2010.05.06(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 14.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 14.5℃
ところで・・・・今日は何曜日?
なんだか曜日の感覚にズレを感じているけさ。
私かたじ屋も、このたびの黄金週間はカレンダーの赤い文字表示に従って休ませて頂き、2日の日曜日には午前・午後と通しでの楽団練習、世に言う「GWだよ!桜舞い散る春のプチ合宿」に参加、みっちりとしごかれてきました。
同日夕方からは、家内の実家である東京は西新井に向かったのですが、何故か上信越道にゲートインして間もなくからゆっくりとした渋滞にはまり、延々と関越道・上里近辺まで・・・。
少し走り始めたと思ったら、どうしようもないほど動かなくなる大渋滞の罠にはまってしまった『混まないはず!』と予測していた上り車線。
大渋滞の原因は関越道・寄居パーキング入り口付近での車両火災と判明。
ようやく通りかかった寄居パーキング入り口には、完全に燃え尽きてもうどこにも燃える部分が残っていないというくらいに燃え尽きた一台の乗用車らしき残骸と、たくさんの警察官や消防関係と思しき姿。
あたりはまだキナ臭い臭気が広範囲に漂っているようで、愛車ルシーダ君の内部にまで侵入してきて鼻を突きます。
この火災現場を通り過ぎると、今までの大渋滞が何だったのかというくらいにスムーズな流れとなり、快適ドライブにそれまでの渋滞によるストレスはどこかに吹き飛んでしまいました。
予定では昨日5日の夜に帰宅する予定でいましたが、この連休中にどうしてもやっておきたかった薪作りの作業が気掛かりで、急きょ4日の夜中に帰宅。昨日は朝から一日中薪作り作業に従事した私と、ときどき手伝う家内でありました。
暑いほどの日中は、かたじ屋母屋横にある薪小屋測候所の寒暖計の赤い液柱を31℃にまで押し上げ、汗だくになりながらの薪作り。
適当な大きさに割られ、山に積まれた薪を薪置き場に積み上げていくのは家内の仕事。慣れた段取りで一輪車に乗せては運び出し、ストック場へと移動して積んでゆきます。
割ってゆくペースのほうが積んでゆくペースよりも遅いために、せっかく山に積んだ薪も家内の黙々と運び出す一輪車のペースにあっという間になくなって、『また山になってきたら呼んでね!』とサッサと引き上げる家内。
なんだかちょっと悔しい私。
作業が捗ったということですから悔しがるようなことではないはずなのですが・・・『お先に!』っていう感じでやっぱり悔しいような気がしてしまいます。
なんだかんだといいながらも、予定していた分を薪割りすることができましたので良しとしますかね。
それでも、ひとシーズン分の5分の1程度がようやく作れたというところですから、まだまだ薪作りは繰り返されることになります。なんとか夏までには来シーズン分を作って乾燥させておきたいと考えているのですが、予定通りに行くのでしょうか?
ちょっと心配なのです。

かっぱどの
川向こうの県道45線方向から感じた気配はかっぱどのでしたか。
どらごんどの
忙しかったことでしょう。
最後の写真、親子で写ってるところなんかは大変良く撮れていますね。ほのぼのとした雰囲気が伝わってきます。カメラレディの腕が良いのでしょう。
T.W.Benどの
心配御無用!
ちゃんととっておきますから、割り当て分は。
やまねこどの
子分たちも知恵をつけてきているようで、薪割りの進行具合をしきりに偵察してくるのです。
かたじやどの
5日、かたじや殿が薪割りに汗されていた頃、心地良い風と新緑を家内と楽しみつつ、村のメインストリートを走っておりました。
この日、佐久市に用事がありまして、南牧村経由で行くことにしたのです。
約束の時間があるため駆け足となりましたが、先ずは車窓よりかたじや工房が位置する辺りに向かいご挨拶。
房月堂にて美味な草もちを食し、BBさんの坂を横目で眺めつつ(あの坂は以来、足のみでと家訓に加筆いたしました)、
吉祥寺の裏山でお気に入りの景色に癒され、田口峠に向かったので・す・が・・・工事につき通行止。
この先を楽しみにしていたのですがね、村営キャンプ場・大上峠をへて佐久へ向かったしだいであります。
今年の定まらぬ天候が招いたのか、新緑、山桜、ヤマブキ、その他名前のわからぬ花の方々が一同に揃い感動の連続!!でありました。
今回は撮影が出来なかったので、ナントカ早めにまた、お邪魔をしたいと思っている次第であります。
大型連休もあっという間に過ぎ去りましたね。
運転・薪割りご苦労さんです。
なになに、最近は高速道路を使うようになったんだ。
あんなに『高速道路は嫌いだっ!』って言ってたのに。
まあ、一回でも使っちゃうとね。
俺んちから磐戸まで2時間半。国道で休み休み行くと5時間弱だもんな…。
国道の方が楽しいけどね。
私達家族の大型連休は商売柄多忙を極め、最終日の午後になってやっと時間を作ることができ、子供達と釣りを楽しみました。
釣果は8尾。なんとハルが6尾も釣り上げた!
(ブログご参照ください)
ほんのつかの間だったけど、思い出に残る子供の日になりました。
今年も遊びに行こうと思っていますので、近々ご都合をお伺いします!
今月29日、昨年に引き続き、神田店元バイトの飲み会が予定されていますので、A.K.Booちゃん(こんな名前、見つかったら怒られる・・・)にも都合を聞いてみます!
残りの5分の4は、いつ完了予定ですか・・・?
完了が確認出来てから、行くとするか・・・(笑)!
かたじ屋どの
<薪割りはやるよりやらせるべし>
31℃の炎天下で終日薪割り、一冬使用量の1/5程度の完成。割に合わないなあ。もし小生が終日薪割りをやったら2~3日動けないだろう。貴兄がアゴで使える後輩、手下、子分、配下が年数回来るだろう。彼等を活用すべし。焼酎一本でなんとでもなる筈だ。一輪車での完成薪の運搬の奥様を見るに忍びない。こんなことの連続が役所の戸籍係が発行する赤い書式を持ってきて「あなたこれに捺印お願い・・」となる。薪の運搬も子分かこぐまくんの成長を待つしかない。
<どこかで見た文章?>
カメムシの当地方言(ワクサ)を調べようとネットを引いたら当こらむに過去登場した文章が出てきた。「びれっじぴーぷる」との題名だった。他の人のサイトのようだがどうして引用できたのだろう。一度覗いて見られたし。
<「黄金週間」>
あまり語感がよくない。ゴールデンウィークの方が良い。なんか当地の屎尿処理の会社の実用車が隊列を組んで行進する様を連想する。しかし車両の清掃は良く行き届いているようで好感がもてる。社長の方針がよいのだろう。
ブルーの車をみると「Viva Under South Public Business!」と思わず叫びたくなるやまねこ