2010.06.19(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.5℃
さきほどまで強く降り続いていた梅雨の雨は、現在小康状態です。
深い緑に覆われた山の中腹、窪んだ沢伝いから、まっ白いモヤが立ち昇り、モヤにしては速いスピードで、かたちを変えながら空気中に融けこんでいく様子。山の息遣いを感じる光景です。
おはようございます。
群馬県・南牧村は週末の土曜日を迎え、ゆっくりとした朝が流れています。
かたじ屋母屋内では、ゆっくりとした賛美歌曲の演奏が、小さく絞った音量ながら心地よくスピーカーから聞こえております。
気持ちが穏やかになりますね。
けさの朝食用のナン生地が、"ピアノの間"の湿気対策にと炭火が入った椚石の手あぶり上空で一次発酵中。下からの熱気にボウルの中の生地は、温度加減がいいのかぷっくらと膨らんできています。
<クリックで拡大します。>
<クリックで拡大します。>
ナンはとっても手軽につくれますし、そのまんま食べても美味しく、各々好きな野菜やハム・ソーセージ、卵などなど、はさんでパクついてもデリシャスなのです。
一次発酵のみで焼き上げることができますので、パンのように時間がかからないこともあり、我が家ではときおり生地をこねてはナンを焼いていただいています。
できればインドの一般家庭にもある、大きなカメを地中に埋め込んだような、ナン専用の焼き釜が欲しいものです。
熱く熱せられたカメの内壁に、伸ばしたナン生地をペタリ・ペタリと貼り付けるようにして焼き上げていくあの焼き釜。器用にカメの内壁に貼り付けて焼く様子をTVの映像でご覧になったことがあるかと思います。
まあ、できればの話ですから、なくてもいいんですけどね。
さあ、一次発酵が終わったようです。
大きく膨らんだ生地の入ったステンレスの大きなボウルを持って、家内がPCデスク前を横切っていきました。
この時期はさすがに薪ストーブは運転休止中ですから、ガスコンロの上に鉄板を置いて焼き上げることになります。
もうすぐ香ばしいナンの匂いが漂ってくることになります。
はらへったぁ!

かたじやどの
そーナンです。
焼きたてのナンのことですよ!
まだ、ナンにありつけていないのに・・・
「う・ま・か・った」ナンて言われたら・・・
ナンと、唸ってしまったわけで・・・
やまねこ殿、T・W・Ben殿、パクリました。
お・そ・ま・つ
かっぱどの
これは・・・・。
HPにリンクをこしらえた事への感涙なのか?
ナンを美味そうに食べてしまった私への怨涙なのか?
『ナンで食べちゃったのぉ~!ナンにも言わずに~!』でしょうね。
T.W.Benどの
薪割りしなくちゃいけないことくらいわかってるくせに・・・。
かたじやどの
くっうぅぅぅぅー!!!
『そーなん!?』
ガスコンロでも大丈夫なのかぁ~!
今年はピッツァも含めて、薪割りなしで、ナン(難)なく頂戴出来そぉ~です(喜)!
やまねこどの
『そーなん!』はよく聞きますよね。定番中の定番です。
かっぱどの
突然の衣替えですみません。トップページ目立つ辺りにちょっと大きめの文字で、このこらむへのリンクをつくっておきました。
それから、焼きたてのナンは・・・・う・ま・か・った!とだけ、お伝えしておきます。
かたじ屋どの
<『ナン』?当地の訛りかと思った>
以前、インドネシアに赴任していたころスマトラの現地で採用していたインド人の課長に連れられてよくインド料理店に行った。ナンはここで初めて食したがお好み焼きを薄くしたような小麦粉の生地を焼き芋の壺の様な釜に入れて焼き、焼いたトカゲの肉とか訳の分らん野菜などいろいろ挟んで食べた。結構美味かった。当地の人に「ナンを食べたよ」と言えば間違いなく「そうなん」と答えるだろう。
ナンだか判らないがナンとなくナンを食べたやまねこ
かたじやどの
おはようございます。
おろろきました!
HPを改装したのですね。
今朝見たとたん、驚きと「コラム」が無いなどと血迷う始末。
しかし、あ・り・ま・し・た。
今までに比べ、営業色がぐっと前に出て「暖簾」を連想しました。うん、良い感じですよ。
勝手ながら、かたじや殿の思案がうかがわれる思いがします。
ナン、ナント手軽に作れるのですね。
ナンだか食べたくなってきました。
たしかに、あの釜で焼くのがベターなのでしょうが。
あの焼きたては単品だけで十分旨い。
パン屋の作り置きでは旨くないし・・・・・ホント食べたくなりました。
かたじや殿も、朝から罪なお人でござるな。
ナ、ナントカしなくては。