2010.05.28(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 11.0℃
外は強い風が吹きぬけ、ときおり何かが宙に舞っては地面に叩きつけられるような物音。
大きなガラス戸から覗き見た外の様子は、強い風に吹き飛ばされたせいか、雲ひとつ無い真っ青な空が広がる風景です。
少し緩んだかと思えば、また強い風が吹きぬけ、川の向こうに勢いのある枝振りを見せる大ケヤキも、ゆっさゆっさと派手に揺れているのが見えます。
風のせいなのか、なんだか肌寒く感じます。まさかこの時期にストーブを点けるわけにもいかず、早々に靴下を履きこみ、派手なフリースジャケットを着込んで防寒しているけさ。
おはようございます。
風さえなければ、気持ちがよいほどに晴れ渡った空の下、ぽかぽかの朝になるはずなのですが、この風には参ります。
風のいたずらも悪いことばかりでは無いようで、吹き飛ばされた雲たちがこのまますっきりと姿を消してくれていれば、今夜20時頃をピークとして、青黒く澄んだ夜空にはぽっかりと浮かぶ十五夜お月さんが顔を出してくれそうです。
きょうは14日の新月から数えて14日目。標準時間正午を基準とした月齢でいうところの14.1ということで満・満・満月!に当たるのです。
およそですが、午後8時ごろが真満月の瞬間ということになります。どちら様もお見逃しの無いように夜空を見上げてみてください。
ちなみに、たいへんローカルな情報で申し訳ないとは思うのですが、ここかたじ屋からですと、ちょうど川の向こう方向としては南の方角、ちょうど磐戸郵便局の上辺りに上りますのでよく見えるだろうと思います。
気分が高揚すれば「かたじ屋の遠吠え」が聞こえるかもしれません。耳を澄ませることもお忘れなく!

やまねこどの
数日前までは見えていた月でしたが、調べてみるとちょうど満月のころの仰ぎ見る月の角度がかなり低いことに気が付きました。山に囲まれた当地では確認が難しかったかもしれません。
かたじ屋どの
<太陽は月のロマンにかなわない>
15夜か。13夜というのもあるが15夜の方が先に憶えた様な気がする。おそらく童謡から来ているからだろう。15夜お月さん雲の中、お嫁にゆくときゃなんとする。一人で唐傘さしてゆく。月も朧に東山・・今月今夜のこの月は俺の涙で・・菜の花畑に入日薄れ・・月影落ちて鈴虫鳴く。これに引き換えお天道様はあまり歌にならない。真っ赤に燃えた太陽だぁから~なんてのはあるがやはり月のロマンに劣る。磐戸宿の橋上に仁王立ちになり満月に向かっての狼のような貴兄の遠吼えを聞くことにする。恐らく小生の親衛隊のムカデ軍団も恐れをなして小生の布団に逃げ込むだろう。
昨日5時就寝、今朝5時起床12時間睡眠のやまねこ