2010.04.10(土) ワラビは取れますが、ワラビーはとれません。

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2010.04.10(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 4.0℃


おはようございます。
2010年4月の第2土曜日は、やや霞がかかった青い空でのスタートとなりました。

いまのところ絶好の行楽日和、よい一日となりそうな南牧村なのです。

このお天気に誘われて、ツーリングのバイクやらマイカーで行楽にお出かけの方々が川の向こうの県道45号線を通過して、結構な交通量が予想されます。道の駅ならぬ、村の駅「オアシス・なんもく」も、きょうあすは賑わうのではないでしょうか。



昨夕、ぶらっと覗いたかたじ屋裏山に今年初めてのワラビを見つけてきました。

頭を重そうにうつむいた姿のワラビは、毎年この時期になるとニョキニョキと姿を見せ、わずかな収穫ではありますがすぐにさっと茹でられ夕食の膳の一品となります。

ワラビは一般的にはアク抜きをしてからでなければ、調理できないように思われていますが、我が家では収穫してすぐに茹でてしまうせいなのか一度もアク抜きをしたことはないのです。

『えぇ~~~!うそでしょ~~~!』
と思われる方が多いかもしれませんが、この地に来てワラビを発見以来一度もアク抜きなんてしたことはないのです。

もちろんアクを抜くための木灰がない訳ではありません。むしろ処分に困るほど大量の、それも純粋な広葉樹だけの木灰がいくらでもあるわけですがそんな面倒なことは一切おこなわないのです。

思うに、取ってきたすぐ、数分後にはお湯に浸されているわけですから、植物のエグミやアクと呼ばれている成分が性質変化によって生成される間もないせいではないかと考えています。

まあ、難しいことはよく分からないのですが、お店や道の駅などで売られているような立派な(私に言わせれば異様なほど巨大)ワラビではないにしても、毎年の山の恵として楽しみにしているかたじ屋裏山のワラビなのです。

ふと思ったのですが、収穫されるのがワラビだからよいのですが、これがワラビーだったらちょっと困りますね。ワラビーってあのオーストラリアに住んでいるカンガルーの弟分のような奴ですよ!

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やまねこどの

人生経験の豊富なやまねこどの、ましてや恐らくは肉食獣の扱いとなるやまねこどのであれば、ワラビーの食経験も御有りかと思っていましたが・・・。

かたじ屋どの
<動物のワラビーも美味いのでは?>
ボケの花は無味乾燥で美味くなかったが、ワラビーはどうであろうか。オーストラリアのシドニーの昔の会社のオフィスにいた人もかなりの食通だったがカンガルーやワラビーを食べたとは言ってなかった。もっとも砂漠にいるトカゲなんかは野外で焼いて姿見で食べると美味いとは言っていた。
    大蝙蝠を生きたまま大鍋の煮えたぎった油の中に投入して又食べたいやまねこ

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このページは、katajiyaが2010年4月10日 06:32に書いたブログ記事です。

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