2010.06.11(金)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.5℃
無風・・・・。
なんだか静か~なあさです。
雲が、空と南牧村の間に膜をつくり、すっぽりと包み込まれたような空間は、いつもよりも多めの湿度のせいで、まったりとして動きがありません。
表に立ってボーっとしていると、時間が止まってしまっているかのような錯覚に陥ります。
おはようございます。
ここ南牧村は、鈍いあさの金曜日となりました。
なんだか梅雨入りでもしたような重量を感じる空気。
雨でも降り出すんでしょうか?
予報を見る限りでは、午前中雲りとなっていますが午後には晴れ間が出るとのこと、ちょっと蒸した日中になるかもしれません。
日帰りの修学旅行というのがあるそうで、長女愛子は今朝の集合時間に間に合うように、集合場所の南牧中学校前に向かいました。
高崎駅まで村のバスで送ってもらい、高崎駅からは村の新幹線MAXに乗り込んで、一路目指すは華の都東京です。
ここまで読まれた方は、『ほほーっ!南牧村は新幹線まで持っているのか!すごいなぁ~。』と、さぞかし驚かれていることと思います。
つい弾みで書いてしまいましたが、私はウソを書き込んでおりました。新幹線を持っている村などあるはずがありません。お詫びをして訂正いたします。すみませんでした!
そういえば、新幹線にはずいぶんしばらく乗っていませんねぇ。
いまどきの新幹線って奴は、ニュースなどで見た感じではずいぶんカッコいいのも登場しているようで乗ってみたくなります。
群馬県・都市部への道すがら、時々みることのある上越新幹線の二階建ての車両には、いつの日かあの二階席に乗車して駅弁なんぞを食らってみたいような憧れを感じるものです。
愛称MAXと呼ばれているE4系車両は総二階建てで多くの乗客を乗せることができるために、通勤型車両としての役割が多きいために、最高速度は比較的抑えられて240キロの設定となっているそうです。
なぜにMAXという愛称がついているのかといいますと・・・・。
ここからは豆知識です。
よーくおぼえて、そこらじゅうで自慢してみてください。
「MAX車両は8両編成。2編成を連結することが可能ですから最大で16両の編成が可能となり、16両での編成時収容人員数は世界最大となるそうです。そのためにMAXという名称がつけられた。」
さあ、〇かバツか?
答えはブブー!バツです。
こうやって引っ張るだけ引っ張っておいてから、本当の答えを披露するのもひとつの手です。
MAXとはMulti Amenity Express(英語の単位がひとつも取れなかった私としては意味がよく分かりません。)の略だそうで、その意味については興味のある方は勝手に調べてみてください。
ということで、これが正解のようです。
さっそく、近くの人や暇そうにしている人を掴まえて一説ぶちかましてみてはいかがでしょうか。相手によっては「3へぇ~!」くらいもらえるかもしれませんので。

やまねこどの
「1955年9月 - 社名をマックス工業と改称。MAXIMUMとCLIMAXから。」だそうです。
かたじ屋どの
<MAX車輛の1階には乗らない方がよい>
以前新潟に勤務していた頃、毎週上越新幹線で東京と往復していた。MAXはよく乗車したが1階席は良くない。東京駅のホームで停車中はホーム上を歩く女性の足などよく見えたが(変な趣味はありません)走行中は景色がフェンスばかりで殆ど見えない。なお、MAXはMulti Amenity Exprssの略とのことだが、これならMAE(前)とならないか。もっとも以前JRのキャッチフレーズで「ひかりは西へ」と言うのがあった。「ひかりは前へ」でも構わないか。どうも「前へ!」というと明大ラグビーの故北島監督を思い出してしまう。ところで文房具のホッチキスにMAXというのがあるが、何でMAXと言うんだろう。およそネーミングはセンスがいる。当地の名物食品「腹黒代官」などはよく出来ていると思う。
スポー紙の見出しとインスタントラーメンの命名に関心を示すやまねこ