2010.04.19(月) 新潟一号はライムグリーンのカラーボール

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2010.04.19(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 5.5℃


南に15度ほど寄った山並みの上から朝の柔らかな日差しを放つ太陽は、けさも気が付けばかたじ屋前の植え込みに低い角度で射しこみ、本日の晴天を予感させています。

週が空け、新たな一週間が始まり、我が家の子供たちは慌しく着替えに・・・・と思いきや、のっぺりとストーブの前に陣取って、まるで危機感がありません。

『いつまでボーっとしてるんだ!さっさと着替えなさ~い!』の号令に、はじけるように動き出すのは次女とこぐまくんです。

長女の愛子さんは言われるまでもなく、さっさと着替えを終わらせ朝勉をカリカリとしていました。おんなじ姉妹でもこんなにも違うのです。不思議なものです。

おはようございます。





先日おもちゃ屋さんで買って来た、懐かしのカラーボール。

マイ自転車である「新潟一号」の前輪スポーク部分にしっかりと挟み込まれ、いつでもどこの空き地でも三角ベースができるように準備OKなのです。

このカラーボールとそこいら辺の棒切れ一本あればどこでも三角ベースができたもんです。棒切れなんかなくたって、バッターボックスに立ち利き腕をグーに握ってバット替わりに立てて「ハンドベース」なんていうのもありでした。

空き地に、あるいは校庭に集まっていたガキ共が、たとえ数人でも三角ベースやハンドベースは成り立つもので、バッターは兼キャッチャーでもあり、ヒットを打てばランナーには幽霊ランナーを立てて試合は成り立ったものです。

おもちゃ屋さんの一番奥のほうの片隅に、白いネットに入れられてなんとなくぶら下がっていたカラーボールを見つけた私は、一瞬のうちに少年の頃の飽くこともなく日が暮れてボールが見えなくなるまで遊び呆けていたころの記憶の映像がハイスピードで駆け巡り、その日のボール提供者が大事そうに自転車のスポークにカラーボールを挟み込んでいたことを思い出していました。

みんなピンクやら黄色やら黄緑やらのカラーボールを自転車のスポークに挟んでいたものです。

『そうだ!新潟一号にもカラーボールを挟んでおかなくては。』と思い立った私は、さっそく3個入りの白いネットをひとつ外してレジへ。

自宅に帰ってマイ自転車・新潟一号の前輪スポークに挟まれたカラーボールを眺めていると、なんだか誇らしげな気分!

これで、いつでも、どこでも三角ベースができるぞぉ!っていう気分なのです。

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やまねこどの

コメント読ませていただきました。
私が思いますに、やまねこどのは至って常識的な感覚を維持できていると思います。内容が事実であるとすれば、やまねこどのの感想は至極当然の感想だろうと思います。

いまだにそんな地区があるのかと驚きを感じています。ちょっとビックらこいております。

かたじ屋どの
<神事は氏子会でやるべし>
神様を崇め敬うことに否定はしない。なぜ水道供給の維持管理を任務とする組合がやるのかが理解できない。僧侶による読経は論外だが、神事として祭礼が不可欠ならこの神様を崇める氏子を別途組織化しそのなかで実施するのが自然ではないか。
<金婚祝い>
いくら水道開設50年とは言え、「金婚祝い」とはどういう感覚か。会社とか商店で「創立何周年記念行事」というのはよくあるが・・・水道設備は老夫婦ではない。金婚式は老人ホームでやって貰いたい。
<感謝状の贈呈は内助の功対象ではない>
永年組合活動に努力した人への「感謝状」は分かる。しかし組合トップの奥様への感謝状とはどういうことだろう。トップの言によると「このような重責を今日までつつがなく担うことが出来たのは妻の陰日向ない内助の功があったればこそ・・」であった。よくわかるがそういうことは自宅の居間で奥様に言えば良い。「こんなに私のために尽くしてくれた妻に組合員の皆さんも感謝してください。」は公私混同も甚だしい。
<開催通知に「伏してお願い申し上げます」はいらない>
伏して・・は武士の言上で使うが案内状の事務文章には似あわない。選挙の投票前日の決起集会に土下座して有権者に懇願する候補者がいるが、これならば「伏して」はわかる。ところで当地の行政首長の選挙があるが現職、新人の一騎打ちのようだ。米国大統領選挙の様に公開TV討論を是非やってもらいたいものだ。もっとも政策、政見、マニフェストの類をまだ見ていないのでなんとも言えないが。新聞では新人候補が「私は退職金は戴きません」とあった。こういうのは分かりやすい。
    「総会」は貴兄の言うように事務的に済ますのが良い・・と思うやまねこ

かっぱどの

45近しとなって「遊び心」と言っていただけるのはうれし・はずかしといったところですが、ただ目の前にぶら下がっているのを見てどうしても欲しくなっちゃっただけのことなのです。現在、私の長年の友、愛車「新潟一号」の前輪スポークにはしっかりとライムグリーンのカラーボールが挟み込まれています。

やまねこどの

綿々と伝えられてきた古来からの水神様への感謝の神事。これもまた大事なことだろうと思います。が、何十年となく同じようなメンバーでの行事はすっかり慣例化して、次第に本来の目的からずれていっていたとしても修正していくこともままならず・・・。

あり得る話です。

私の家も近辺の水道組合に加入していますが、やまねこどのの地域のような神がかり的な配慮は一切ありません。水源地の清掃作業やらがある程度で、総会といった類は至って事務的に済ませています。

T.W.Benどの

五段変速のギアレバーが付いて、憧れのフラッシャーテールランプがチカチカッ・チカチカっと点滅するタイプね。憧れの的でした。そういえば中学生くらいになると車体後部横には折りたたみ式の網でできた長方形のカゴがあった。白い布製の長い肩掛けが付いた学生カバンを入れて通学していたお兄さんたちを思い出しますね。

かたじやどの

カラーボール。
当時は誰でも、どこでも、ありましたねぇ。
夏なんかプールで必ず使いましたよ。
今はとんと、それを使う姿も見られない。(そういう場所に行っていないからですかねぇ・・・)
そのカラーボールを違ったところで使っているヤツがいましたね。友達でしたが、レコードプレイヤーの足と台の間に挟み、耐震器具としていましたよ。
ステレオの前で飛び跳ねても、針が飛ばないと自慢していました。まっ、それなりの効果はあったのでしょう。


思うに、カラーボールを見なくなったのではなく、かたじや殿のような、自分の「遊び心」を忘れてしまっているんですね。
こう胸に手を当ててみると・・いろいろあ・り・ま・す・ね。
イヤハヤ、お世話様です。


かたじ屋どの
<自転車のスポークに挟んだカラーボール>
どうやって挟むのだろう?固定の方法は?「三角ベース」懐かしいなあ。御説の様に棒きれなどなくても右手で球を打った。投手、バッター、一塁手、二塁手兼遊撃手、外野手の5人でゲームが成り立った。場所もそんなに取らず結構楽しめた。恐らく子供がこのゲームを考案したんだろう。直近のTVでは「雪合戦」「ゲートボール」が日本発祥だと報じていた。恐らく子供の発案だろう。遊び心と柔軟な発想、固定観念にとらわれない子供にはかなわない。
<ある総会>
直近、飲料水、生活用水の供給に関する当地の組合の年次総会が開催された。64名の組合員が出席した。小生は欠席したが出席した家人の話を聞いて仰天した事項が何点かあった。幾多もあるので取りあえず思いついた点のみ記述する。
1.定款に記載されている組合の存立目的
  普通に考えて組合員への飲料水、生活用水の安定供給だけだと思ったが水源の古来よりの云われである神様(弁財天)の祭礼行事の実行・・とあった。生活用水の供給になぜ宗教(神道)が関わるのか理解に苦しむ。おまけに冒頭、神様の供養と称して近隣の寺の僧侶を呼び、読経を依頼していた。神道と仏教を混在させており総会は宗教行事なのかと思った。組合は宗教団体か、オウム真理教じゃあるまいし・・僧侶への布施は組合費から拠出している。
2.議題
  事業報告、会計報告は通り一遍に作成されていたが、「今年度役員」の議題がない。会社の株主総会に社長以下役員が確認されなかったら総会は成立しない。「今年度の役員さんは昨年と同じですか?」との質問もない。
3.感謝状の贈呈
  あまりにあきれ言葉もない。具体的には後日の続報にて・・・
明治以降まるで時が止まったようなWONDERLANDの当地に戸惑いが終わることのないやまねこ   

懐かしいですね!

新潟一号は、今度遊びに行かせてもらう頃、ハンドルとサドルを結ぶフレームには車のオートマのようなギア、チカチカ光るテールランプ、バックミラー、後輪横に荷物入れを装備する、さらに懐かしい自転車に変貌しているかもしれませんね・・・!?

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このページは、katajiyaが2010年4月19日 06:16に書いたブログ記事です。

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