2010.03.15(月) 東京の夕陽はなかなかのもの。

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2010.03.15(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 3.0℃


おはようございます。
新たな気分で月曜日の朝を迎え、思いっきり背伸びをしてまた少し背が伸びたような気がしている私かたじ屋です。

一昨日の夜から家内の実家に向かい、昨年春に他界した義父の一周忌のために、きのうのあさ茨城県にあるお墓に向かった我が家一行。

一日良い天気に恵まれ、集まった家内の親族一同が集結、僧侶が法要を行い、一周忌の法要が終わってからは、車で10分ほどの場所にある食事処でみんなで昼食。

賑やかな時間を過ごして解散し、我が家&義母一行も東京は足立区の家内の実家を経由して南牧村帰村となったのでした。それにしても疲れました。

短時間の滞在となった東京でしたが、夜の東京シティに真っ黒な空はなく、いつまで経ってもぼんやりとした空が続き、何時になっても空に浮かぶ雲の様子が手に取るように見えているのです。

群馬の山村では考えられない光景に、あらためて眠らない街を実感してまいりました。

夜になっても薄ぼんやりと空が明るいというのは、なんだか気味が悪いものです。

そのかわりといってはなんですが、昨日の夕刻には茨城からの帰りの高速道路上、都内に入ってきたあたりで見ることができた鮮度抜群の生卵の黄身のようにオレンジ色に燃えている夕陽。

はるか彼方の建造物を取り込んだ地平線ならぬ、地凸凹線へとゆっくり沈んでいく太陽は、山山がすぐ目の前にまで迫ってきている谷あいの地形に形成されている南牧村では決して見ることができない光景なのです。

コンクリートジャングルとは言われますが、あの光景を眺めていると、なんだか調和が取れているような錯覚さえ感じてしまいます。



あれよあれよと言うまに、すっかり長くなってきている日中の時間。朝もすっかり明るくなるのが早まってきていますし、昇る太陽の高度も日増しにその高度を高くして南側の山並みの上を距離をおいて移動するようになって来ています。

考えてみればもうすぐ立春です。

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やまねこどの

四十九日法要、一周忌法要、いずれも到着からものの30分足らずで供養を終えて帰って行かれた僧侶。品がないといわれるかもしれませんが、この供養のお礼として渡されたお布施、時給に換算するととんでもない額となりますねぇ。

まあ、脱俗し徳を積んできた身ですから、俗でもてはやされる金銭で量ろうというのがそもそも間違っているのかもしれませんが、これで〇万円も支払う・・・・もとい!お布施するのかと思ってしまいます。

<法要>
もう一周忌か。早いなあ。我が家も実母が昨年6月に没したので一周忌をそろそろ考えなくてはならない。とは言っても親戚、親類も世代交代しているし大仰にやる時代でもないので東京の親族だけでやることにする。昨年の葬儀の時も感じたが僧侶への御経料など高すぎる。値切ったが「相場です」と言われ領収書もくれなかった。このような非生産的な行事に対するコストは何とも不合理なので最小限となる社会となるよう望みたい。こんなことを言ってると織田信長と同様僧兵の抵抗に逢いそうだ。
         織田信長や坂本竜馬の先進性に憧れるやまねこ

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このページは、katajiyaが2010年3月15日 06:30に書いたブログ記事です。

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