2009.11.17(火) むずかしいことは分かりませんが・・・。

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2009.11.17(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 5.5℃


そろそろ午前6時では母屋横の薪小屋測候所・寒暖計の目盛りを読み取ることが難しくなってきた南牧村。これからは冬時間での観測となりそうです。

けさ6時半での薪小屋前寒暖計の値は5.5℃ですが、動きのない空気に冷たさはあまり感じません。
なんとも薄暗さが残る空は一面のうす雲。今にも降りだしそうな気配です。


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日米合意、日米安全保障などなどのバランスや立場、政治的な配慮・思惑などにはまったく疎い私。

いま盛んに報道されている在日米軍のあり方や移設に関する報道を見るにつけ、至極単純なる私は戦後60年も経過してなおも国内に駐留している必要があるのかね?と感じてしまいます。

移設だとか代替地な~んて中途半端なことを言わずに、いっそのこと『長い間ご苦労様でした!』とねぎらって、出て行ってもらうのが一番よい方法だと常々感じています。

戦略的観点から重要な位置であるらしいと専門家が分析する沖縄県が、なぜにあそこまで犠牲を強いられなければならないのか全然理解できませんし、同じ日本の一地方県が国内に点在する米軍の7割以上を抱えていなければならないのかこれっぽっちも納得がいきません。

そこに住んでいる住民の方々の背負い続けてきた無力感や行き場のない怒りというのはいったい誰が受け止めるべきなのかと考えてしまいます。

専門家や知識のある人たちは、さまざまな要因を挙げ、その重要性や果たす役割を力説していますが、一般ピープルの視点から見るといい様に利用されている気がしてなりません。

都合よく利用して、利用されている日本は過剰なほどに擁護してその必要性を信じ込んでいるような気がします。

人を殺傷するがための武器なんぞ、世界中で『いっせーの・せっ!』の掛け声と共に、どぶに投げ捨てて使えないようにしてしまえばいいのです。持っているからその利用方法を模索してしまうのです。

いい大人が妄想のような話をしているようですが、世界中のごく普通に暮らしている多くの人たちはきっと、軍隊なんか存在しない、武器も存在しない社会を望んで妄想をめぐらしているのではないかと想像します。

軍隊や武器の置き場所をあれこれ探るよりも、置き場所に苦慮しなくてもよい方向、どぶに投げ込んでしまう算段をしてもらえないもんでしょうかね。

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<米軍基地>
「八ツ場ダム」に関する群馬県長野原町への全国からのブログ投稿に「ダムは国税の無駄使いだ。ガタガタ言うなら沖縄の米軍基地を群馬県にもってくるぞ!」というのがありました。
厚木や横田の近くにゆくと本当に軍用機の騒音はすごいと思いました。もっと厚木や横田の住人は騒いでもいいと思いますけどね。   ステルス戦闘機が見れなくなるのを寂しがるやまねこ    

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このページは、katajiyaが2009年11月17日 06:20に書いたブログ記事です。

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