2009.11.09(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.0℃
週明けの月曜日、南牧村は少し曇り気味の空模様となりました。
あまり輪郭のはっきりとしない筋状の雲が東から西の方角に幾重にも重なるようにのびて、雲の波のように空を覆っています。うす青い空は少しだけ・・・です。
おはようございます。
けさの我が家のこぐまくん、左耳の下にペタリと"冷えピタ"を貼り付けた姿で二階雑魚寝の間から登場です。
昨夜、といっても日付の変わった本日の未明。
『シクシク・シクシク』とすすり泣く声に目が覚め、すすり泣く方向に目をやると、我が家のこぐまくんが上半身を半分だけ起こして時折『痛い・・・。』と声をあげながらすすり泣いていたのです。
ほとんど同時に気が付いた家内が様子を確認すると、どうやら耳の下が痛いと訴えている様子。
慌てて薄明かりの中、こぐまくんのほっぺから耳の下付近をさすってみると、見事なまでにぷっくりと晴れ上がり、いかにも痛そうです。
はじめのうちは夢でも見てすすり泣いていたのかと思いましたが、どうやら現実の痛みに刺激されていたせいだったのです。こらえるようにすすり泣くこぐまくん、我が家の子供たちが何度もなっている耳下腺の炎症らしい症状なのです。
とりあえずは、できることといえば晴れ上がっている患部を冷やしてあげることぐらいですので、急いで一階から冷却ジェルの"冷えピタ"持ってきた家内と受け取る私。
"冷えピタ"の透明フィルムを剥がして腫れ上がる耳の下にペタリと貼って応急手当は終了です。
冷たく冷やされて、少しは楽になったのかその後は黙って布団にもぐりこみ、うつ伏せて反対側の頬を下にして目を閉じていくこぐまくん。
時折無意識に下になっている頬を入れ替えるように寝返りをしては『痛い!』と呟きながら再び腫れていない右側の頬を下にして目をつぶるを繰り返しながらも、寝息をたてて今朝を迎えたということになりました。
なんとも痛々しいほどに腫れあがった左耳の下。
思い出せば我が家の上二人の娘たちも、小さい頃は頻繁にこの耳下腺炎を起こしていましたねぇ。一応、「おたふく」の可能性も考えられないことはありませんので、朝一番で隣町のクリニックで診てもらうこととします。こぐまくんだけは「おたふく」をやってませんから念のために。

やまねこどの
どうやらお家断絶の事態は避けられた模様です。
<おたふくかぜ>
こぐまくんは男子、気をつけよう。貴兄の家系が断絶してはご先祖さまに申し訳が立たないだろう。種なしはぶどうとスイカだけでよい。
<「適切に処理しております。」>
先日のコラムで補足説明していなかったが、議員宿舎で首吊り自殺した農林水産大臣の国会答弁を思い出し引用しました。
「おたふく豆」が大好きだったやまねこ