2010.07.31(土)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 22.5℃
けさはいつもに比べて、少しだけ寝坊をいたしました。
起床した時間にはすでに朝の陽射しが山並みの上から射し込み、見る角度によっては、農道2号線脇に育つつがいの銀杏の扇型をした葉が、黄金色に輝いているようにも見えます。
上空もおおむね晴れ。風は微風で、まだこの時間であれば心地よいと感じられる涼しさがあります。
おはようございます。気がつけば"さたでぇ~!"。
南牧村は土曜日の朝を向かえ、ゆっくりと吹き過ぎる朝風がたいへん気持ちの良い週末となっています。
予報では今日は曇りがちな一日。夕方には弱い雨と出ていますので、それほど暑い日にはならないかもしれません。過ごしやすい夏の一日になるのかもしれませんね。
昨日はやけに訪問客が多い一日となり、作業をしては来客にいったん手を止め、しばらく話し込んでまた作業再開。
また人が来ては作業をいったん停止して話し込んではまた作業再開。夕刻にはピアノレッスンの子供たちやらお迎えに来た家族、またまた来客やら自転車で散歩に回ってきた川向こうの兄弟やらで、一時はかたじ地域の人口密度が急激に跳ね上がる事態。
平時には人口約5名程度のかたじ地域に、3倍に近い14名もの人間が瞬間的には居たことになりますから、急激な人口増加があったといっても差し支えないだろうと思います。
なんだかやけにひとがいっぱいいるなぁ・・・・。という感じです。
でもまあ、子供たちのきゃっきゃ・きゃっきゃと騒ぐ声が聞こえているというのは賑やかでよろしいのです。見ている方まで楽しくなってきますから。
ついこの間までは小学生だった子供たちも一端の中学生となり、あるいは高校生となり、男の子は少し見ないうちにヒョロヒョロと身長を伸ばし、すっかり大きくなっています。
川向こうの高校生などは巨人と言わざるを得ないほどに大きくなり、その躯体も厚みが出てすっかり大人のような体格に驚きを覚えてしまいます。
みんなこうやって大きくなっていくんですね。すっかり立場は逆転し、上から頭を撫でていた子供たちがいまでは私の頭を撫でてしまいそうなほどに大きくなり、う~ん複雑な心境。
その高校生も中学生の男子たちも体はさすがに大きくなりましたが、やっていることはやはりまだまだ少年そのものなのです。
乗ってきた自転車を意味もなくぶっ飛ばしてはかたじ屋前の農道2号線を行ったり来たり、小さな子達を後部荷台に乗せては走り回ったりと、ふだん我が家のこぐまくんがやっていることと大差はありません。
屈託のないこの少年たちの将来に大いなる幸があることを願いたくなる私かたじ屋でありました。
