2010.01.18(月) 仮死状態寸前の薪ストーブ

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2010.01.18(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -5.0℃


このところ、3日ほどでしょうか、家内のほうが早く起床しています。

目覚ましの音にはすばやく反応をしているのですが、なんだかぬくぬくの布団から出られずに一足遅れて2階雑魚寝の間を後にしてしまう私かたじ屋なのです。

昨晩は9時を待たずして、薪ストーブの前で昏睡状態に落ちてしまったこぐまくんを無理やりトイレに連れて行き、そのまま寝かせるために2階に連れて行ったのはいいのですが、不覚にも私まで一緒にそのまま寝入って今朝を迎えてしまいました。

おはようございます。
月曜日の南牧村はしっかりとした冷え込みの中スタート。

一番先に寝てしまったこぐまくんは、もうろうとしたまま起床して現在一階薪ストーブ前、長座布団の上に転がっております。

先日沖縄でおこった、水温低下による仮死状態のまま浜辺に打ち上げられた魚のような状態で突っ伏したままピクリとも動きません。あっ、いまお尻がピクっと動きました!どうやら生きているようです。




よく言えば大胆、でもどう考えてもなんにも考えていないと言わざるを得ない家内の薪投入術。

私がいつも担当している朝のストーブ薪投入なのですが、前述しましたようにこの数日は家内のほうが先に起床しているために下に下りると薪を投入してくれているのです。

けさの薪投入はあまりにも大胆。
わずかに残る昨晩からの熾き火に対して、いきなりのドデカイ薪の投入という暴挙に出ていたのです。

慌てて降りていったときには遅く、空気工を全開にしてもなかなか燃え上がることができずにくずぶっている我が家の薪ストーブを発見です。

苦しそうにあえぐ薪ストーブをなだめ、投入されているドデカイ薪を動かし、小振りの薪を間に挟みこむことによって燃え上がりを活発にさせたい私。

ようやく元気を取り戻して、空気口からの新鮮な空気を一杯に受けてゴーゴーと唸りを上げ始めた薪ストーブは徐々に温度を上げ始めたのでした。

あのままドデカイ薪で稼動していたら、不完全な燃焼が続いて、なかなか温度が上がらなかったことは想像にたやすい状況。まったく大胆不敵というか、どうやったら効率よく温度を上げていけるかなんて考えていないのです。

「空気の流れを考えて投入するべし!」とは、幾度となく教えてあるのですが、なんせ知る人ぞ知る天然〇〇と人に言われるほどの家内ですから、しようがないのかもしれません。




現在は、すっかり勢いを取り戻した我が家の薪ストーブ。
これでもかっ!というくらいに元気よく燃焼しておりますので、とりあえずはめでたしめでたしということになりますかね。

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やまねこどの

東京生まれの東京育ちで一人娘ですからしょうがないですね。
あのまま東京に住んでいたら、こんな経験もすることはなかったのですから、いい経験ですよね。

<子供の頃の火遊びが足りない?>
奥様の薪ストーブ操作が物足りないようであるが、これは貴兄の先日のコラムにもあったように子供の頃の火遊びが足りないからではなかろうか。楽しい火遊びを経験していればバカでかい丸太だって燃やせる。火遊びは練習が必要だ。もっとも人妻の奥様がいまから火遊びの練習はアイルランドの首相夫人と同じ様になる可能性があるので勧めないほうがいいだろう。私の子供の頃は焚火以外にも母親の手伝いで夕食の火を七輪(知らないだろう)で起こした。種火から小枝、薪、豆炭と着火させゴーゴーと音がでると得意になったものだ。
<ウクライナの大統領選挙>
現女性首相と対抗馬の決選投票となるようですが、この女性首相はすごい美人ですね。昔のパキスタンの女性首相も美人でしたがこれをはるかに超える美貌です。ヘアスタイルもいい。それにしてもロシアといいウクライナといいスラブ民族の国の選挙の投票用紙はなんであんなにバカでかいんですかね。一人の名前を書けばいいだけなのに・・・。
 市川房枝さん以降日本の女性政治家にはもう美人は出ないと確信しているやまねこ 

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このページは、katajiyaが2010年1月18日 06:19に書いたブログ記事です。

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