2010.03.03(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 3.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 3.0℃
おはようございます。
けさの南牧村は、湿り気たっぷりのしっとりとした朝となっています。
我が家から見て正面、南の方角にある山並みの中腹には、名残のようにモヤが絡みつき、ゆっくりと移動中。
まだ明けきらない空には、雨雲が残していったと思われる灰色をした薄い雲がまばらに横たわり、あさの明るさを遮っているように感じます。
意識して耳を向けてみないとまったく聞こえてこないようになっている、すぐ目の前を流れる南牧川の川音が、けさはやけに大きく聞こえてくるのは、このところの湿り気に川の水が増してきているせいなのかもしれません。
思えばこの家に住み始めたころ、絶え間なく聞こえてくる川音が、時に心地よく、時に耳障りなほど感じていたものですが、今ではすっかり意識しないと音を聞き分けないようになってしまいました。慣れなんでしょうかね。
山に大地に潤いが蓄えられ、細々と流れていた冬の川筋にも、徐々に勢いが増してくることだろうと思います。春はすぐそこまで、手を伸ばせば触れそうなところまで来ているのを感じるかたじ屋住人なのです。
昨年、私と家内の手によって庭先一等地から、少し奥まった木製テラスのすぐ前の位置に移植されたバラ科の落葉低木・ボケの木。
根の周りから掘り下げて、できるだけ根を痛めないように掘り起こしての移植でしたが、やはりある程度成長した木を移植するというのは初めての経験。本当に根がついて生きながらえてくれるか心配でしたが、この時期になって、たくさんの花芽をつけていることが確認できとっても安心しています。
枝も大胆に剪定し、これで生き続けるのが不思議なくらいにシンプルな姿にしてしまったのですが、以前の位置にあったときよりもはるかにたくさんの花芽がついている様子に、逆に若返って元気になったのかもしれないと感じています。
次女真子が小学校に入る記念に頂いて植樹された"魔のスロープ"下、作業場の前の小さかった桜の苗木も、今ではすっかり成長して、まだひょろりとはしていますが一丁前にたくさんの花芽をつけ始めています。真子桜の開花が楽しみなのです。

やまねこどの
やまねこどのの満足のいく方法をどうぞ。
<死にざま:続き>
女房殿が「’心中’もあるわよ」と言っていました。この場合は相手が女性で双方向かい合って刀を持った差し違えがいい。また主君の死のあとを追う「殉死」もあるが不本意の死は無念となる。 思い出しの多いやまねこ
やまねこどの
やまねこどのに限って「安楽死」などありえません。気をつけたほうがよいのはやはり最悪と評した結末ではないかと思います。げに恐ろしきかな・・・くわばらくわばら。
<天命の全う>
気高い命題であるなあ。天寿の全うとはまた違うしね。小生が考えている好ましい死に様は第1位「暗殺」、できたらエジプトのサダト大統領の様に白昼群衆を前に演説中に狙撃されるようなのがいい。男一匹暗殺されるくらい狙われるのは重要人物の証拠。殺されても本望だろう。第2位「客死」、近藤勇なんかがそうかなあ。旅の途中で死ぬか殺される・・実行犯の特定が難しい。第3位「変死」、土左エ門なんかがそうかな。腐乱死体にならぬうちに引き上げたいが、こうはなりたくない。間違ってもなりたくない死に様は「自殺」「病死」、イボ痔による出血多量死なんかは最悪だ。「通り魔による非業の死」も嫌だ。「俺の人生ついてない」と思えばそれまでだが「死んでも死に切れない」とはこのことだ。「自決」は格好いいが痛そうだ。こうなるとやはり「安楽死」がいいのかなあ。子供と主治医によく言っておこう。
最近よく死ぬ夢をみるやまねこ
やまねこどの
大いに同感であります。
人間は越えていってはならない領域に踏み込みすぎているように感じます。やっぱりスパッと天命を全うしたいもんです。
<介護コメント>
貴兄一家は御両親とも健在だろう。そのうち嫌でも膨大なコメントができるような状況が生まれるよ。話かわるが最近、死について考えるようになった。どうせ死ぬなら心不全(ポックリ病)がいい。喉に穴をあけ流動食を流し込むような延命治療は絶対断りたい。 ポックリ病を羨望するやまねこ
やまねこどの
介護の問題は実際に体験した人でなければ分からない気苦労・体力的な労苦が多いことと思います。私には何のコメントもできません。
<貼る易し、しかれども春遠し>
半年前の入院ベッド生活以降、左肩が「五十肩」になって痛くてしようがない。膏薬を毎日欠かさず貼っているが何時まで経ってもよくならない。まさに「春遠し」である。
<ボケの木はやはり落葉低木でよい>
間違っても常緑樹の大木であってはならない。ボケた木は周囲の若木に迷惑。早々に落葉、落命が好ましい。
<川の瀬音>
小生の八ヶ岳山麓のロッジも近くに中央高速が通っており最初は「うるさいな」と思った。しかし女房殿が「渓流の瀬音と思えばいいのよ」と言ったの聞いているうち気にならなくなった。
年末より老義父母の老化が急速に進行、介護に忙殺されているやまねこ