2009.11.26(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.0℃
起床して、すぐに一階へ。
二階・雑魚寝の間と一階とを隔てる木製のくぐり戸を抜けると、真下に見える薪ストーブの昨夜の残り火がまだ室内を暖めていたらしく、ほんわかとした空気が体を包み込みます。
火はほとんど残っていませんでしたが、余熱とでもいいますか、ストーブ本体はまだ触れてみるとほのかに温かく感じます。
室温は点火前の時点で17℃もあり、『もしかして、けさはあったかいのかな?』などと思いながらもやっぱり、焚き付け用のこまかな木の皮や、細い切れ端を並べて着火。炎が上がってきたところで大きめの薪を投入し空気取り入れ口を全開とします。
まだ暗い、朝のかたじ屋前を薪小屋測候所まで外気温の観測にいってみると、外気温は6℃ですから、まあ・・・あたたかくもなく、とくに冷え込んでいるでもない気温を確認です。
おはようございます。
昨夜は急ぎの加工が残業をしなくては間に合いそうもない状況となり、一旦手を離すことができたのが夜の9時。
母屋に上がってしばし休息の後、下塗り塗装が乾いた頃を見計らって、再び仕上塗装の下処理と塗装のために作業場に向かったのが11時。
サンディング処理をして仕上げ塗装を無事に終了。時計を見れば日付が変わって本日未明の午前1時となっていましが、なんとか早朝に引き取りに来るという時間までには乾燥も進み、引き渡すことができる状態となり一安心です。
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現在の私かたじ屋の最大の関心事は、楽器それぞれの音程をチェックするためのチューナーと呼ばれる小さな機器の購入に関すること。
チューナーといっても地デジ対応とかなんだとかとかいう、あのチューナーのことではなく、楽器に取り付けて♪ド・レ・ミ・ファ・・・・♪と音を出していくと、その音が正しい音程で出ているのかを高い精度でチェックしてくれるという優れものなのです。
自分ひとりで吹いているだけでは、音程が正しいのかどうかというのはなかなかわからないもので、同じ音でもきちんとした呼吸法で出している音とそうでない音とではビックリするくらいに音程にムラが出てくるのです。
もっと早くに意識するべきだったのですが、今頃になってことの重要性に気づかされているところなのです。
楽団内の経験者の方々によれば、ひとりひとりがチューナーで音程を確認していくことは当たり前に行われているとのことで、さっそくインターネットでいろいろと探してみたのです。
思ったよりも手ごろな価格で、チューナーの機能とメトロノームの機能が付いて、おまけにそれ以外にも様々な機能が満載の機種があることが判明し、楽団のメンバーの皆さんから預かっている楽団費からでも全員分をまかなえそうな感じです。
全体で合わせていくようになってくると、この音程の不安定さが非常に気になるようになり、楽団にとって喫緊の課題の一つでもあるのです。
なんとか全員がこの音程のブレを意識して修正していけるようになれば、また一味も二味も違った音色となって合奏できるのではないかと考えているのです。
しかし・・・便利な機械があるものですね。

やまねこどの
演奏する側にも満足感があるからひとが演奏するんでしょうね。
<楽団の強力な助っ人「文明の利器」>
楽団にとっていろいろ便利な利器があるんだね。いっそのことオーケストラ全体の演奏を機械にまかせたらどうか。練習は不要だし楽団員の時間の融通もききみんな喜ぶだろう。
<昨日の新横浜駅における痴漢の警官による取り押さえ>
夕方のTVの特集ニュースでやっていた。神奈川県警の警官の取り押さえ劇は見事でした。当地の駐在さんに見せてやりたい。現行犯で抵抗する犯人の片腕の逆を取りコンコースにねじふせていました。「現行犯だぞ!言い分あらば署で聞く。こい!」と有無を言わさず引っ張っていった。恐らく武道を習得しているだろう。警官はああありたい。
駐在さんの武勇をひた待ちしているやまねこ