2010.01.19(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
おはようございます。
けさも明るくなってきた上空には一片の雲もありません。
きのうも一日中、真っ青な澄みきった空が広がっていたここ南牧村は、連チャンの快晴となりそうな気配。
まだ十分に温かい、というよりも熱いくらいの湯たんぽを片手にぶら下げて洗面所に。
洗面台の玉チェーンにぶら下がっている黒いゴムの栓をキュキュっと閉めて、湯たんぽのキャップを開けて逆さまに・・・。
ちょうど顔を洗うのには都合のいい湯量&湯加減。
両手でお湯をすくい上げ、ゴシゴシと髭面をこすれば『はぁ~~~、さっぱり!』となります。
仕上にタオルできれいさっぱり拭きあげると、髭面の皮膚が少しつっぱったような感触に心地よさをかんじるのです。 ここで、ニベアでも塗ってやればしっとりツヤツヤのお肌になるんでしょうが、この髭面にニベアというのはいかにも不似合いということでニベアはお預けです。
この村にある独自の放送設備は村営のTV局を筆頭にインターネットサービス、付随するメールアカウントサービス、TVも自前の放送番組を持ち、週替わりで最新の村内時事ニュースやお知らせなどを提供してくれますので、毎週楽しみにしている方が多いのではないかと思います。
我が家も番組内容が入れ替わる火曜日になると、昼食後12:30にはチャンネルを5番(なんもく・ふれあいTV)に合わせ、『今週はなんだろうね。』という感じで期待に胸を膨らませながら見入っております。
以前は番組作りもそれほど変化のない、いたってオーソドックスな手法で制作されていたようにおもいますが、このところの編集や制作手法にはなんだか斬新な手法がそこかしこで見られるようになり、画面の切り替え方や差込方に『おぉ!かっこい~!』と、思わず拍手です。
なんだか民間の放送局並みの番組作りに感じる場面もあり、『なんもくTV、なかなかやるな。』と、一人唸っております。
その時期その時期、村内や村に関係のある行事、出来事をタイムリーに紹介してくれますので、家に居ながらにして臨場感を味わうことができるのです。
驚くなかれ!年に何度かは、民放の放送局でももっとも緊張するというライブTV(生放送)さえこなしてしまうのですから、満足な機材が十分に整っているとは言い難い山村の小さな村のTV局としては、よくがんばっているなぁと感じています。
もうじき、朝日新聞の最終ページ・テレビ欄に、「5チャンネルなんもくふれあいTV」という欄が登場することも夢ではないのかもしれません。そりゃ、ちと無理か・・・・。

やまねこどの
ご心配なく。
年配の住民の方の多くは、この村のTV番組を大変楽しみにしているようですよ。
居ながらにして、村の中の出来事が把握できるのですから。
用があって出かけた先々で、この間の放送であんたのところの娘さんが出とった!とか、あんたが自転車に乗って持久走大会に出とったのが映っとった!とか声を掛けられます。
<なんもく・ふれあいTV>
貴兄の言うようにこの辺鄙な山村のTV局としてはよく頑張っていると思います。私もよく見ていますが火曜日に週間プログラムの放送があるとは知りませんでした。今日見てみます。この地区は話題に乏しいせいか番組内容が画一的です。学校行事(運動会、卒業式など)、お祭り等すでに企画されたもののみを取り上げており受け身です。自分たちで番組を作って行こうという姿勢が感じられません。(スタッフの人数、能力から無理かもしれませんが)でも情報はよく流していますね。村議会での質疑等、追求度のない質問、全く当を得ていない行政側の答弁など思わず苦笑してしまう場面を編集しないで流すのは感心です。財政状況厳しいこの寒村でこのTV局がどこまで頑張れるか見守って行きたいと考えます。しかしほとんど高齢者の当村ではたして何%の人がこのTVを見ているのか気になりますね。
暇にまかせて地元TVを見ているやまねこ