2010.05.19(水)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 17.0℃
本日、早朝の建物火災有りて消防団出動。
先ほど帰宅せり。
少々くたびれ候。
こらむを書き込むのも億劫な気分なりて、本日はサボらせていただきたく候。
許されたし。
しからば、これにて御免!
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このページは、katajiyaが2010年5月19日 08:06に書いたブログ記事です。
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かたじ屋どの
<葛飾区にはあったのか。杉並区にはなかった。・・消防団>
子供の頃は江東区(下町)社会人なってからは杉並区(久我山)に10年以上住んだが消防団の姿は見なかった。暮とか神社の例大祭で消防団のハッピを着たおじさんたちはよく見かけたけど。金町や柴又は武蔵国でなく下総国のはずれだから田舎の風習が残っていたのかも知れない。東京の火事では消防車数十台があっという間に駆けつける。ハッピを着た消防団のおじさん達が手押しのポンプ車を押して来ても消火活動の邪魔になるだけだ。
どうせなら江戸東京に「め組」の復活を望むやまねこ
やまねこどの
参考までに。
東京でも各地域ごとに細かく分区分けされて消防団が存在しています。ただ、その地域の昔からの住人でもない限りはその存在自体あまり知られていません。
私の住んでいた葛飾区金町や柴又にも消防団があり、時々訓練と称して銀色に塗られたリヤカーに小型ポンプを積んだものを引っ張りまわして練習していたのを憶えております。
かたじ屋どの
<消防署、消防団・・・どっちがどう動く?>
本日とある会合で昨日早朝の火事の話題がでた。地元の会合参加者のうち年配の方が「早朝でよかった。消防団員は本来の仕事を持っている人が多いから・・」と言っていた。その方から「消防署は消防本部、消防団は村長の指示で動く」こと聞かされた。都市には普通消防団はないので火消しは消防署だけと思い込んでいた。火事の現場は文字通り「火の車」、消防署員と消防団員の違った組織での連携プレーはどの様にスムーズに図られるのだろうか指揮、命令系統も全く違うと思うのだが・・。
東京消防庁に勤務していた亡き叔父に聞いておけばよかったと思ったやまねこ
やまねこどの
結果的にぼやで済んだとしても最初からぼやで済むかどうかはなかなか判断が難しいんでしょうねぇ。ぼやで済んだとしたらヨシとするべきでしょう。
どらごんどの
腰が・・・・。
かたじ屋どの
<出動、大義にて候>
早朝5時のけたたましきサイレン。遠隔地区への出動まことに大義でござった。しばしゆるりとされるがよかろう。それにしても小さなボヤでも全分団への出動指令とは不合理と存ずる。願わくば地区別分団出動綱領のごときものの作成、運用を望むものなり。
地元消防団の近代化、脱明治化を願う「め組」末裔を自称するやまねこ
火消し作業 お疲れ様でした。
怪我などありませんでしたか?