2010.01.08(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -1.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -1.0℃
しばらくぶりに、今日は何の日だろう?と思いつき、調べてみました。
本日1月8日。
1989年(昭和64年)の同日から、今の元号である「平成」が正式に制定された日なのだそうです。へぇ~~!という感じです。
前日である1月7日の朝に昭和天皇の崩御が伝えられ、時の内閣による臨時閣議の末に、あの「大化」から数えること247番目に当たる元号「平成」が誕生したのでした。めでたし・めでたし。
ほかには、伝説のロックの王様エルビス・プレスリーやデビッド・ボウイの生まれた日ということになっているようで、たまに調べてみると面白いものです。
おはようございます。
ここ南牧村はけさも乾燥した冬の朝を迎え、中年時代に突入した私にとっては、お肌の乾燥を防ぐ意味でも晩酌の日本酒が欠かせない季節なのです。ちなみに燗はいたしません!夏でも冬でも常温がよろしいのです。
適量であれば血流を良くし、お肌に張りと潤いをもたらしてくれる、お米から作られる日本酒は塩焼きされた魚なんかを肴にちくりと呑むのがいいですね。できれば、たわいも無い話題をのらりくらりと交わすことのできる相手がいるとなお旨いのかもしれません。
かたじ屋前、農道二号線を毎日毎日、茶と白の2匹の小型犬を連れて散歩する馴染みのおじさん。
我が家がこの地に越してきた頃からほぼ毎日目にしてきた光景だったのですが、年を越して最初にお会いしたおととい。いつも連れている2匹の小型犬のうち白のおチビちゃんが見当たりません。
おや?と思いながらも、作業場の前でいつものように軽くご挨拶です。
すると、おじさんのほうから切り出してきたのですが、話を聞いてビックリするやら痛ましいやら、なんともとんでもないことが昨年暮れの散歩道で起こったことを知り、なぐさめる言葉もありません。
農道二号線はお散歩のおじさん・おばさんだけではなく、犬を連れての散歩の方も毎日の日課のように通り過ぎ、ほぼ決まった顔と決まった犬が首輪からつながった紐で主と飼い犬の関係を保ちながらゆき過ぎて行きます。
以前から気にはなっていたのですが、なかには飼い犬の紐を放って散歩する飼い主もいるようで、時折飼い主の姿が見えないなか、いつも通る中型犬だけがウロウロとうろついていることがあったのです。
さすがに中型犬くらいの大きさになると、ちょっと怖いような気分になるものです。またその中型犬の気性も激しいような印象でなおさらのことなのです。
いつものように、いつもの時間に、農道二号線を2匹の小型犬を連れて散歩するおじさんは、これまたいつものように道沿いにある東屋で休憩。ゆっくりとした時間を楽しんでいたときだったそうです。
おじさんの視界に、あの放し飼いにされた中型犬の姿が飛び込んできたのです。
東屋でくつろぐおじさんの足元には茶色の小型犬、中央の台の上には白の小型犬が一緒になってくつろいでいる状況。
とっさに足元の茶色の小型犬を抱きかかえて、飛び込んできた放し飼いの中型犬から守ることができたのですが、台の上に飛び上がった放し飼いの中型犬は容赦なく白の小型犬に噛み付き攻撃。
目の前の出来事ですが、どうにもできなかったのだそうです。
無残に噛み裂かれた白の小型犬は背骨が折れ、肺に穴が開くほどの傷を負い、駆け込んだ病院でも処置のしようが無く死んでいったのだそうです。
毎晩毎晩、おじさんの布団の中にもぐりこんでは一緒に寝ていたというその白の小型犬。
おじさんにとってはわが子のように可愛がっていたわけですから、落胆はさぞかし大きかったことだろうと思います。
出来事の一部始終を話し終えたおじさんのメガネの奥には、悲しみの表情。
何年にも渡ってなついてくれていた飼い犬ですから当然です。
何でこんなことになっちゃうんでしょうかね。

やまねこどの
残念ながら、やまねこどののご指摘が多数でしょうね。中にはもちろん危機感をもって生活している方もいるのですが、なかなか表面には見せてくれないのです。やはり長く同じ地域で暮らしていくためには本心を周りには悟らせないという技を身につけなくては生きづらかったのかも知れませんね。
<問題は民意のモラル>
そうですよ。自民党王国だろうが他民党共和国だろうがどうでもいいことで要はその人物が政治に奮闘してくれればよいのです。
問題は政治家を選ぶ民意のモラルにあると思っています。千年一日が如く60年前から同じ政治家を何ら疑うことなく選んでいる実態を嘆いているだけです。要は保守と言えば聞こえはいいが変化についてゆくのが面倒臭いのです。現状でもこの地で生涯を終えられれば何ら不満はないと思っている住人が多いのでしょう。
最近政治が変わりつつあるなと感じているやまねこ
水道組合員どの
コメントをありがとうございます。
私の判断で投稿者名を4文字ほど省かせていただいたことご容赦ください。
そのままの表記を希望される場合、次回投稿いただけるときには再度元の投稿名でコメントいただければそのまま公開させていただきます。
内容はよく分かりました。
おっしゃるとおり、最低限のルールというのがありますよね。
『自分だけは・・・』と思ってしまったら成り立たなくなりますね。
タバコも然り、最近はかわいそうなくらいに肩身が狭くなりました。とほほほ。
それから、ワンちゃんの散歩、できるだけ連れて行ってあげられるといいですね。
やまねこどの
当県は自民党の王国です。
私としましては別に自民党であろうとなかろうとどうでも良いことで、その人物が良い仕事を志して政治に奮闘していただければよいのだと思っています。
初めまして・・・?
笑ったり、頷いたり、唸ったり、しながら読ませて頂いております。
なんとも傷ましい事故に、投稿せずには居られなくなりました。私の家でも、犬を飼っています。川上犬(柴犬の原種のようなもの)の雄です。父が番犬、及び子供の情操教育の為に買って来たのです。が、これが力が強くて、私以外の人間が、散歩に連れて行くと逃げられる事がありました。最近はほとんど散歩に出なくなり、欲求不満の塊のようになってしまって可哀そうだと思っていたのですが、こんな話を聞くとやはり仕方ないですね。犬には出来るだけ我慢してもらって、私は出来るだけ暇を作って私が散歩に連れていくとしよう・・・・
タバコもペットもマナーを守らないから嫌われるというような内容に書いたつもりなんですけど、大丈夫ですよね。
<平成のおじさん>
もうこの元号が制定されてから20年以上経っているのですね。
たしかこのおじさんが「平成」と書かれたボードを持ってTVに中継で出ていたのを憶えています。おじさんは時の内閣官房長官でした。昼休みの会社の応接室のTVを数人の同僚と見ていましたが誰かが「社長室長って感じだな」と呟いていました。その後おじさんは首相になりましたが脳梗塞?で倒れ不帰の人となりました。このおじさんは当地が選挙区ですが彼の死後地元は娘さんを立て地盤を受け継がせています。娘さんは少子化担当大臣にまで出世し自分も最近子供を産みました。彼女の少子化担当大臣としての業績は子供を産んだことぐらいでしょう。彼女の能力の程は判りませんが先の衆議院選挙では対抗馬もなく圧倒的な強さで当選しました。民度の低い(失礼?)当地では政治意識も薄く明治以降迷うことなく祖父、親の代からの候補者一族を応援しているのでしょう。数十年ぶりに政権が交代したわけですからこれを機に当地も政治意識を他の地区なみに高揚させるべきと考えます。
<殺された小型犬の復讐は起こらないか?>
飼い主のおじさんは一人暮らしだろうか。2年ぐらい前に可愛がっていた飼い犬が保健所で処分されたのを恨み、以前の厚生事務次官と夫人を刺殺した事件があった。「たかが犬の事で」と思うかもしれないが飼い主にとってはかけがえのない存在だったのかもしれない。放し飼いの下手人(犬)の飼い主は当分身の安全に注意した方がよいだろう。おじさんは今のところは毎日悲しみにくれているがそのうち復讐心がたぎり一人(放し飼い犬の飼い主)と一匹の殺害に及ぶかも知れない。小生も戌歳なので人ごととは思えない。
仲間が殺されたら島じゅうの仲間と必ず復讐する西表動物