2010.03.30(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 -2.5℃
私事にはなりますが、かたじ屋一家がこの地に移住して昨日をもって丸6年。今日からは7年目に突入ということになります。う~ん・・・なんだか中途半端な年数のせいか、特別これといった感想はありませんのでご報告までに。
けさは、きりりりっと引き締まった空気に包まれ、地面では霜柱が立ち上がりました。
結構冷えて外気温はマイナスの2.5℃。
上空は早い時間から雲ひとつなく、まだ薄い水色ながら山山の稜線に遮られるギリギリの線まで一杯に広がっております。
視界は絶良好!
山並みの稜線沿いに、空との境木となっている木木の枝先までが薄い水色をバックにくっきり見渡せるほど。
上っ掛けの合わせをしっかりと手繰り寄せ、きつくと腕組みしながら気温の確認。ついでにびっしりと立ち上がった霜柱を意味もなく黙々と踏み潰して・・・・う~ん、満足!
おはようございます。
けさは冷えていますが、よ~く晴れております。
春とは言ってもまだまだ気が抜けません。
三寒四温とはいいますが、日替わりのような気候の移り変わりに体調管理が大切になってきますので、くれぐれも風邪など召されませんようお気をつけ下さい。
このところの冷え込みやら、雨、雪などの影響もあってか、かたじ屋作業場横の杏の開花は咲きはじめてからのスピードが鈍り、現在六分ほどの開花となっています。
そういえば去年は本当にお情け程度の結実しか見ることができず、大変残念な思いをしたことを思い出し、二の舞になることは避けたいものだと思案中です。
どうも花粉を運んでくれる虫たちの姿がまだ見受けられないのですが、このまま受粉の機会が得られないまま散ってしまうことになれば、またまた昨年の不作と同じ状況になる恐れがあるような気がしています。
なんとしても今年こそは自家製の杏ジャムを復活させたい!の思いから、どこかのリンゴ園やナシ園で行っていた人工授粉も視野に入れているこのごろなのです。
うろ覚えの映像では、たしか綿棒かなんかで一花づつチョンチョン・チョンチョンと花粉を移動させていたような覚えがありますので、二本ばかりの杏の木ならそれほど大変でもないのかもしれません。
もう少し開花を待って、満開の頃綿棒片手に人工授粉でもやってみましょうかね。
あんずじゃむ・あんずじゃむ・・・あんずじゃむ・・・。

やまねこどの
「7」に関するさまざまな事例を挙げていただきありがとうございます。
あくまでも参考までにとどめておくほうがよいと判断いたしました。
かたじ屋どの
<「7年目の浮気」>
マリリンモンロー主演で表題の映画があった。7と言う数字に格別思いはないとおっしゃるが7は結構あるんじゃないか。「ラッキーセブン(野球)」「セブンスター(たばこではない)」「7回忌(仏事)「お七夜(赤ん坊)」「7人の侍(三船敏郎)」「セブン(ミステリー映画)」「7転八起」「おのれ小早川秀秋7回生まれ変わって呪い殺してやる!(関が原の合戦:西軍大谷吉継)」などなど。
<人口受粉>
杏の人口受粉より人間の人口受精の方が容易ではなかろうか。頑張られたし。国家公安委員長(国務大臣)も頑張っている。
久しぶりの東京自宅より(やまねこ)