2010.01.23(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -1.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -1.5℃
おはようございます。
"さたでぇ~!"を迎えた南牧村上空は、いまのところ低い雲に覆われ、辺りはこの時間にしては薄暗く感じる朝となりました。
東の山並みの上に雲の切れ間があり、すでに明るさを感じる山並みの向こうからの光を下から浴びてうすくオレンジ色に光っているのがなんとも不思議な光景を見せてくれています。
本日木工房かたじ屋は、めずらしく現場仕事ということになっておりまして、朝からちょいと忙しない状態となっているのです。
早朝から積み込みをして、現場での設置作業がほぼ一日かかる予定。
無事に予定通りに設置できるといいのですが、ちょっと不安・・・・。
以前にも書き込みました近隣の町の高等学校・校舎内に設置する大きな掲示板の制作から設置までを依頼されての作業ということになります。
これから朝ごはんをしっかり頂いて、早速作業場に下りていきたいと思います。
それでは本日はこれにて。
よい週末をお過ごしください。

どらごんどの
まるで詩人のようなコメント。
風貌をよく知っている私としてはそのアンバランスにクックックックック。
いやぁ、失礼しました!おっしゃるとおりです。美しいものは美しいのです。
やまねこどの
巨大な掲示板は、とくに問題もなく予定通りに組みあがりましたとさ。めでたしめでたし。
あっ、右下がりに制作者名を落書きしてくるのを忘れた!
東の雲と書いて『東雲・しののめ』
ご存じの通り夜が明け始め東の空が明るくなり始めた早朝の様子を表す言葉です。
昔の日本家屋では明かりとりの窓(壁の一部)に篠竹編んだ物を使っていたそうで、その篠竹が明け方の光に照らされ始める頃といった意味なのだそうです。
東の空が明るくなる頃の山並みはいつ見ても美しい。
母校明治学院の大先輩である島崎藤村先生は学校の校歌の中で
『人の世の 若き命の 朝ぼらけ 学院の鐘は響きて…』と歌っています。
朝の美しい様子を形容する言葉の何と多い事!
それだけ人の心を打つということなのでしょうね。
<掲示板へ掲示するもの>
昔の早稲田や日大の正門前にあった「タテカン」は懐かしい。「米帝の手先となり下がった本学当局を断固粉砕せよ!」「不当な授業料値上げ阻止に向かう勇気あるKO大(慶応のこと)闘争委員会同志のもとに結集せよ!」なぜか闘争、粉砕、断固など固い単語が多かった。その割には「決行事前打ち合わせ実施。乞結集あと3人、経済学部ゼミ輪講終了後。PM4:00 於)雀荘「大三元」」なんて柔らかいものもあった。高校の掲示板なら予備校の案内、春休みアルバイトの募集広告、同好会の募集なんかに使われるのかな。最近は軟弱な草食系がいるので「求むカノジョ!当方現在フリー連絡先電話:局番なしの110番」なんてのを貼る奴がいるかもしれない。立派な掲示板が完成したら画家みたいに右下に作者(貴兄)のイニシャルを記入したらいいよ。
最近の軟弱な草食系野郎に「坂の上の雲」を読ませたいやまねこ