2010.03.06(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.0℃
予報よりもはやめに降りだした雨が、母屋西手の建て出し部分のトタン屋根を伝わってかすかに聞こえてきています。
長女愛子は休日の今日、テニス部の練習試合の予定でしたが、連絡が入り雨のために中止と決定し『あ~あ・・・。』とガッカリしております。
反応はさまざまあるもので、他校との練習試合を楽しみにしていた長女愛子とペアを組む友人に連絡網で中止を伝えると、電話の向こうでは『やった!』の声。反応はさまざまなのです。
先刻、早朝の気温確認に行ったときよりも、あたりを包み込むような雨霧が深くなってきています。すっぽりと雲の真っ只中に突入したような景色に変わってきました。気温が高いせいもあるかもしれません。
おはようございます。
啓蟄の入り日となる6日土曜日は、シトシトと小雨が降り続く生憎の天候となった南牧村。我が家の子供たちは平日と同じ時間に起こされてのんびり食事中です。
『あしたは土曜日でお休みだから・・・あさは遅寝してもいい?』と、お伺いを立ててきた次女真子に、あっさりと却下の裁定を下した我が家。寝坊したけりゃ自分で生活ができるようになったら好きなだけしたらよいのです。
なんていいながら、若かりし頃のむちゃくちゃな生活を送っていたわが身を思い起こし、あのころはなんて無駄な時間を過ごしていたものかと取り返すことのできない時間を悔やんでみたり・・・。
まあ考えようによっては、あの若かりし10代・20代のハチャメチャでちゃらんぽらんな生活があったから、家族ができてからは外で遊びたいなんて気にもならなくなっているのかもしれません。
我が家で育っていくからには、我が家のルールがあるのじゃ!
と、のたまう、父親としての威厳が欠落しているとよく言われる私かたじ屋でありました。

<我が家のルール>
父親の威厳が欠落していた小生の亡父の設定した唯一の我が家のルールは『家にある金品と仏壇の先祖の位牌は絶対無断で持ち出してはならぬ。』でした。
次女の結婚式で父親の威厳が保てるか不安なやまねこ
<雨で練習試合の中止>
電話の向こうの『やった!』はインフルエンザで休校連絡があった時と相通じるものがあるね。
インフル休校連絡があっても学校に遊びに行き、休業連絡もないのにズル休みをしたことのあるやまねこ