2010.04.24(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 1.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 1.5℃
4月の24日とは思えないような冷たく締まったあさです。-
だらだら・だらだらと降り続いた雨もようやく在庫が切れたようで、けさは早朝からすっきりとした空が広がっている南牧村。
この冷たい空気は、天高く吸い上げられる地上の熱気、放射冷却の仕業のようです。こりゃ、いい天気になりそうです。
私は純粋に野球という競技が好きでしたし、もちろんいまでも野球そのものにはかわらない興味と関心を持ち続けていると思います。
「誰にも負けないほど・・・。」ということはありませんが、世のサラリーマンが仕事帰りに居酒屋で、口角泡を飛ばし赤らんだ顔で、横浜ベイスターズの現況を憂い、やっぱり頭を出してきたジャイアンツの分析に持論を加えられても、十分についてゆけるだけの関心は持ち続けています。
あるいはパシフィックリーグお荷物となりつつあったオリックスが、岡田監督のもと今年はなんだかやってくれそうだということも、日本ハムが現在最下位に甘んじてはいますが、やはり長いペナントレースのなかでは最下位に居続けるようなチームではないぞ!などという、私なりの分析を日々欠かしてはいないのです。
もちろんメジャーリーグの動向には人一倍関心をもってチェックを怠りませんので、直近の試合でのイチロー選手の打席詳細を自信満々に空んじてみせることもできると自負しております。
日本の野球事情というのは、このプロ野球を頂点とした見事に三角形のピラミッドを組織しており、社会人から大学、高校野球に少年野球と、その裾野は広く、底辺でもちびっ子たちがおそろいのユニフォームをだぶつかせながらも、野球という競技に熱中している姿を日本中どこへ行っても見ることができるほどです。
当然ちびっ子たちの野球となれば、その親たちのサポート、そして応援は欠かせない風景となり、これは地域の区別なく繰り広げられ、一種独特の慣例のようなものまで出来上がっているようなのです。
この親御さんたちの応援やサポートがあってこそ成り立っている部分は多々あるだろうと思うのです。もちろんタイプはさまざまで、応援を楽しんでいられる方もいれば、あまりに熱が入りすぎて傍からみると少し度を越していると感じるケースもありますし、もはや傍迷惑・モンスターペアレントに近いようなケースもあるようです。
華の都に暮らす友人たちの中には、休み度に行われる江戸川土手での練習試合やら各種大会(土手といっても半端でないほどに広く、十数面もの野球グラウンドが延々と並んでいる。)でのサポートが苦痛となっているとこぼすものが多いのです。
なんでも当番制のお茶係というのが決められていて、当番に当たると自分たちのチームはおろか、相手チームの関係者やら審判員にまで給仕係のように給仕をしてまわるのだそうです。
そんなものは、飲みたいと思う人が自分で自分の分を用意して来ればいいようなもので、『監督だろうが子供たちだろうが、飲みたきゃ自分で持ってくるようにすればいいんじゃないの?』との私の問い掛けに『まったくその通りなんだけど・・・。』とは、友人の弁。
なんてったって、野球は楽しまなくっちゃね。
お茶なんか飲みたきゃ自分で持ってこい!てなもんだ。

やまねこどの
定期点検、ご苦労様です。
かたじ屋どの
<スーパーよい天気>
やっと晴れましたな。良い天気です。今日は月一回の上京日で東京自宅のチェック点検を2泊3日でやってきます。空き巣などに入いられないよう地元の警察、消防には定期パトロールの依頼をしてありますし町内会や民生委員にも様子を見てくれるようお願いしてありますがやはり放っておくわけにもいかなので他の用事や東京の状況も見たく月一回は自宅に帰ります。あすも良い天気でしょう。丁度六本木の新国立美術館で毎年恒例の大規模な美術展があり友人の作品展示もありますので見てくる予定です。明日は当地の首長選挙ですが私には選挙権がありませんので(別にネコ科だからではなくれっきとしたホモサピエンスの流れをくんでいる。本籍地は西表島と思い込んでいるが)投票には行きません。多分現職の圧勝(バスの運転手が「新人は惨敗するよ。だって奴は当地の生まれ育ちじゃない。勝負にならない。」と言っていました)と思いますが政策でなく生まれ育ちを判断基準とするのは封建明治をそのまま引きずっていますね。目が覚めるにはあと50年はかかるでしょう。相当のショックがないと目が覚めない。貴兄なんかが明治維新の時の米国の黒船のペリー提督の立場に相当すると考えますがどうでしょう。私は人種が違うと言うより種が違うので無理です。
<「主役より目立つなよ!!」>
さすが幼少のみぎりより三角ベース、草野球へと野球への情熱を注いで来られた貴兄ですね。不惑を迎えてもバットとグラブには愛着があるのでしょう。私の場合は相撲⇒野球⇒サッカーと情熱が移って行きました。江戸川の河川敷・・たくさんの野球グラウンドがありました。草野球の大会があるとどこのグラウンドで自分たちの試合をやっているのか探すのに苦労しました。土手の上からでは識別がなかなかつかないのです。少年野球、リトルリーグとも保護者の親衛隊の方が熱心ですね。応援もいいが主役はあくまで子供たちです。最近のTVの焼酎(いいちこ、薩摩白浪?)コマーシャルにありますね。切られ役がカメラの前面に出てくるやつ。『主役より目立つなよ!!』。
学芸会でも主役をやったことのないやまねこ