2010.07.05(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
寝苦しかった昨夜でしたが、けさはいつもの通りに肌寒く感じるほどの朝となった南牧村。
梅雨が明けていくまでは本格的な夏の夜にはなりませんので、ありがたいといえばありがたいのです。
それでも日中は、梅雨空が広がっていなければ、どこから見ても『なつ~!』と大声で叫びたくなるような暑くてムシムシした日が続きますので、こりゃ、体調の管理には十分に気をつけなければ食欲減退、睡眠不足、水分過摂取(第3のビール類も含む)などで万全の体勢をキープできなくなることもあろうかと思います。
くれぐれもみなさま、ご自愛くだされ!
おはようございます。
週も替わって7月の第二週。月曜日を迎えた南牧村は連日の夕方大雨。そのまま空気が冷やされていく夜中から未明までの降雨で、すっかり水量がアップしている南牧川がゴーゴーと川音をさせながら流れ下ってゆきます。
昨晩はどうやら降らなかったようなのですが、まだまだ水量は平時のそれには無く、勢いよく流れ下っています。
いつも思うのですが、けさくらいの水量があればこの南牧川でも十分に川下りが楽しめるような気がするのです。
細長いカヌーに乗り込んでパドルを操り、川下りを楽しむ。いつか試してみたいものです。
以前に一度だけカヌーを楽しんだことがありますが、いまだにあのときのなんともいえない感覚が忘れられずにいる私。
ツーッと音もなく水面を滑るように進む感覚、水面に腰掛けているような高さでの移動ですから、普段では経験ができないような視界にとっても楽しかったのを思い出します。
家内とよくカヌーを買っちゃおうか!なんて相談するのですが、結局『材料はいっぱいあるんだから、木で作りなさい!』と一蹴されてしまうのです。
作れっていわれてもナ~・・・・。あのカラフルなプラスチック製の奴がほしいのです。いつの日か手に入れてやるのだ!

かたじ屋どの
<コロラド川の川下りと思えばいいのかも知れんが・・>
この茶色の濁流の川下りか?アメリカのコロラド川の川下りなら分かるが清流が売り物の当地の川ではミスマッチだよ。濁流と言えば米国映画「インディジョーンズ」でも断崖絶壁の下にこんな色の濁流川があったな。カヌーで転倒したら姿が見えなくなる。ワニはいないが危険だ。
ツーっと音もなく滑るヨットに乗って感激したやまねこ