2010.03.12(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
ここ南牧村はすっきりと晴れました。
朝日が東方向から斜めに射し込み、植え込みの松に光と影を造り出して、気持ちのよい朝に一役かっています。
川の向こうは北向きの土地ということもあり、まだまだいたるところに残雪が残り、ちょっと寒々しい景観を残してはいますが、本日の予報ではいちにちすっきりとした晴天の予報。夕方までには残雪が見せる跡形もすこしは小さくなっていることだろうと思います。
おはようございます。
気持ちのよい朝です!
昨日の登校時に農道二号線の先、東屋を過ぎたあたりで、乗っていた自転車が転倒し左顔面を殴打。そのままなんとか登校して行った長女愛子でしたが、気分が悪いということで学校からの連絡を受けお迎えに・・・・。
様子を見守っていた教師は『手足のしびれも無いようですし、言葉も変わりなく喋れるようですから大丈夫だとは思いますが、一応検査をしてもらったほうが。』と何度も諭された私。
私としましては『・・・・・。』
大事を取ってということだとは思いますが、ちっとばかり大げさなような気がしないでもないのです。
それでもお言葉には感謝して、最近ずうたいも態度もでかくなってきている長女を引き取って帰宅です。
左側にコケたらしく、左顔面、左手、腰の左側などを痛打した模様で、痛がってはいましたが、帰宅して一寝入りしたところで気分も収まり、あとは打撲のあとが痛む程度です。
私も自転車はずいぶん乗りましたので、こういう痛い思いをしながら気をつけどころというのを身につけていくものだと文字通り痛感しております。
勝手な判断で『大丈夫だろう。』という気持ちを、一段下がって慎重に判断するようになっていくものなのです。
一応、大事を取ってということで、きのうの午後は診察をしていなかった、検査の出来る医療機関に連れて行くことにしました。
『何かあってからでは困るので・・・。何かあってからでは困るので・・・。』と三回も言われましたので。

やまねこどの
おはようございます。
なるほど「金」に置き換えるなんて、上手いですね!
一から十までとは言いませんが、・・・近くに感じる総理ではないですね。
国民を支える公であって欲しいものです。
<「民がないから困るので・・」>
かっぱどの
表題の鳩山総理への耳打ちの「民」は「金」と置き換えても通じますね。彼の耳は遠くないが3回では通じないでしょう。
天国耳のやまねこ
Ristenpartどの
しばらくです。
南牧村も少しづつあたたかさが実感できる季節になってきています。
「ツイッター」なるものの存在は存じていますが、どういうものなのかはまったく理解していません。サイトを持っているだけで『パソコン詳しいんでしょう?』なって言われますが、私素人に毛が生えた程度しかPCのこともインターネットのことも分かっていないのです。
今度ゆっくりと「ツイッター」なるものを調べてみたいと思っています。
かっぱどの
まあ、転んでところどころぶっつけたのですから、2~3日は痛むでしょうね。当然です。自分の不注意ですからよい体験なのです。
ご心配頂きありがとうございました。
やまねこどの
転んだといっても、たいした転び方でもありませんし、顔面といっても擦りむいた程度のことですからまあ問題ないのです。
私も自転車乗りでしたからかなり危険なこともありましたし、不注意もたくさんありました。泥酔運転で電柱激突!気が付いたときには小雨降りしきる朝を迎え、そばにはハンドルの捻じ曲がったマイチャリが転がっていたことも・・・。
おはようございます。
長らくご無沙汰しました。
かたじ屋さんのHPがすっかり新しくなりましたね。
このところ雪が降ったと思えば翌日はいきなり好天で
20度近い陽気になったりと、季節の変わり目です。
私は今年に入ってから噂のTwitterを始めました。
山のものとも海のものともわからぬ世界でしたが
だいぶ馴れて、何人もの仲間ができました。
南牧村に出かけますとか、今オアシスで買い物です
というような「つぶやき」は逃さずキャッチして
返事しています。南牧村の人はまだどなたも
Twitterに参加されていないようですが、
雑多な世界ですが出会いのチャンスは多いです。
少し工夫するとブログから自動的にTwitterにも
「つぶやき」として転送できるようです。
かたじ屋さんも参加してくれてるとなぁ〜と
この頃思っています。どうでしょうか?
私は@muraokoshiでアカウントを持っています。
もしよろしければ。
かたじやどの
おはようございます。
その後の愛子ちゃんはいかがですか?
男親にとって微妙な気持ちになるところですね。
同じ自分の子でも、男の子と女の子では気に掛かり方が、違いますからね。夫婦で育てる意味がここにもあるのでしよう。
ザックリな言い方ですが、二人の娘と息子と付き合ってきて、子供との会話の大切さをしみじみ感じておるのです。
ガンバッ!!パパ・・?いや、とうちゃん??
○「責任の所在」やっかいな「ことば」です。
先生・生徒・親の関係につまらぬ距離を作りかねない。
人様の前にまず自分だろうが!とか、てめえっの分をわきまえろっ!とっ、思っているのです・が・ね。ハイ。
責任は擦り付けるもんじゃないですよ。
そして、恩はきるもの。
それにしても、鳩山総理の耳元で「民がないから困るので・・・」と是非!3回言ってみたいものです。ハイ・・・。
<自転車による転倒は危険>
御長女の転倒、頭でなく顔面だから大丈夫とは思うが一応チェックしておいた方がいいだろう。ところで通勤途上の事故は会社責任が問われるが通学はどうなんだろう。自転車の転倒も結構危ない。随分昔、会社の同僚が酒に酔って自転車で帰寮途上酔いがかなり回ってきたので自転車を降り、手で押して歩いていたが足がふらつき手前でなく逆サイドに転倒、頭を強打大量出血したことがあった。血だらけで自転車を押して帰寮した彼をみて寮生一同仰天した記憶がある。これは凄惨な光景だったが面白かった自転車転倒事件もあった。寮生活時代、悪友二人が町で飲み自転車を二人乗りして寮へ向かった。寮への道は下りのカーブが多かった。昔なので街燈も少ない暗がりの坂道をスピードをあげて下ったがカーブを曲がり切れずもんどり打って二人とも自転車もろとも頭から道路下の泥田に突っ込んだ。泥まみれでやっとのことで道路に這い上がり二人でヨタヨタと寮へ向かったがバッタリ出くわした寮生は真っ黒の泥人形が血走った両目だけだけが見えたのでゾンビだと思ったという。げにおぞましい事件だが、泥田から自転車をどう引き上げたかについては由緒ある寮史にはなぜか触れられていない。
最近昔の記録をみてノスタルジアに浸っているやまねこ