2010.07.12(月)
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
自宅前 薪小屋測候所寒暖計 21.0℃
さすがに起きて試合を見ることはありませんでしたが、さきほど午前6時02分に飛び込んだ速報は『スペイン優勝!』の文字。
急いでワールドカップ公式サイトをのぞいてみると、延長の末の1対0、双方14枚のイエローカードに1枚のレッドカードが飛び交う激しい試合だったようです。
サッカー好きにとってはたまらない試合だったことだろうと想像します。これでやっと長く続いた睡眠不足の生活から抜け出せるのではないでしょうか。ご苦労様でした。
おはようございます。
週明けの月曜日の朝、ここ南牧村は重い空気が覆いかぶさるような、どんよりとした空模様でのスタートとなっております。
上空低い位置、取り囲む山山の頂付近には、灰色をした怪しげな雲がゆっくりと西から東へと移動。その更に上には白く光る雲も見られますが、それもときおりぽっかりと空いた灰色の雲の隙間から見える程度で、薄暗い朝の空気を破るほどにはありません。
こりゃ・・・今日も降るのかな?
新聞やマスコミというのもいい加減なもので、誰も何も言い出さなければ『もやは日本の財政は破綻の道を歩んでいる!勇気を持って消費税の論議をすべし!』とか、『この状況を打ち破るにはもはや消費税の増税を早急に・・・。』な~んてもっともらしいことを、あっちもこっちもで繰り広げていたかと思うと。
いささか唐突ではあったにせよ、実際に消費税の具体的な声が上がった途端に、まるで「手のひら返しの術」でも使ったかのように、いかにも国民の声を代弁しているかのような正義感の発揮振りで言いたい放題なのです。
報道に新年のようなものを・・・?間違えました!信念のようなものを感じられません。まったく調子のよい手のひら返し。眉間に皺を寄せて、小難しい顔をしながらコメントする評論家。
ジャーナリズムとは到底表現しがたいご都合主義、視聴率主義を感じてしまいます。こういう報道姿勢を「イエロー・ジャーナリズム」と呼ぶのだそうです。
本質を見抜き、正論を吐き出す方ももちろん存在していますが、組織側が考えているのはいかに国民受けをするか!国民受けをすると思えば、昨日言ったことを簡単に翌朝には翻すだけのしたたかさを持っているのです。
消費税に関して言えば、もはや取り組むには遅きに失している感があるほどです。国民が負うべき痛みは当然受け入れていかなくてはいけないでしょう。
流れの本質が見えている方がたは十分に承知しているだろうと思いますので、報道に携わる方々には真のジャーナリズムを発揮してもらいたいものです。

やまねこどの
旧政権からの反発があり、あまりにも期待が大きかったせいで失望感も大きいのかもしれませんが、まあ少なくとも以前よりは少しづつ前進しているような気もします。この先どうなるのやら・・・。
かたじ屋どの
<審判にレッドカードだ>
今未明のWCの決勝戦。数日前の準決勝同様午前3時に起きてTV観戦したが、前夜11時まで参院戦開票を見ていたので眠くてしょうがない。準決勝の時は前夜8時に就寝した。結果は延長でスペインが勝ったが世界一決定戦に相応しい内容ではなかった。これならば、前日のドイツ:ウルグァイの3位決定戦の方がよかった。14枚のイエローカードはもちろん多すぎだが、これは審判のミスジャッジによる影響が大きい。どうみてもファウルでないのにファウルを取られたり絶対ファウルだと思えるプレーを見過ごされたりすると、選手は「このレフェリーはあの程度はファウルを取らない」と見くびりいきおいラフプレーに走ることになる。明らかに相手DFに当たってゴールラインを割ったのにコーナーキックにしなかったケースがありオランダ主将(途中交代)は「あれで闘志が萎えた」と言っていた。この主審はイングランドだが予備審判の日本人の西村氏がやっても良かったのではないか。この主審にはFIFAはレッドカードを出してもよい。今回のWCはイングランド:ドイツ戦といいとにかく主審の誤審が多かった。
カステラを食べながらオランダを応援したやまねこ
<自民勝因は敵失、民主敗因は小鳩体制への国民不信(政治と金)迷走(普天間、リーダーの資質欠如)への国民不信>
消費税率アップは随分前から国民は覚悟してること。なにも今回の選挙の争点ではない。菅総理の唐突感のある表明は政権担当後の日が浅いことによるトレーニング不足であり政権運営ノウハウはいずれ克服できる。それよりも今回は小鳩体制からの脱却が遅すぎることへの国民の民主批判の結果だろう。
山梨選挙区で当選した日教組出身の民主党の参院議員会長を見て「貧乏神」を連想するやまねこ