2010.04.15(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 4.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 4.5℃
なんだか、まだまだ朝はちょっと寒く感じます。
PCデスク正面に見える我が家のハイビジョンTVに映っている朝ズバッ!のお天気お姉さんの今朝のいでたちは、ピンクの傘に白いコートと合わせるようにピンクのマフラー。
見るからに寒そうです・・・東京は。
けさは毎年恒例の、小学校PTA・交通安全指導での出動日となっておりますので、私も子供たちと千原橋北詰付近までの徒歩5分地点まで行き、千原登校班5名(内2名はかたじ屋住人)の登校を見守ってきたいと思います。
昨年までは辛うじて、川向こうに広がる「街なか」磐戸宿の登校班が登校していましたので、千原橋を渡って急な坂道を登った先にはしる県道45号線の横断歩道まで交通指導に行く必要があったのですが、今年度からは「街なか」磐戸宿の小学生がいなくなり寂しい限りなのです。
横断歩道を渡る子供たちのために、黄色い旗で交通を遮断して安全を確保しながら「おはよう!」と声をかけることも無いのだと思うとなんとも不思議な気分になり、数年前までの隊列をつくってやってくるチーム磐戸登校班、チーム桧沢登校班の子供たちの、眠そうな表情で交わす『おはようございます。』の声さえ懐かしく感じてしまいます。
ほんの数年の経過で情勢は大きく変化、隆盛を誇っていたチーム磐戸班は一気に登校者数ゼロ地区となってしまいました。
満開のサクラの木の下で待ち合わせていた千原登校班の次女真子とこぐまくん。
柳の木下で枝先に飛びつこうとするカエルのように、低く垂れたサクラの枝を掴もうと飛びつく次女真子が5回ほどジャンプしたところで、登校班長率いる残る3名の千原登校班メンバーが登場。(といっても、3名は一家族の3兄妹なのです。)
6年生の登校班長が緑のキャップをかぶって先頭に立ち、間に下級生たちを挟み込むようにして最後尾には同じく6年生の次女の真子。
決して長くはない隊列は、後ろから見るとクネクネクネクネ蛇行しながら、一路小学校へと向かったのでした。
なんだか、かわいいもんですね。

やまねこどの
当地の年代の近い人たちには結構いるんですよ。私も教師を呼び捨てるというのはかなりビックリしたものです。そういう環境の中に居る子供たちも、親との会話の中や子供同士の会話の中で、平気で教師を呼び捨てているのを聞くことがあります。なんだかすごく嫌な気分になるのです。
かたじ屋どの
公務員制度改革は絶対やらなければいけませんね。業務システム、給与、勤務評定、資格昇格などすべてです。明治維新以降「官尊民卑」が国の風土として根付いてしまったのです。役所の窓口対応ひとつ見ても判ります。職員一個人は人間的にも悪くないのですが、ひとたび窓口カウンターの向こう側に座った瞬間「俺は偉いのだ」という妄念にかられるのです。公僕(サービス)という概念がまったくない。でも東京なんかは進歩してきており、先日帰京した折、市役所へ行ったら窓口の奥にいた管理職が『いらっしゃいませ。お客様きょうは?』と向こうから問いかけてきます。まさしく「お客様」なのです。もう「お上」では通用しません。「わかりません」では通用しません。「少しお時間を頂いてよろしいでしょうか。お調べいたします」が正しい。当地の役所も組織を始めとして机の配置まで変えてイメージを刷新しなければだめです。
行政トップの選挙ではマニフェストや立候補者のTVによる公開討論を期待するやまねこ
かたじ屋どの
私には認識がないのですが「子供の前で教師を呼び捨てにする親がいる」と言うのは本当でしょうか。ショックです。生徒が教師を呼び捨てにするのは中学位から始まってはいるでしょうが、親がやるのは・・・。子供の挨拶が十分でないのは仰るようにこういう親に育てられているからですよ。でも私の知っている当地の子供はしっかりとした挨拶をしますよ。一部の子供たちしか知りませんが・・。
親を教育しなければならないと思うやまねこ
ルート45どの
しばらくですね。
達者で居られましたでしょうか?
「挨拶ができない子供たち」
残念ながらここ南牧村でもさほど変わりのない状況です。大半はこちらから声を掛けなければ知らん顔をして通り過ぎてゆくことが多いですよ。
ひとえに、一緒に暮らす大人たちの、つまりは親となる方々の意識の問題だと思います。子供の前で平気で教師を呼び捨てにして会話を楽しむ親たちを横目で見ながら影響を受けないでいられる子供たちというのは多くはないものです。
親たちの中に子供たちがいつも自分を見ているのだという意識がなさ過ぎると感じます。
元気にあいさつをしてくれるというのは嬉しいものですよね。
やまねこどの
残念ながらやまねこどののおっしゃるように、公務員たる使命感をまったく持ち合わせていないケースの多いこと。中には試行錯誤しながらぶつかりながらも努力することを忘れない方もいらっしゃるのですがなにせ現状では極少数なんですね。
たいへんご無沙汰です。 私が朝方 よく一服している某駅近くのタバコ屋前喫煙所。その目の前にある横断歩道でも毎朝 緑の腕章を巻いた方が 集団登校して行く小学生たちを見送っております。その様子をいつも眺めているのですが 驚いたことに、小学生たちが全く挨拶をしておりません! 緑のおばさんが『おはようございま~す』と小学生たちが通るたびに呼び掛けても 20人に1人くらい会釈を返す子がいるくらいで あとは皆 素通りであります。これには 驚きました。緑のおばさんたちも慣れているのか 注意しません。もし この私が緑のおじさんならば『あいさつができるまで ここは一歩も通さんっ!』と両手で道をふさぐところです。私が子供の頃は帽子までとってあいさつしたものです。 いつもイライラしながら眺めておりますが、南牧の子供たちはあいさつをするようなので安心しました。 あいさつは基本ですから きちんとさせなきゃダメです。
かたじ屋どの
<朝の登校時の安全より下校時の方が重要?>
お天気お姉さん:朝ズバの今度のお姉さんは可愛い美人だね。技量はまだ前任の根本君の方が上だが初々しい。根本君は笑顔が抜群だが頬が縦長すぎで経歴(慶応)の割には一般常識が浅薄だ。朝ズバには他にスポーツ担当の女子アナがいる。器用に職務をこなしているが仕事と遊びを混同している。昨年のベルリン世界陸上の報道で現地に8日前から乗り込み半分観光をしていたようだった。競技報道準備に8日もいらない。バンクーバー冬季五輪にも現地入りしたがやはり一週間前から「事前現地状況把握」と称して遊んでいた。司会者の「みのもんた」氏もたびたび皮肉っていたが一向に意に介さず悪びれた様子もなかった。TBSの仕事の与え方がまずいと思う。
児童の交通安全指導:昔の「緑のおばさん」ならいざ知らずたった数名での保護者動員は大変だね。昔と違い今なら下校時の方が危険ではなかろうか。早朝に登校ルートに変質者はうろついていないと思うが下校時は又異なる。最も当地の人口衰退速度からしてあと2~3年で登校班は2~3名になるだろうし、「街なか」磐戸宿もゴーストタウン?いやゴーストストリートになるだろう。不審者がいるくらいの街は街としての体をなしている。当地には不審者が関心を持つほどの活力も消滅してゆくだろう。最後は動くことの出来ない寝た切り老人と役所の公務員だけが残る。ついでだが今日朝のTVでギリシャの国家財政破綻の特集をやっていた。破綻の理由は公務員数(1人/国民5人)と公務員給料(民間より高い)と公務員の勤労意欲の低さとのことだった。司会者は「日本はギリシャの後を追っている」と結んでいた。
ギリシャには行きたくないが日本にも居たくなくなってきたやまねこ