2010.03.25(木) モクレンも桜も待機中。

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2010.03.25(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 1.0℃


しっかりと降り続いていた昨夜の雨は、どのタイミングだったのかは定かではありませんが一時的に雪になったようです。

昨日から止まない雨。
けさもしっかりと降り続いて、2センチほど降り積もった雪を融かし、地面がまだらにのぞいている春先の雪国の懐かしい光景に似ています。



雪の間から半年振りに姿を見せる土の色。
降り注ぐ太陽に照らされて、屋根の上の雪は融かされ絶え間なく雫となって地面の雪を更に融かしてゆき、舗装されていなかった田舎道は雪解けのせいでビチャビチャの泥だらけ。

小川のそばにはまだ残雪が厚く残っている中、猫柳のビロードのようなねず色の芽が日の光を浴びてぎんを放つ光景。

子供たちはときおり鼻を通り抜ける春の匂いを嗅ぎ分けて、お尻がムズムズするような嬉しさを体感したものです。雪に覆われた北国ならではの季節の感じ方。春を感じる季節が来たときの、あのうれしくてうれしくてウキウキしてしまう気分というのは忘れられません。



けさの南牧村に降り続くつめた~い雨は今日一日降り続くそうで、お出かけの方は長い傘をお持ちになることをお勧めします。お天気お姉さんの根本くんもそう申しておりましたので・・・。

おはようございます。
上記のとおり、つめた~い雨が降りしきるけさ。
五分咲きにまでこぎつけていた杏のかわいらしい花も一休み。

上信越高速道路沿いに植えられている白モクレンは、いまが花盛りとばかりに清楚な花を枝先に飾りつけ思わず見入ってしまうほどでしたが、かたじ屋作業場横のモクレンはまだつぼみを膨らませたまま待機中です。

おなじく作業場前、かたじ屋魔のスロープ沿いに植えられている真子桜の華奢な枝枝にびっしりと付いた花芽もまた徐々に膨らみを大きくしながら入学式の季節を待っている様子。

もう少しすると木木たちが完全に目覚め、華やかな春の花の季節がやってきます。

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やまねこどの

きのうは本当にさぶい一日でした。

どらごんどの

賛美歌510番『幻の影を追いて』のようです。
愛子は終了式に登校して行きました。

かたじ屋どの
<木蓮も桜も猫柳もこの冷たい雨では・・>
半分凍った雨が降っているね。凍雨と言うのだそうだ。氷雨というのは知っているが、とにかく寒い。上信越道に木蓮が咲いていたって?本当か。
<警察トップが路上チュー(車)は前代未聞>
国家公安委員長が夜の路上でクラブホステスといちゃついていたという。山本モナとかいうタレントと某プロ野球選手がタクシーの中で同じようなことがあったのは知っていたが現職の国務大臣も同類とは思わなかった。しかも赤坂の議員宿舎の入室カードもホステスに渡していたという。国会議員の議会出席のため国税で建設した施設をなんと心得ているのだろう。議員宿舎のベッドは一つしかないのだ。(入ったことはないが・・)以前議員宿舎の自室で首を吊った農林水産大臣もいた。この部屋には今、どの議員が入っているのだろう。安眠できるのかな。いずれにしても公務員の堕落は目に余る。定数と給料を大幅に下げる他道はない。
       名古屋市長の河村たかし君にエールを送るやまねこ

こんにちは

モクレンの花は綺麗だね。
でも、1度でも雨に打たれるとシミができてしまう…。

『幻の影を追いて浮世に彷徨い 移ろう花に流されゆく汝が身のはかなさ…』

可憐に咲く花を見ているといつもこの讃美歌の一節が頭に浮かびます。

今日は今年2回目の雨氷が降りました。
森がクリスタルのように輝くこの現象。
1シーズンに2回も見れるなんて、驚きです。
(私のブログ参照)

愛子は元気になりましたか?

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このページは、katajiyaが2010年3月25日 06:41に書いたブログ記事です。

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