2010.03.17(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 0.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 0.0℃
昔と本当に変わらないアグネスチャン。
御歳54才なのだそうです。
容姿も、声も、云10年前とさほど変わりなく、そして何よりも日本語のイントネーションのたどたどしさは、デビュー間もない頃と変わりがありません。
もう何十年も日本に暮らしていることと思うのですが、これほど上達しない方も珍しいように思います。
TVの画面に映し出された姿を見て、『えぇ~!ごじゅうよんさいなのぉ~!』と素っ頓狂な声をあげて驚いている家内はアラウンド・フォーティーとなります。
おはようございます。
乾いた空気が張りを強めているけさの南牧村。
早朝から、空が高く感じるほど空気は澄んで乾燥し、その中間付近を鳶が黒いシルエットになりながら羽ばたかずにスーッと横切っていきます。
後方では、これまた黒いカラスが、やはり空を背景にシルエットなのか地の色なのか分かりませんが、黒い姿でバタバタと羽ばたいて飛んでいる姿。
やはり鳶はカッコいいのです。
低く高度を保ちながらゆっくりと旋回し、ジッと地上の様子をうかがっている姿は、この谷あいの村ではよく見かける風景です。
運がよければ、突如急降下して地上で動く獲物めがけて突っ込んでゆく姿も見ることがあります。私も何度かその光景に遭遇し、再び舞い上がった鳶の爪の先でバタバタと動く小動物や、何年か前には農道2号線上を手も上げずに横断していたヘビを、はしっとわしづかみにして飛び上がっていく姿を目撃したものです。
一本杉のてっぺんに陣取って、あたりを見回すその姿、仲間に呼びかけているのか狼の遠吠えのような独特の鳴き声。こんな光景を普段の生活の中で何気なく目にすることが出来るとはすごいことなのかもしれません。
ここ南牧村の空が青さを増してきています。
この時間には見事なスカイ・ブルーが広がって、雲はかけらも見当たりません。
さて、一日の始まりです。

やまねこどの
やまねこどのの弱みをみたり!
苦手はゾンビか。
かたじやどの
<トンビはゾンビと違いカッコいい>
トンビは悠然と一羽で大空を旋回するのが合っている。ゾンビは土葬の墓場から大勢で起き上がり民家の方へ歩いてくるが集団をなしていないと迫力がない。以前真冬に小淵沢の赤松の樹林帯の道を歩いていたらカラスの死骸が横たわっていた。道端に運び残雪をかけていたら何やら上空に気配。おびただしい数のカラスが上空を旋回し激しく鳴いて私を威嚇した。仲間の遺体を守ろうとしたのかもしれない。怖いと同時にヒチコックの映画「鳥」を思い出した。動物は集団となると怖い。ゾンビも怖いが・・・。
スリラーに滅法よわいやまねこ