2009.11.20(金) 昼下がりの悪夢・・・でした。

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2009.11.20(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 1.5℃


ようやく明るくなってきたけさの南牧村上空には、まだ薄呆けた空色の中、アルプスの長女ハイジ?間違えました!アルプスの少女ハイジのなかにでもでてきそうな白く大きな雲の塊が、ゆっくりと北から南へと移動中。

いつもなら西から東というのがよく見る光景なのですが、けさはめずらしく北から南への移動です。なにか意味があるのでしょうか?

おはようございます。
けさは、また一段と冷え込みました。

今シーズン一番の朝の冷え込みを記録して、かたじ屋母屋前・薪小屋測候所ではプラスの1.5℃。
まだまだこれからなんですが、いよいよ冬の到来かと思わせるけさの冷え込みなのです。


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大変お世話になっている銘木問屋の社長さんと会うために、午後一の約束に間に合うように軽トラくんを駆って先を急ぐ私かたじ屋。

隣町・下仁田町から国道を一本外れた馬山(まやま)小学校前の交通量もさほどない道路を走行中のことでした。

前にも後ろにも1台の車も走っていないのんびりとした午後の時間帯。
昼食も十分に頂いての出発でしたので、なんだかのんびりドライブです。

前述の馬山小学校を通過、校庭には子供たちの姿はなく、どこもかしこもゆっくりとした時間を感じる道路上。

ハンドルを握る私の目の前に突然、校庭の境い目を示す緑の網フェンスの影から飛び出す人影。とっさにブレーキを踏む私は異様な光景を目にして、事態が把握できないまま停車。

視界に飛び込んできたのは、なにやら真っ赤な三角の布切れを両の手で広げ、険しい表情でフロントガラス越しに私を睨みつける中年のメガネ男性の姿。

いったいなんなんだ!
何が起こっているんだ!
一瞬の出来事に事態が飲み込めません。

数秒の間に、今起こっている状況を冷静に分析する私。よく見れば赤い三角の布切れには白で三角の縁どりがしてあり、縁どりされた中にはやはり白抜きの文字で「止まれ!」の文字。

よくよく見れば手にしているメガネをかけた中年男性は以前この村にいた駐在さんが好んで着ていた紺色の制服・制帽姿ではありませんか!

その瞬間頭に浮かんだのは、高崎署に連行された・・・もとい!移動となった例の元駐在さんが、仕事をサボって「ドッキリカメラ」よろしくとばかりに、イタズラをしに来たかっ!というものでしたが、よく見れば目の前で私を睨みつけ、通せんぼを仕掛けてきた中年男性は別人であると認識。

ではなぜに私を止めるのか?
それとなく肩から斜めに掛かっているはずのシートベルトを確認してみると、たしかに右肩口から斜めに掛かっているのが確認できます。

おもわず運転席側の窓を全開にして、ちょっと大げさな声色で怒鳴り声にも近いトーンで問いかけた私。

『どうしたんですか?なんかあったんですか?』

問いかけになぜかキョトンとした表情の警官。
まるで、『おまえ、何で止められたのか分かってないのか?』と言わんばかりの、すこし斜めに見下ろすような細い視線。

わざとらしいほどの冷静な口調で警官が口にしたのは、『お客さん!スピード超過ですね。取締り中です。』という、信じられないような内容だったのでした・・・・・。

あっ、一応そのときの警官のためにも言っておきますが、さすがに警官は私に向かって『お客さん!』とは言ってませんでした。訂正しておきます。




それにしても、ショッキングな出来事でした。
次回更新時には、晴れてゴールド免許を取得するはずだったのに『なんてこった・・・。』という感じです。

あんなところで制限速度40キロを守って走っている人なんかいるのかっ!と、方向違いの怒りに頭から湯気が出てきそうな昼下がりの出来事でした。

あ~あ・・・、いま思い出しても・・・。とにかく、制限速度は守りましょう!

あ~くやしい!

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やまねこどの

警棒にまたがる駐在さんを想像してしまいました。
クックックック!

<駐在さんの武道>
どう見ても柔剣道の体得者には見えません。柔術、剣術か・・・
「術」だったらありえるかな。例えば妖術使いだったりして。
警棒にまたがって天を駆け県道の上空から「おい!そこの軽トラ!ここは40キロ制限だ。罰金1万円を駐在所へ持ってこい」なんて取り締まったらどうだろう。なんか宮崎駿のアニメにあったような気がする。       宮崎アニメをよく見るやまねこ

やまねこどの

私の見立てからいいますと、あーみえて柔術を心得、剣術も師範を頂いている御仁とお見立てしております。案外当たっているかもしれませんぞ。

<駐在さんの資格要件>
落語家の見習いなら面白いのはいいが少なくとも「おまわり」のはしくれなら武道の有段は欲しい。あれではチンピラ一人取り押さえることはできないだろう。
         酒量5段柔道初段のやまねこ

sshahaどの

そんな昔からあの場所では取り締まりがあったのですか。地元の方々はみんな知っていたんでしょうね。なにも隠れて取り締まらなくっても・・・・ブツブツブツブツ。

やまねこどの

現在の磐戸駐在員の方は、容姿は頼りなさそうに見えますが、なかなか面白い方ですよ。機会があればお話してみるとよいでしょう。

私も10年程前、まさにそこで止められました!
「小さい子乗せてるんだから気を付けなきゃダメですよ。」と説教された覚えが。

それ以来馬山小学校前を通る時は思い出してしまいます。
お互い気を付けましょう。

<嗚咽の駐在さんの怨霊?>
高崎署に連行された元磐戸宿の駐在さんの怨霊ではないですか。
件の駐在さんは一応都市部の警察に栄転されたようですが彼の本心は高崎署のライバル多き職場より犯罪など江戸時代からない南牧村駐在所勤務の方が一人で気楽にできたと思っているのではないでしょうか。転勤直後よりいじめに合い鬱状態となっているかもしれません。だって交通量のほとんどない馬山小近傍でスピード違反を摘発する業務命令を警察が出すはずがありません。件の駐在さんの気持ちが高じて貴兄の目に取り締まり警官と映ったのです。亡霊か怨霊です。時々慰労してあげた方がいいよ。そうそう「たかさき能」のチケットを彼にプレゼントしてあげてもよかった。それにしても嗚咽の駐在さんの後任はまるで何年も大学受験を浪人している予備校生みたいだ。
      日本警察の脆弱化を嘆いているやまねこ

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このブログ記事について

このページは、katajiyaが2009年11月20日 07:03に書いたブログ記事です。

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