2010.01.09(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
本日は土曜日。
またの名を"さたでぇ~!"。
一日ごとに、澄みきった南牧村の夜空に浮かぶ月はそのかたちを変えて、数日前には下弦の弓張月だった姿も、昨晩あたりにはあと少しで三日月というところまで変化してきています。
来週の週末には新月を迎えますから、この一週間は細くなっていく月の美しい姿を見ることができそうです。
おはようございます。
けさの南牧村は、とくにどうということも無く、変わり映えのしない寒い朝となりました。
寒いといっても外気温はマイナスの2℃程度ですから、特別寒いというほどでもありません。
体というのは慣れるもので、秋も深まる頃のかたじ屋近辺が朝の気温5℃に近づいただけでも、ものすごく寒くなったような気がしたものですが、連日のマイナス気温を体感するようになってくると、だんだんと当たり前になって、零℃の朝などはあたたかな朝という表現に変わってくるものなのです。
そいういえば南国の島・奄美大島で暮らしていた頃、思い出してみれば冬の気温が10℃になるなんていうことはまれなことで、それはそれは寒く感じたものです。
プラスの10℃で『寒い!』なんて騒いで、家ではストーブやら炬燵やらが用意されていたのですから、あの頃の私がいきなりこの地に来たとしたら・・・・おそらく仮死状態に陥り、冬眠という手段を本能的にとっていたのではないかと思います。
島の子供たちで雪を見たことのないというのは当たり前、島民のほとんどの方が雪を見たことも触ったことも無いという暖かな島だったのかも知れません。
北は北海道から南は沖縄まで、考えてみれば実に多様な環境が混在する島国ニッポンなのです。

どらごんどの
寒い寒いと思っている当地ですが、“日本のシベリア”と呼ばれている田舎村・山中湖村の寒そうなこと!原住民の皆さんのご苦労が推し量れます。ごくろうさまです。
捕鯨問題の裏事情は、さすがはどらごんどのといった内容に唸りながら読ませていただきました。悔しいことに子供たちは某マクドナルドのメニューが好きなんですねぇ。価格も手ごろでなかなか旨いのです。
こちらこそ本年もよろしくお願いします。
暖かな南牧村がうらやましく思える富士山麓。
今朝の最低気温は-10℃。
さすがに山中湖も岸辺が凍りました。
今年最初のコメントです。
捕鯨問題や犬の放し飼いなど、年明けからちょっとヘビーな話題が続きますね。
日本の調査捕鯨への妨害活動は、米国の牛肉生産者組織が大きく関わっています。
「ヘイ・ジャップっ!もっと牛肉を買いなっ!」
っていうような単純な物ではなく、Mドナルドが世界中にハンバーガーの材料を供給するために、南米でとてつもない広さの原生林を切り開いている事を隠すため。
オーストラリアは第2のMドナルドの巨大牧場開拓地。
これで、過激な妨害工作の理由がわかるでしょ?
世界118の国と地域、約30,000店の店舗を展開するMドナルド。
その食材の供給のために貴重な熱帯雨林がジャンジャン切り開かれてます。世界中の環境保全団体に多額の寄付をしたりしてゴマを擦り、捕鯨国へ避難の目を向けさせるために過激なパフォーマンスを繰り広げる…。後ろで糸を引いているのはMドナルドという巨大資本なのです。
外務省が怒って、オーストラリアからの牛肉に思いっきり関税を掛けると、喜ぶのはアメリカの牛肉生産者。
そして、「オーストラリアよ、よくやった!これからはMドナルドの牧場は君の国に切り開く事にするぞっ!」ってな寸法です。
我々はいつまで欧米諸国にコケにされ続けるのでしょうか…。
かといって中国に吸収合併されるのもゴメンだし。
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そうっ! 今こそ鎖国して江戸時代の暮らしに戻ろうっ!
がははは、できっこないけど、それが一番いいと思う。
2010年1発目のボディーブローでした。
今年もよろしく。