2010.04.02(金) 静かなる母屋にて

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2010.04.02(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 9.0℃


あさの気温はぐっと上がってプラスの9℃。
パラパラと降る雨も冷たくはありません。

あたたかな朝といってもよいくらいの本日4月2日。



おはようございます。
我が家の薪ストーブはけさの運転を見合わせて、なんとも物足りない朝となりました。
どうもストーブに火が入っていないというのは変な感じなのです。

毎年のことなのですが、どのタイミングで薪ストーブの運転を停止するかはとっても判断が難しく、タイミングを誤れば停止して数日は毎朝毎朝子供たちからブー・ブーと非難の声を浴びせられることになりますので慎重に行わなければいけません。

あくまでもけさの運転見合わせは、一時的な措置でありますので今季の終了という判断ではありません。

予報によりますと、あすはまた朝の気温が氷点下となる予報がでていますので、一日休んで再び朝の点火というのが行われる可能性は十分にあるのです。

まあ、いずれにしても今季完全停止に入るのも時間の問題と言わざるを得ない季節にはなってきていますので、とにかくタイミングが大事なのです。




もうお気付きかもしれませんが、けさのかたじ屋母屋やけにシーンと静まり返っております。

それもそのはず、この広いだけが取り得の母屋で夜を越したのは私一人。

他の住人たちはといいますと、義父の命日でのお墓参りののち、家内の実家である足立区は西新井にてもう一晩のんびりしてからの帰村ということ。

私はといいますと、地区の役割が月頭にありますのでどうしても帰宅しておかなければならず、昨晩ひとり帰宅と相成りました。

本日は通常通りに仕事をこなし、夜再び家族を迎えに東京~南牧村間をとんぼ返りしなくてはなりません。まあ、車の運転はまったく苦にならないたちですので、ドライブがてらというところでしょうか。

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やまねこどの

新たに今年度は地区の配り物配布係を仰せつかっていたこともありましたし、仕事のほうも2日続けてやすめるような日程ではありませんでしたので、しょうがないですね。

かたじ屋どの
<地区の役割での東京トンボ返り>
いかに地域が大事とはいえ、貴兄招集ならいざ知らずそうでない会合、会議であれば委任状や代理人で欠席してもよいのではないか。このため雨の中の東京往復は不合理の極みである。昨日ご家族と共に東京泊が正しい。ガソリン代、高速料金、疲労、時間ともバカにならない。一考を要す。
<仏壇の遺影写真>
小生自宅にも仏壇に亡父の遺影写真がある。本当に怖いなあ。ジットこっちを見ている視線は家の角に立って鳥打帽子を深く被った昔の特高警察の公安か旧ソ連のKGBを連想させる。
     アガサクリスティの小説:GAMBLING HOUSEが好きなやまねこ

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このページは、katajiyaが2010年4月 2日 07:12に書いたブログ記事です。

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