2010.04.27(火) みちよ農園の開墾

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2010.04.27(火)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 7.5℃


日替わりメニューの空模様は、今朝の南牧村上空をこまかな霧雨で煙らせています。きのう・おとといとは大違いの天気は、きょう・あすをバッド・コンディション(邦訳:悪い状態?でいいのかな・・・。)とする予定でいるようです。





猫額な南牧村の空の下、かたじ屋母屋前の変わり松や皐月、ボケの木に糸ヒバ、沈丁花などの植え込まれた一画、いつも雑草だらけのこれといって植えられていなかった空白地帯があり、いつも『なんかもったいないなぁ・・・。』と思っていた猫額な一坪ほどのスペース。

庭木に関しては家主さんから、手入れや管理は自分のほうで行うので、庭木には手を入れないで欲しいというお達しがあり、伸び放題の松の枝先も、こんもりと刈り込みたくてウズウズしてしまう皐月の葉も、ダラダラと垂れ下がる糸ヒバの葉も、2年にいっぺんの庭師登場の日まで手をつけることができないのです。

これからの季節は名も知らぬ草草(俗に言う雑草。雑草と書くと友人に怒られるので・・・。)の旺盛な季節となり、かたじ屋前の庭も雑草だらけの・・・あっいっけねぇ!   もとい、名も知らぬ草草に地面は覆い尽くされてしまうのです。

この一坪ほどの空白地帯を、またまた名も知らぬ草草の支配下にされるのは忍びなく思った私は、今年こそはこの一画を有効に使ってみようと考えたのです。

有効に使うとすれば、やはり生産性を持たせるというのが手っ取り早い方法なのです。

担当に家内を任命。『空白地帯をよみがえらせよう!プロジェクト』は静かにスタートを切ったのでした。



まずは硬くガチガチになっている土を掘り起こして、耕さなくてはなりません。すき鍬を手に振り降ろしてみると、『ガチッ』という鈍い音に阻まれて鍬の先はわずかも食い込まないのです。

再度振り降ろしてもやはり鈍い金属音とともに鍬先は阻まれ、まったくと言ってよいほど捗らないのです。

原因は石。それもあとで分かったのですが、信じられないほどに大量の石と礫が土のなかには隠れていたのです。

とてもとても鍬などでは太刀打ちができない一坪ほどの未開墾地。戦前の北海道開拓に携わり、荒地を開拓していった開拓者たちの苦労がほんの少しだけ分かったような気がします。

つるはしを使って土を掘り起こす私。ゴロゴロとでてくる大きな石を家内が拾い上げ、こぶしよりも小さめの礫の類は土ごと篩い(ふるい)にかけて選別し、ふるい落とされた土だけを開墾地に残す作業。

限がないほど土の中から沸いてくる石ころとの格闘は、さすがに体にこたえます。

この村の年配者が、何食わぬ顔をしながら黙々と鍬を振るう姿をよく見かけますが、これは大変な運動量なのです。汗が噴出してきます。

みなさん達者なわけがよ~く分かります。



なんとかつるはしを使った大地の掘り起こしだけは完了しましたが、たった一坪で完全にバテてしまいまった私です。

家内は小さな小さな猫額な畑を作ることが楽しみの様子で、耕す前から野菜の苗を先に買って来てしまい、苗たちは現在ウッドデッキの上で待機中となっています。

子供たちが登校して行くと、すぐに庭に出て行った家内。畑担当ですから気合が違います。もう作業に取り掛かっているようです。

この夏、なにが収穫されるんでしょうかね。

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T.W.Benどの

はて?
遊びに来るとは何のことだろう?
許可を出した覚えはないし・・・。

子供と奥さんには許可を出しているが、Benは喋り過ぎで出入りを制限されているはずだけどなぁ・・・。

やまねこどの

定番のナス・ミニトマト・キュウリに変り種としてセロリなんかを植えてみました。

くれぐれも三日坊主にならないように・・・、とお伝え下さい!

今度遊びに行く頃の草草が・・・、おっと、野菜が楽しみです!

・・・4年後ではないので、念の為・・・!

かたじ屋どの
<「名も知らぬ・・」>
「雑草」ではなく「名も知らぬ草草」いい言いまわしだね。「名も知らぬ遠き島より・・」と言う歌もあった。一坪農園に何を栽培するか知らんが粘土質が少なく石、礫が多いので水はけは抜群、イモ類はいいらしい。小難しい外来の野菜(例:ズッキーニ、パプリカなど)はやめた方がよい。南洋の「タロイモ」なんかはいいかもしれない。これは旨いが気温が足りないかな。
<選挙戦最終日の「絶叫」>
週末は東京の自宅にいたので当地の選挙戦は知らないが最終日に候補者が「私に最後の親孝行をさせてください!」と絶叫したという。自民党の元幹事長がやはり選挙戦最終日の支持者の集まりで御夫人が壇上で土下座し「この人のことは私が一番よく知っています!どうか主人を男にしてあげてください!」と涙の絶叫をしたという。「御主人を男にするのはあなたですよ!整形外科医じゃないどうか寝室で・・」と野次が飛んだという。こうなると政策も公約もないね。大差で3期当選を果たした現職も「3年前の台風の時、私は頑張った」とアピールしたという。首長として本来業務をしただけではないか。神戸の地震の時に兵庫県知事がこんなことを言っただろうか。とにかく当地の政治レベルが極めて低いと言わざるを得ない!!
   当地レベルの政治なら霊長類やネアンデルタール人でもできると判断しているやまねこ
    

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このページは、katajiyaが2010年4月27日 05:32に書いたブログ記事です。

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