2009.11.24(火) 朝のごあいさつ。

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2009.11.24(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 2.5℃


おはようございます。
外はまだ、「真っ暗」と「薄暗い」の中間程度の暗さがのこる時刻。

外の空気は冷たくシーンと静まり返って、いまのところ動きはありません。さきほどの様子では力の強い星がまばらに輝いていましたので、おそらく上空には雲が少ないものと思われます。

きょうは晴れる可能性大なのです。

こんもりと色付いて、ひときわ明るさを放っていたかたじ屋前農道二号線脇の銀杏の葉が、はやくも散りはじめ、農道二号線上には黄金色のじゅうたん。

ときおり通り抜ける自動車に蹴散らされて行くうちに、だんだんと轍が広がって、終いには両脇に筋のように残っているばかりです。

農道まで降りていってガードレールから銀杏の木の下を覗き見ると、そこにはまさしく銀杏の葉のじゅうたんが厚くフワフワに敷き込められて、『わお~!』という感じ。

この色付いた葉っぱが散り終わる頃には南牧村にも冬枯れた風景がやって来ることになります。

きょうは、これからちょっと所用が控えておりますので、ゆっくりとPC前に陣取っているわけにも行きません。

ひとまず、朝のごあいさつをさせて頂きこれにて失礼といたします。
ほんでは。

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やまねこどの

我が家の前の銀杏も雌株のほうはすっかりスケルトンです。

<黄金色のじゅうたん>
神宮外苑の銀杏には及ぶべくもありませんが私の主人の店の銀杏もなかなかのものです。昨年は見ることができなかったのですが今年は療養がてら日に日に黄色くなってゆく銀杏の葉を堪能しました。もうスケルトン状態になってしまいましたが写真に撮っておくべきだったと後悔しています。しかし地面は文字通り黄金のじゅうたんです。
    銀杏の葉のじゅうたんの上で寝転がっているやまねこ

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このページは、katajiyaが2009年11月24日 05:52に書いたブログ記事です。

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