2010.03.16(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.0℃
湿り気をたっぷりと感じるけさ。
外にでてみると、目の前を流れる南牧川の川音がよく聞こえます。
どうやら今日の午前中は雨模様となりそうな南牧村、外はしっとりとした空気に包まれています。
おはようございます。
昨晩から今朝にかけて臨時の父子家庭となっている我が家。
原因は数日前に自転車でコケたばかりの長女愛子さんです。
こんどはなにをやらかしたのかといいますと、のたうちまわるほどに痛苦しいといわれている虫垂炎。俗に言うところの"モウチョウ"なのです。
重なるときには本当に重なるものです。
尋常ではない痛がり方と繰り返す嘔吐に、何かの食中毒ではないかと見当をつけていたのですが、その痛がりようはまさに尋常ではありませんでした。
のたうちまわるように痛がる様子に、近隣の総合病院に連絡を取り救急での診察をお願いしたのですが、どういうわけか『高崎の総合病院に救急車を呼んでいってください!』を繰り返すばかりで埒が明きません。
結局、高崎まで運ぶには救急車のほうがはやいだろうと言うことで、救急車をお願いして搬送することとなったのでした。
診断の結果、「虫垂炎」の可能性が高いという診断を聞き、なぜだかホッとした私。
虫垂炎でも本人は相当痛かったことだろうと思うのですが、なぜか『な~んだ、モウチョウか。』とはいわないまでも、それまでの不安や心配はすーっと引いていくものなのです。
おそらく一週間ほどは帰宅できないことになるだろう長女愛子さんは、このところお騒がせの愛子さんなのです。
ということで、けさは父子家庭のかたじ屋母屋。
私はやらなくてはならないこと多かりしなのです。
ひとまずこのあたりでこぐまくんの着替えを用意して、スモッグとタオルと・・・あとお弁当箱だ!

どらごんどの
はいはい。伝えておきます。
ありがとさん。
あらあら、盲腸かいっ!
もう手術はしたのかなあ?
しかし、すぐに医者へ電話したのは大正解だよ。
盲腸って手術自体はさほど難しくはないようだけど、初期の対処法を誤ると大変な事になる。
食中毒だろうと思って一晩様子を見ようなんて事をすると、腸に穴があいてしまい、腹膜炎を併発してしまうのだそうです。
つい先日、富士五湖消防本部で行われた普通救命技能Ⅰ講習会で教わったばっかり!
環境教育インストラクターには必須の講習会ね。
ともあれ、愛子にはくれぐれもお大事にとお伝え下され。
それと、主夫もしっかりねっ!
<盲腸>
高崎の病院?富岡の総合病院では手術不可か。変だなあ。小生の場合は東京の自宅から富岡の総合病院へ直接搬送された。肺の切開手術だったので下仁田厚生病院は無理だったのだろう。まあ人間にはなくてもいい臓器と言われているので大丈夫だが・・。正直小生にはまだ盲腸は付いています。親から貰ったものは死ぬまで大事にしようと思って。ところで父子家庭とは病院に奥様が泊まり込みかね。大変だなあ。頑張ってください。
親から貰ったものは大事だと床屋にも行かないやまねこ