2010.04.29(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 10.5℃
なんと、きょうは旗日ではありませんか!
国民の休日「昭和の日」なのだそうです。つまりは昭和天皇の生まれた日。この間まで「みどりの日」と呼ばれていた記念日です。
昭和天皇といえば、いまでもはっきりと憶えている21年前の昭和天皇崩御当日のあさ。
前の晩池袋界隈を散々飲み歩き、友人のアパートで迎えたあさでしたねぇ・・・。
みぞれ混じりの冷たい雨が降るなか、TVの画面にはどこのチャンネルでも「昭和天皇崩御!」の報道。東京中のあらゆる機能が止まった一日でした。
あれからもう21年も経っているんですから、私も40代になるわけです。正確には40代半ばですが・・・。
5時前には床を出て、薪ストーブの灰を掃除してみたり、ネット配信のニュースペーパーのページをめくったり。
この季節は5時前でも十分に外は明るく、けさはとくにはやくからよく晴れそうな気配が漂っている南牧村。
どうやら世間並みにGWに突入したようです。あすはさすがに仕事という方が多いようですが、人によってはきょうから怒涛の7連休という方もいるんでしょうね。
なんやかんやと言いながらも、気が付くと大樹にも透き通らんばかりの新葉がびっしりと枝先に茂り始め、身近な木木にも、まだ開ききれないすこしモジモジしたように赤みを帯びた新葉が、日の光を浴びて伸び切ろうとしているのが目に入ります。
山が、木木が、草花が、一年でもっとも輝く季節がもうすぐそこまできています。

やまねこ殿
BBさんへ行かれていたんですね。
おろろきました!とっ同時に同じ場所へ行っているなんて、何やら嬉しくなります。
あの坂を登ったのは初回のみ。健康を考え徒歩に切り替えております。
・・・BBさんへ行かれているとなると、以前言われていた二軒の和菓子店へも寄られているのでは。
実は昨日、南牧経由で佐久市へ行ってまして、その折「房月堂」デビューを果たしてまいりました。
旬の「草もち」を食しましたが、しっとりと品のある甘味の餡とヨモギの香が・・・大変おいしゅうございましたよ。
そうそう、前橋にも来られているようで。
知識・教養にたけ、突っ込み上手なやまねこ殿。
ブレーンも行動範囲も広いんですね。
やまねこ、ハタシテその実態は?・・・とっ、言いたくなる河童巻でした。
かっぱどの
ご丁寧な解説、感謝します。浅薄な小生ではとてもここまでの分析には及びませんでした。
「すごろく」の語源を調べるヒマなやまねこ
やまねこどの
南牧へは時期を狙って行くので年に数えるほどなんです。
BBさんの前を(下ですね)通る道の先に、吉祥寺があります。その裏山から見渡す山々と集落の風景がとても好きで、
撮影に出かけています。
やまねこ殿の言われる通り前橋の街中や里にも落着ける所はありますが、欲張りな性分でその地の良い水を求めてしまうんですね。
さて・・・・この前の「おそまつ文」ですが、不明瞭で申し訳ありません。
やまねこ殿のコメント内の「佐藤さん・神国日本」に対し、粗末なジョークでお返しをしたつもりでした。
その、こころは・・・
やまねこ殿より、佐藤さんと神国日本を使っての「つっこみ」
を「突き(ツキ)」の言葉に変え「嘘つき(ツキ)」で返したわけです。
その嘘はご承知の通り「さとう・すごろく」です。
「すごろく」に「ふりだし」はつきもの。
と、言うわけであります。
いやはや、申し訳ございません。
文法に「さ・っぱり」なカッパでした。
かっぱどの
<ビアカフェBBの坂>
かなりきつい坂ですよ。よく登りましたね。時々は当地に来られるのですか。前橋方面にもいいところは沢山あるのに。前橋はいいですね。現役時代の会社の先輩に前橋高出身の秀才先輩がいました。現役リタイア後に日本鉄鋼連盟の会長になりましたが・・。
<「対等の技」の解説依頼>
かっぱどのの返信文中の表記部分が理解できませんでした。「ふ・り・だ・し」に戻っても駄目でした。差し支えなくば若干の解説を頂ければ幸甚です。ところで「かたじ屋どの」の名字を御存じですか? 接頭語は「さ」です。気高いのです。
最近TVのクイズ番組の解答もうまく出ないやまねこ
やまねこ殿
利根川の橋から見える八ヶ岳の方角は、おおよそ南西あたりかと。荒船山から少しおいての隣で、前橋からの視線は南牧村上空を通過していると思われます。
重なる山並みの一番奥に浮き上がるかのように見えますよ。
野辺山に広がる八ヶ岳と、美森山より望む富士が好きで夜中に車を走らせた頃もありました。
小淵沢近辺は2年前に美濃戸までの道に県道485を使いました。たしか、富士見高原あたりかな?「えっここ・・スイス!?」と、思ってしまうほどの別荘地?がありましたね。
ところで・・・
「佐藤さん」イヤハヤ何時も鋭いツキで、ござる。
「さ・すが」でござります!!
しかも「神国日本」の提案者の名をかぶせるとは・・・。
東条内閣当時の陸軍参謀室の補佐役である「佐藤主悟禄」
ナカナカですね。
「神国日本」上がいても民はいない国でした。
そうそう。
私、やまねこ殿に対等?の技を持っています。
その名も「う・そ・ツキ」。
これにて「ふ・り・だ・し」にもどりまする(笑)
おそまつ。
かっぱどの
「やまとことば」・・博識ですなあ。名詞の先頭に「さ」が付くのは神聖で尊い言葉の接頭語なのですね。例えば名字で「佐藤さん」と言うのは神聖で尊い人なんだ。日本で一番多い名字だそうだから日本人は神聖で尊いのだ。そう言えば「神国日本」と言ったときもあった。
「JRで前橋から高崎に向かう時通過する利根川の橋から八ヶ岳の赤岳が見える」・・方角的に見えるのかなあ。地図で確認してみます。ところで私は南八ヶ岳山麓に小さなロッジを保有していますが家族や友人との宿泊ゴルフ用に持っているだけで定住ではありません。最近は稼働率が極めて低く困っています。
「やまとことば」は勉強したいが沖縄や奄美ことばは敬遠したいやまねこ
かっぱどの
あさのお仕事ご苦労様です。
いいお父さんしてますねぇ。
やまねこどの
だれもが齢をとるはずですよね。20年も経つと。
かたじやどの
そうか、もう21年も経ちますか。その年は露天商にとって死活の一年で、自殺等暗いニュースも多く人の脆さをやけに強く感じていましたねぇ。
さてさて。
もう5月。もっとも輝く季節の足は速い!!
芽吹き・新緑・万緑と、風に煽られる炎のごとく萌え広がる感がありますね。雨降りの後の艶のある緑もまた良い。
見ていると自分のいのちが、ナンカ、こう、踊りだしませんか。それこそ期間限定ですが(笑)
「ひらがなでよめばわかる日本語」中西進著 新潮文庫のなかで、五月の雨「さみだれ」のことが書かれていました。
日本語の基層である「やまとことば」を通して日本人の思考や感情を考察する方法をとっていて・・・
陰暦五月(新暦六月)に降る雨をさみだれと言い、さみだれの「さ」は神聖なものを表す接頭語で、五月を指す「さつき」も尊い月の意となり、農耕民族にとって年間トップイベントである田植えの時期となります。
また「さみだれ」は古今和歌集・源氏物語でもの思いや心定まらぬ表現のようで、ひとの心を憂鬱にさせる雨にもつながるようです。
以上、軽薄でザックリとしか書けませんがぁ(笑)
こんな解釈と見方もあるのですね。
車中読んでいたら、ムムムム・・・なるほど確かになどと眠気も手伝い頷いてしまいました。
いま、新聞を取りに玄関のドアを開け空を見上げたら、昨夜の強い風は止み、青空と薄雲が混在する寝ぼけ空でした。
良く晴れた日の通勤時、JRで前橋から高崎へ向かう利根川の橋から「八ヶ岳」がよく見えます。
ハッキリ見えた時は何か徳をしたようで嬉しくなり、また赤岳の向こうに「やまねこ殿」が住まわれているのだな、などと親しみの感に包まれるのであります。
さて、コーヒーのおかわりをして、分担作業を始めなくては。
えっ?・・朝食準備と娘と自分のお弁当のおかず作りです♪
かたじ屋どの
<昭和の日⇒みどりの日⇒天皇誕生日⇒天長節>
いろいろ変わってきているが「天皇誕生日」が一番印象に残っている。たしか昭和天皇崩御の年の秋は長雨で下血が続き毎日輸血していた昭和天皇が「天気悪いね」と言いつつも毎日TVの相撲中継を見ていたというニュースを思い出す。崩御直後、葬儀は行われず翌年の2月に新宿御苑で冷雨降りしきる中、葬儀が行われた。たしかTV中継していたが英国の皇太子夫妻(ダイアナ妃もまだ存命中)も参列していた。丁度午後2時ごろ吉祥寺(当地の吉祥寺ではない)にいたが誰も歩いていなかった。あれから20年か。俺も歳をとるはずだ。
「裕仁陛下!・・私もすぐおそばに参ります」と呟くやまねこ