2010.06.10(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 13.5℃
あさはまだ、ひんやりとした地上の空気。
ときおり吹き抜ける弱い風に、大きなケヤキの上のほうでは繁った葉が静かにざわめいているのが見えます。
山山にぐるりと囲まれた南牧村の空はよく晴れ渡り、薄い水色に統一されております。と思ったら・・・ほんの少しだけ白い雲も発見!
あ~あ・・・、もう少ししたら不快指数120パーセントの梅雨の季節がやってくるのかと思うとちょっと気が重くなってしまうこの季節です。
私のわがままを言わせていただければ、梅雨を飛び越えて、そのままカラッとした夏に移行してもらいたいところなのです。 家の中が余すところなく湿っぽくなり、カビたちの繁殖が旺盛になる梅雨の季節は、毎年のことながらあまりうれしいものではありませんね。
おはようございます。
すっきりと晴れた南牧村は、予報によりますと午前中は雲が多く、午後は晴れてそこそこ暑くなりそうなのです。
通称ヤブカラシと呼ばれているツル草の一種は、そこらじゅうから伸びてきて、まわりにあるあらゆるものに絡み付いて上へ上へと成長してゆきます。
どうもこのヤブカラシの繁殖が気に入らない私は、毎年・毎年見つけては引っこ抜き、見つけては引っこ抜きを繰り返してきましたが、今年も例年のごとくそのツルを伸ばして繁殖が活発になってきました。
地下茎を横に伸ばして成長をするヤブカラシは、引っこ抜いてもその地下茎が残っている限り再びその茎を地上に這わせて成長してくるのです。
無遠慮に、断りもなく、あっという間にその茎を伸ばす成長戦略は、おおいに癪にさわるのです。なんとしても阻止してやりたい気分に駆られてしまうのです。
以外にも、その癪にさわるヤブカラシがつける小さな白い花には、豊富な蜜が蓄えられていて、今の時期から8月頃までの時期に順々に花を咲かせ、虫たちの溜まり場となるのだそうです。
それでもやはり、あの遠慮知らずの無法者をのさばらせておくことは許せない私は、「見つけ次第引っこ抜き作戦」を、今年も実行することとなりそうなのです。

やまねこどの
シブカラシ?なんのこっちゃ。
上書き処置は私のほうでやっておきます。のちほどご確認下さい。
かたじ屋どの
<入力ミス>
「シブカラシ」でなく「ヤブカラシ」でしたね。図鑑で調べたら別名「ビンボウカズラ」だそうでやはり貧相な名前です。誤入力訂正の為、上書きしようと試みましたが駄目でした。
<SPムカデは布団の中に待機すべし>
小生を警護しようとするSPならば、総理の後ろに立っている山口組のお兄さん同様、マットの下に潜むのはやめ布団の中で一時も離れず小生に寄り添うべきである。やはり己の実力に自信がないワールドカップサッカー日本代表と同じくいじけた精神の持ち主ではなかろうか。そんなことではムカデ親衛隊への入隊は難しい。なにしろ親衛隊入隊試験はムカデ目の科挙と彼等は言っている。
ムカデ親衛隊の科挙試験にはマット運動を入れていないやまねこ
やまねこどの
合計3匹の、身辺に潜むムカデ。
おそらくは本隊から派遣されたSP(特別警護班)の面面ではないでしょうか?
排除されたとのことですが、身辺警護に当たっていたSPとしては当惑気味だったのではないでしょうか。黒子に徹してマットの下などに潜んで警護に当たるとは泣かせるじゃありませんか。
かたじ屋どの
<ムカデ親衛隊は一個中隊でよい>
今朝、洗顔しようと洗面台の前に立ったところ一匹のムカデが足場のマット上にいた。戸外へ出そうとマットを持ち上げたところマットの下に同僚と思わしきムカデが2匹いた。護衛用のムカデ親衛隊は必要だが一個師団はいらない。中隊規模でよい。庭の中にお引き取り願った。
ムカデ親衛隊の訓練に余念がないやまねこ
やまねこどの
けさもぶらっと農道2号線脇を散策中に、ヤブカラシを見つけ次第引っこ抜きを行ってきました。当分続きます。冬までは。
かたじ屋どの
<斬っても又出る芝居の幽霊。抜いても又出るヤブガラシ>
多分同じツルだと思うが拙宅の庭の桜、椿、金木犀、山茶花などにまとわりついてついている奴ではなかろうか。茎にケバケバがある。非常に生命力が強く小生も手当たり次第引っこ抜くが根絶やしにできない。憎悪の念を込めて小生が引っこ抜く様を女房殿は「目が血走っており、親の敵と思っているみたい」とのたまった。
「親の敵と対峙したら頭髪がすべて逆立つ」と返答したやまねこ