2010.03.27(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.0℃
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もはや過去の事件となりつつあった毒入りギョーザ事件。
今朝のニュースでは中国当局が"身柄を拘束"とか、新聞によっては"元従業員逮捕"との報道が流れております。
以前にも同じ食品加工会社の従業員が一時身柄を拘束されるという報道などもありましたので、どこまでが事実なのかは定かではありませんが、どうやら今回は的を得ているのかもしれません。
もしもこの元従業員が犯行を犯していたということになれば、当時のあの高圧的で高飛車な態度満満の当局会見での発言と姿勢について、お詫びをするくらいの潔さを見せてもよいと思います。
将来の日中関係に禍根を残さないようにするためにも、『当時はあんな言い方して・・・ごめんなさい!』な~んて当局のエライ人が会見でもしてくれたら気持ちが治まる人も多いかもしれません。
まだ事実関係がはっきりしていませんので、今後の経緯を見守りたいと思います。
おはようございます。
いきなりのギョーザ事件で面食らってしまったかもしれませんが、流れる報道を見ていたらふと当時の当局発表の会見を思い出し、ちょっとムッとしたものですから・・・。
きのうの朝、辛うじて氷点下の朝を免れていた南牧村かたじの地でしたが、けさはあっさりと氷点下2℃まで冷え込み、愛車ルシーダ君は霜にまみれております。
空は高い位置に青空を形成しひとかけらの雲も見当たりません。本日も晴れ間の広がる好天を予感させる引き締まった朝となりました。それにしても・・・いい天気です。
本日こぐまくんの卒園式。
卒園式後には保育園の先生たちと卒園する園児ならびに保護者によるお楽しみ会が予定されているそうで、この数日はプログラムを作成したり、保護者による出し物の劇の準備にと大忙しの家内。
劇では子供たちがお遊戯発表会で見せてくれたあの伝説の物語「桃太郎」を自分の子供が演じた役をそのまま親が演じて発表するという、なんだか7~8年前にどこかの保育園の謝恩会で見たような企画なのです。
当の保護者たちは3回ほどのリハーサルをこなしており、それはそれは盛り上がっている様子。
どういうわけか謝恩会というと、母親が参加するものと相場が決まっているようで、同じ親であるはずのお父さんたちはすっかり蚊帳の外扱い。
まあ、お父さんたちは仕事をしているから参加できないだろうという前提で物事は進んでいるようですし、仕方がないといえば仕方が無いのですが・・・。
何か面白そうなこと、楽しそうなことには首を突っ込んでみたくなるのは人情って奴かもしれませんが、今日はおとなしく春休み中の娘たちと留守番を決め込む事とします。といっても、私は仕事ですけどね。

どらごんどの
まったく、うさん臭いお国です。
今回の犯人逮捕にしてもあまりにもうさん臭いのです。
喜ばしいはずなのですが、なにが真実なのかが見えてきません。一党独裁なんていまだに続けている国が世界の主導権を握りつつあるなんていうのは空恐ろしいことなのです。
やまねこどの
殺陣は私のほうが一枚も二枚も上手だと主張しているのですが・・・。
こんばんは
中国ねぇ~。
今や世界経済は中国無しでは成り立たないとまで言われる大国なんですけど、いつまでたっても古臭~い国ですね。
中国共産党の一党独裁政権が崩壊するまでは、ず~っとこのままなんでしょうね。
つい最近120万人ものチベット人を虐殺した事は棚にあげておきならが、60年以上前の戦争責任を歪曲した数字を基にねちねち言う国。
普通は経済大国と呼ばれるようになると、その国に憧れる人間が多くなるのですが、『中国人になりたい』と思う人は世界中探しても極少数ですね。
それだけ魅力の無い国という事です。
だって、思想が古代のまんまだもん。(笑)
そんな国にすり寄る事を良かれと思っている日本国民ってどれくらい居るんだろうか…。
かたじ屋どの
<中国当局への弾劾と労いがいる>
毒入りギョーザ事件、どうも犯人は現地工場の従業員らしい。随分時間が経ったがずっと真相を追った中国警察当局へは労いが必要だろう。しかし当初、日本側での犯行と声高に騒いだ当局の責任者に詫びを述べさせるのは当然と思う。
<卒園式後の保護者による余興は「桃太郎侍」を>
テーマが桃太郎ならやはり桃太郎侍がいい。芝居だから桃太郎役の人は白粉を顔に塗らなければならないが、あまりベタベタ塗らない方がよい。「バカ殿さま」になってしまう。しかしセリフは高橋英樹の「桃から生まれた桃太郎。この世の醜い鬼よ・・・」を忠実に守りたい。多少の発声練習は必要だろう。奥様が桃太郎をやるのかな?
小学校の学芸会で浦島太郎のクラゲを演じたやまねこ