2010.01.22(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -0.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -0.5℃
おはようございます。
辛うじて朝の外気温マイナス圏を達成している、けさの南牧村です。
体感としてはあんまり寒くは感じません。
もちろん個人差があると思いますので、あくまでも私の感覚としてあんまり寒くは感じないということですので、人によっては身も凍るほど寒い朝だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ご判断は自己責任にてお願いします。
いよいよ始まりました!通常国会。
作業場内のラジオから流れてくる予算委員会の質疑応答に立つ野党議員先生方の質疑は、その多くが『新聞によりますと・・・・』とか、『報道によりますと・・・・』とか、『関係者の話によりますと・・・・。』などのオンパレードです。
『総理のお母様からの・・・・。』とか、『逮捕された石川議員の・・・・。』とか、『小沢代表の元秘書の・・・・。』の決まり文句も、質問席に立つ議員、立つ議員、判で押したように尋問に命をかける"若き検事見習い"といった具合に、己が質疑になかば酔いしれたご様子。
およそ、予算委員会の中での、国家の仔細を詰め合う会議の場とは思えないような内容に終始している様子を聞きながら、『この人たちは何しに国会の場に来ているんだ?』と、疑問を感じるほどです。
聞いている一般ピープルの私のほうが、なんだか恥ずかしくなってきます。
きのうは偶偶("たまたま"ってこんな漢字なんですね。びっくり!)だったのか、追求のソースももっともらしく聞こえてはいましたが、いずれも根拠に薄い報道ベース・関係者の話によるとベースですから、それ以上突っ込んでいけないでいるのがラジオからでもよく分かります。
その程度のことを突っ込み、穿るくらいなら、黙って司直の判断、成り行きを見ていたほうが良いのではないかと思います。まだ何が真実なのかさえ分かっていない段階ですから、報道ベースに舞いあがっている場合ではないと思います。
それにしても内容が安易で幼稚過ぎるのです。
近所の井戸端じゃあるまいし、ゴシップ雑誌片手ににわか仕込みの演説をぶっているようなものです。
もっと与野党合致して真剣に討議しなくてはならないことがたくさんあるだろうにと、ラジオ傍聴席の私は少々しらけ気味の昨日でした。
きょうはもう少し建設的な、国家の将来を睨んだ闊達な質疑応答が聞けるでしょうか?
あんまり期待してませんけど・・・・。

やまねこどの
おおいに同感なのですが、残念ながらといいますか・・・・。
我が家の娘たちなどにしてみれば、このどうでもいいような芸能人たちの私生活の成り行きが、ことのほか気になるようなのです。
私はまったく興味がありませんが。
どらごんどの
いつもながら、どらごんどのの深い造詣には感心します。裏側ではどんなことが起こっているのかまったく無頓着な私にはよく分かりませんが、何が真実なのかいつも偏らずに判断しなくてはいけませんね。
<通常国会>
一国で一番重要な会議なのに本当に低調ですね。今この国で一番決めていかねばならないことから議論すべきです。質問者も優等生上がりが多いせいか迫力ないね。昔は「国会の爆弾男」なる人物の登場で大いに盛り上がったものです。鳩山君(兄)も単なる優等生みたいだね。ヤクザとは言わないが「凄み」がないよ。貴兄のゴシップ雑誌の表現で思いついたが最近の朝ズバを始めとした早朝報道番組もゴシップ性が強い。「誰かと誰かが真剣交際・・」空港に帰ってきた本人を動く通路で追いかけ「挙式はいつですか?」と迫る記者を見ていると「いつでもいいじゃないか。そんなことを視聴者は望んでいない」と言いたくなります。
早起きTVの癖がついているやまねこ
おはようございます!
以前もここに書きましたが、いくら民主党が国民に支持されても、小沢氏がトップに居ては『ダメ』なのです。
氏はおそらく世界でも屈指の悪徳政治家。
田中・金丸・竹下氏らの影の部分だけを継承してここまでになった人。
自らの票固めのために在日外国人へ媚を売り、日本の国家転覆につながりかねない外国人参政権を無理やり成立させようとしている訳のわからない輩です。
(私は外国人に差別や偏見を持っているわけではありませんが、参政権とは全く別次元の問題です)
自民党を追い出された議員と社民党に入れてもらえなかった議員が中核をなす民主党政権は統一するすべもなく、今の政権は大きな政治改革の流れの中の一通過点でしかないのです。
ちなみに輿石東さんは山梨選出の議員で日教組の人です。
教員免許の更新にまつわる法案。
ほとんど報道されずに終わりましたね?
リーマンショック直後、麻生政権下の国会で、経済対策法案をそっちのけにして政局を優先した民主党。
自民党山崎議員の秘書による脱税問題で参考人招致をした小沢・鳩山両氏はその時の発言や行動をさぞや後悔していることでしょう。
ちなみにその時、山崎氏は両氏の要求通り議員を辞職しました。
国民の目から見てマイナス要因にしか見えない古参議員を今も残している自民党。
なぜこの期に及んで老兵を引退させないか?
それは小沢包囲網に不可欠な人材だからです。
現政権での頼りは亀井さんだけです。っていうか、亀井さんが小沢さんの暴走を紙一重の所で食い止めているのが現状。
それは新聞を読んでいればわかりますよね?
電通支配下で民主党擁護の報道をしてきたTV局も、局によってだんだん報道内容に差が生じてきていますね。
電通も影響力を固持するために必死の様相。
パチンコ屋やパチンコ台製造メーカーのCMが急増している事からその様子がはっきり見て取れます。
同社として外国人参政権をなんとしても通してもらいたいという思惑が浮き彫りになってきましたね。
漢字の読み間違いより、毎日釈明会見をする鳩山さんの軽はずみな発言の方がよっぽど重大な危機を孕んでいるように思うのは私だけではないと思います。
最後まで民主党擁護の報道をするのは、間違いなくTBSとTV朝日だけ。
両局のコメンテーターの発言は軽蔑の眼をもって笑ってしまいます。
今後の日本には政党や派閥を超えた超党派議員による新しい政党が絶対に必要です。
それに向け水面下では物凄い勢いで様々な人材が動いています。
自民党でも民主党でもないのです。