2010.04.28(水) きょうも春の雨が降っている南牧村です。

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2010.04.28(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.0℃


まったくよく降ります。

昨日・午前中から降り始めた雨は夜もやむことなく降り続いていたようで、けさもしっかりとした、でも春らしい柔らかな雨脚で黙々と降り続いています。

例によって南牧村・磐戸宿の川向こう、かたじの地から見ることができる風景は、すっぽりと白いモヤの中に包まれて、遠くの景色はまったく隠れてしまっています。まるで梅雨の頃のおきまりの風景のよう。

穀雨の季節特有の、柔らかく降りしきる春の雨。
きょうも、夕刻近くまでは降り続きそうな気配です。



おはようございます。

きのうの朝一番で、長さ6尺上の畝を三列拵えて、買い置きしておいた野菜の苗を植え替えたかたじ屋前庭のミニミニ菜園、その名も「みちよ農園」。

畝が一列まるまる余ってしまいましたので、もう一種類くらいなにか苗を購入してこなくてはなりません。

それにしてもたかだか一坪ばかりのスペースを耕して、苗を植えつけられるようになるまでに大変な手間がかかりました。あんなにゴロゴロと石ころが出てくるとは思ってもみませんでした。すごい土地です。

夕方、学校から帰ってきた子供たちは、このミニミニ菜園を見て大喜び。こぐまくんは川の向こうにまで聞こえてしまいそうなほどに大きな声で、雄叫びをあげならが驚きを表現して、降りしきる雨の中、傘を放り投げて畝の中を行ったり来たり。

小さな苗を指差して、『これはなんなん?』

私:『それはキュウリだよ。』

こぐまくん:『これはナスでしょ。・・・・こっちはなんなん?』

私:『それはセロリ』

こぐまくん:『えぇ~~~!セ・ロ・リ~~~!』

なぜセロリで感嘆するのか私には分かりませんでしたが、とにかくちょっとした興奮状態の子供たちなのです。



植えつけられてから、ずーっと雨に打たれている「みちよ農園」の野菜苗たち。
無事に根を伸ばして成長していってくれるとよいのですがね。

それにしても、よく降ります。

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やまねこどの

「がは」・・・ゲンコツ。「うら」・・・あなた。「うらきゃ」・・・あなたたち。「かでで」・・・仲間に入れて!。「がーしあらんちょ」・・・そーじゃないよ。「がんぼ」・・・ばか。等々、奄美の方言でした。

かたじ屋どの
<「こっちはなんなん?」>
こぐま君はすでに当地の方言が身に付いたようだね。まあ埼玉方言の「だんべえ」よりはいいけど。方言といえば学生時代に同じ学科に鹿児島から来た奴が二人いた。東京の高校出身がほとんどで彼等二人と我々が会話するには違和感がなにもなかったが彼等二人だけでの会話はそばで聞いていても外人同志が話をしているようで全く分からなかった。イントネーションも特徴があるが言葉の意味が全く分からなかった。社会人となった直後から7年間岩手県の釜石に勤務したがここの言葉も分からないのが沢山あった。「あべ!」:名字ではない。英語のLets Go!「ふたつける」:ぶん殴る「がおってる」:疲れている 「へのこ」:沖縄の米軍基地候補ではない。男性の急所のこと。 などなど 貴兄も日本各地を経験しているだろう。方言を越えたような奇怪なことばはないか。言葉自体は不思議でも何ともないが理解次第で会話が成立しない例もあった。ある単身赴任先での終業後同僚と待ち合わせた一杯飲み屋、先に店についた小生にカウンターの向こうのママが「飲んでる?」と聞いた。小生が「いやまだ飲んではいないよ」と答えるとママがウン?の顔をした後「ハハハ・・日本語は難しい」と言った。
         日本語は世界一難しいと思っているやまねこ
  

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このページは、katajiyaが2010年4月28日 05:37に書いたブログ記事です。

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