2010.03.29(月) ♪あぁ・あ~~、にほんのどこかに~、わたしを・・・♪

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2010.03.29(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 0.5℃


『えぇっ!』(絶句)
となったけさの南牧村は一面の雪景色&降り続く湿った細い雪のあさとなりました。

ゆうべの雨がそのまま雪になっていたようです。

湿って重い雪は電線の上にしがみついていられない様子で、眺める風景の中では、盛んに電線からボソッと音を立てるように20センチから30センチ、長いものは50センチ近い長さのものまでが耐え切れずに滑り落ちる様子が、視界のいたるところで確認できます。

いやはや、ちょっとビックリするような春の雪となっております。

このところの気配から、冬用のタイヤを取り替えてしまった方もいらっしゃるのではないかと、他人事ながら心配になってしまいます。

忙しさにかまけて、タイヤの取替えをできないでいたことが逆に良しとなった我が家ではありますが、この時期にこんなに降ることもあるんですね~。



ということで、おはようございます。
南牧村は季節はずれの雪の朝となっています。

"なごり雪"なんてきれいな降り方ではありませんが、ちょいと一服玄関の外にでると口をついて出てきたのは『♪汽車を待つ君の横でボクは~時計を気にしてる~・・・・・・・いまーぁはるがきて~きみ~は~きれいに~なったぁ~。去年より~ずっと~きれいに~なったぁ~・・・♪』の懐かしのフレーズ。

なぜか、リフレインしております。





一週空いての練習参加となった楽器練習。
このところ自宅での音出しもサボリ気味でしたので、トランペット部隊所属の私は、練習の後半にははやくも唇とほっぺたの筋肉がマヒ状態に陥り、思う音がでなくなってしまい大いに反省です。

毎日とは言いませんが、せめて週に2度くらいは唇を慣らすためにもマウスピースを吹き込むくらいの練習はやっておななければ持久力と唇のこまかな振動を維持できずにバテバテになってしまいます。

もうひとりのトランペット部隊隊員もこのところ練習の時間が取れなかったようで、練習後半には完全にバテてしまったようで、折りたたみのパイプ椅子への腰掛け方がルーズになり目はうつろな状態です。

軽快で乗りのよい現在の練習曲は、思っていたよりも各パートの飲み込みは早く、全体で合わせてみてもなんとか曲として成り立っているではありませんか!この分でいくとあと数回の練習で、ひとまずクリアーとなりそうな仕上がり具合なのです。

はやくも次の課題曲への催促ともとれる発言も飛び出し、いい雰囲気での練習時間はあっという間に3時間を経過して終了となりました。

次週練習日までには次の課題曲スコアを各パートごとに用意しておかなくてはいけませんね。曲はもう決まっていますので入荷を待っている状態なのです。

1978年、当時の国鉄が打ち出したキャンペーンでのテーマソングともなり、あまりにも有名なあの楽曲なんか季節からいってもちょうどいいかもしれません。

『♪ゆき~どけ~、まじ~かのぉ~、きたのそらぁにむか~い・・・♪』かぁ~っ!いい曲です。

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やまねこどの

中村錦之助、東千代之介、大川橋蔵、市川雷蔵。
昭和30年代の日本映画黄金時代の時代劇スターの面面ですね。

大川橋蔵さんの「銭形平次」は私も憶えています。きりりとした目元の顔立ちと、黄門様の印籠ならぬ投げ銭のシーン。
なんでも「銭形平次」は18年間出演した大川橋蔵さんが、テレビの一時間番組における最長出演記録ということでギネスブックにも載っているそうですよ。

<時代劇は中村錦之助と大川橋蔵にかぎる>
時代劇は好きですが表題の2名の主演作に限ります。松平健は駄目です。素面の顔は見られたものではない。顔の面積もでかすぎる。高橋英樹(桃太郎侍)も同様ですが・・。尚、山本リンダの時代劇は見たことがありません。
      何故か時代劇のヒーローの顔がどれも大きすぎると感じるやまねこ

やまねこどの

時代劇がお好きなようで・・・。

かたじ屋どの並びにカッパどの
<次のテーマ曲は是非「暴れん坊将軍」の主題曲を>
軽快で乗りのよい現在の練習曲は「軽騎兵序曲」ですか。次回のテーマ曲は旧国鉄のキャンペーンに使われた山口百恵のいい曲だがどうも衰亡消滅した旧国鉄とイメージが重なり物悲しい。そこで提案であるが「暴れん坊将軍」の主題曲の採用を検討してみたらどうだろうか。直近の選抜高校野球をTVで見ていたら和歌山の高校の応援団の演奏する曲が「暴れん坊将軍」テーマ曲だった。選曲理由が始めよく判らなかったが、暴れん坊将軍=徳川吉宗=紀伊(和歌山)で判った。よく考えたものだ。テンポもよく練習曲としていいのではなかろうか。野球の応援団の演奏曲としては昔、都市対抗野球の常連だった大昭和製紙は山本リンダの「狙い撃ち」をよく使っていた。これも「ウララウララウラウララ!」とテンポがとてもよかった。小生の昔の会社時代の都市対抗応援曲は「鉄腕アトム」一辺倒だった。元気が出たが7回敵の攻撃時には「葬送行進曲」をおごそかに演奏した。テーマ曲の選曲は重要だ。
      テーマ曲で都市対抗野球応援(真夏の後楽園)を思い出したやまねこ

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このページは、katajiyaが2010年3月29日 06:39に書いたブログ記事です。

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