2010.03.11(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -0.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -0.5℃
先ほどまで、大量の紙ふぶきのように舞い降りてきていた綿のような雪ん粉は、冷えた路面を薄っすらと覆うと、あっという間に勢いをなくしてすっかり止んでしまいました。
今日はよい天気になるとの予報。
はやいところ作業場屋根に積もった昨日の雪がなくなってくれることを希望しております。
作業場内いたるところで屋根に積もった雪のせいで、トタン屋根の内側に結露の症状が発生し、集まった水滴がポタリポタリと作業場内に落っこちてきて、工作機械やら加工したばかりの材を濡らしているのです。
はじめは雨漏りかと考えましたが、どうやらそうではなくトタン屋根の内側全体が結露でびっしょりと濡れているのが原因だったようなのです。
湿って重い季節はずれの雪は、南牧村移住史上最多の積雪を記録し、昨日の朝方で場所によっては積雪30センチ上。降りだした雨のせいでますます重さを増していった雪を転がして作る雪だるまは、胴体部分を形成する下の大玉がその直径70センチともなると重くて重くて動きゃしません!
能動二号線上ど真ん中で立ち往生してしまった私でしたが、なんとかかんとか路肩の空き地まで移動させて、上に乗せる中玉を転がして制作。
持ち上げて乗っけて、歪な形を整えて、バケツを頭に載せて完成です。
あんなにおもくなるんですから雪国の屋根に積もった雪というのは相当な重量になっているのだろうと思います。雪下ろしが必要なわけです。
おっと、電話です。
ちょっと急用が出来ました。
話の途中ですが今日はこれにて。

<転がり込み住史上最多の積雪>
ベッタリ湿った重い春の雪そのものだね。近隣の住人(おばあさん)が雪かきをしているが腰を痛めないだろうか。皆80をとうに過ぎている。東京の自宅が気になる。
自宅療養中をいいことに家の前の道路の雪かきをさぼるやまねこ