコは無理です。洋弓(アーチェリー)がいいでしょう。
(最近学生が友人の頭に矢を射た事件があった。)
      飛び道具の苦手なやまねこ

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このページは、katajiyaが2009年11月 5日 07:04に書いたブログ記事です。

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