2010.07.08(木) 東京では考えられない頂き物。

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2010.07.08(木)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 18.0℃


数日ぶりに朝の明るさを感じるけさの南牧村。

玄関を一歩出ると、冷気をはらんだ函館の夏の朝のような気配を感じます。清清しいといえばそうですし、肌寒いともいえるような朝。

まだ濡れそぼる緑の葉を輝かせ、葉の裏側に強い陰をつくり出しています。きょうは晴れるんでしょうか?



おはようございます。
このところ毎朝出現していた深い朝靄(モヤ)はなく、折り重なって谷間をつくる山並みの風景もくっきりと確認できていますし、なんといっても見上げる上空には、朝方のやや薄い色ながら青い空が山の稜線いっぱいにまで広がっているのが視えています。

スカッとした空は、やっぱり気持ちがいいですね。





日没の時間は、ちょうど今の頃が1年でもっとも遅い時期といわれています。正確にはピークを数日通り越して現在緩やかな下り坂に指しかかったところ。

今月の末には今よりも15分ほど日没時間が早まることになります。

生憎の空模様となった昨日7月7日には時節は小暑を迎え、夏の節気も『大暑来れる前なれば也(暦便覧より)』のとおり、あとは大暑を残すのみとなってきています。

それにしてもあれよあれよという間に日々が過ぎてしまい、月日の流れに取り残されてしまいそうな焦りさえ感じてしまいます。

『♪じ~かんよぉ~・と~まれぇ~!♪』(YAZAWA風に唸ってみましょう。)といいたいところですが、無理ならせめて、ちくりと緩やかに流れてみてほしいのです。





いま南牧村はジャガイモの収穫シーズン真っ盛り。
行く先々や、わざわざ我が家まで届けて頂いたりで、ジャガイモの消費に精を出しているかたじ屋住人です。

ジャガイモの具入りの味噌汁、ポテトサラダ、短冊にカットされたポテトフライ(ビールのツマミに最高!)ジャガイモとベーコンの炒め物、主食は茹でジャガイモetc・・・・。

収穫したての新ジャガイモを頂けるありがたさを毎年毎年感じながら、美味しく頂いている我が家。ほんとうにありがたいものです。

これからはキュウリやナスが収穫の時期を迎え、また食べきれないほどのお裾分けが予想されますが、我が家にとってはありがたい限りなのです。

客人が多くなる季節、限定開業の「民宿かたじ屋」も夏を待っていたかのように予約が入ってきており、季節の野菜をいただけることで営業にも大助かり。   まあ、欲を言えばイタリアンセロリとかモロヘイヤ、レタス。あとはデザート用にスイカやメロンなんかもあるといいなぁなんて思ったりして・・・・。

頂き物に注文をつけるなんて、なんて奴でしょう私は。

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やまねこどの

さすがにお米は近隣というはずはなく、我が両親が暮らす大分米であったり、家内の親戚筋の茨城米であったりですが、近所で頂く野菜同様ありがたい限りなのです。

かたじ屋どの
近隣から米を30kgもお裾わけ? しかも郵便で・・・。確かにに重量物ではあるが。年寄りが多いので重くて持参できない?小生も歩いて数分の水道組合へ(内容証明)郵便で質問状を出そうかと考えている。
  「(水道組合へは)怖くて何も言えないんだよ。」という近所のお婆さんの言に北朝鮮のキムジョンイル体制を思うやまねこ

やまねこどの

不思議なことに、お米もまたしかりなのです。無くなったころを見計らっているかのように大きな30キロの米袋が郵便小包として届くことが多々あります。まったくもってありがたい限りなのです。

かたじ屋どの
<貴兄宅のエンゲル係数?>
まさか秋に米のお裾わけはないと思うが、かなり低水準のエンゲル係数だろう。野菜は購入不要、魚は前の川からアユを密漁、これで近隣に出没する猪、鹿の肉料理をマスターすればエンゲル係数は限りなくゼロに近くなる。味噌、醤油などは当地区の川向の製造業者の造り損ないなどを分けてもらえばよい。
     エンゲル係数は人並みだが医療介護費の負荷に悩むやまねこ

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このページは、katajiyaが2010年7月 8日 05:35に書いたブログ記事です。

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