2009.11.28(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 6.0℃
土曜日の朝。
おはようございます。南牧村はウィーク・エンド、邦訳するところの「週末」を迎えて、なんとなく静かな朝を迎えております。
団子3兄弟のように、薪ストーブの置かれている一坪ほどの堀の縁にだらしなく首をそろえる3人の子供たち・・・・。シャキッとせんかいっ!シャキッと!
*************************************************************************************************
※お気付きの方も多いとは思いますが、画像をクリックすると大きい画像で観ることもできます。
野積みされていた桟積みの用材をストック小屋に積みなおす作業は道なかば。
木目を確認、割れを確認、使える用途を考慮しながら長さをカットしてストック小屋に積みなおしていきます。
野積みの材を一段、また一段と処理していくと、下のほうからたくさんの枯れ草や枯れ葉がまるでベッドのように集められた箇所を発見!
そっと退かしてみると小動物の毛と思われるかたまりと梅の実の種が大量に出現です。
どれもこれも小さく半円形にかじり取られた跡があり、ぽっかりと中は空洞になっています。中に詰まっているはずの仁の部分はきれいに無くなっているのです。
画像でも分かるような小さな穴から中身だけを食べてしまうのですから、かなり器用な食べ方をしそれを可能にする道具に当たるものを持ち合わせている動物なんでしょうね。
おそらくネズミか何かだとは思いますが、きれいに食べるものです。
この梅の種の中身には青酸カリの成分が微量に含まれていて、大量に食するとお腹を壊したりするらしいのですが、でてきた種の数を考えると、これを食べた小動物は大丈夫なんでしょうか?ちょっと、心配したりしております。
さて、きょうも一日、用材の処理をしなくていけません。
こんどは何が出てきますやら・・・。

<梅の種は柿の種と違う。亀田製菓は越後製菓とは違う>
柿の種ならビールのつまみになるが梅の種はビールにはあわない。恐らく貴兄の言うように梅に含まれるシアン(KCN)が敬遠されているのだろう。ビールは柿の種に限る。亀田製菓にエールを送りたい。越後製菓はビールのつまみではなく餅を造っている。亀田製菓と混同しがちであるが桃太郎侍の高橋英樹のコマーシャルですぐわかる。真っ赤な衣装が特にいい。越後製菓にもエールを送りたい。
高橋英樹の桃太郎侍の大ファンのやまねこ